民法の答案の書き方講座

誰も教えてくれない民法答案の作法

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誰も教えてくれない民法の答案の書き方講座の概要

2016年11月20日に開催いたしました「民法の答案の書き方」のLIVE講義です。
講義回数

1

講義時間

約1時間30分

配信状況

全講義配信中

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講座について

 

1.誰も教えてくれない民法の答案の書き方講座の概要

 民法の答案ってどう書けばいいの?そんな疑問にお答えします。この講座では、科目共通の答案作法から、民法特有の思考方法を踏まえた答案作法までをお話します。「民法の答案がうまく作成できない」という方や「勉強はしたけど答案の書き方に迷いがある」という方に是非とも聴講していただきたい内容の講座です。

 

2.この講座でお伝えしたいこと

 民法の問題の問い方にはいくつかのパターンがあります。みなさんがすぐに思い浮かべるのは、以下の2つの問い方なのではないかと思います。

1.「AのBに対する〇〇万円の請求が認められるか」
2.「AB間の法律関係を論ぜよ」

 確かに、この2つの問い方はよくみかけます。どちらもよくみかける問い方なのに、前者の問題なら解けるのに、後者の問題になると全く解けないといった経験はありませんか?
 では、なぜ前者の問題は解けて、後者の問題は解けないといった状況が生じるのでしょうか。それは、回答者が想起しなければならない効果の数にあります。

 前者の問題に回答をする場合には、たいてい、契約・法定債権・債務不履行・不法行為などの債権関係を中心とした法律上の効果を想起すればこと足ります。民法がその効果として金銭の請求を認めたもののみを想起すれば足りるのです。しかし、後者の問題に回答する場合には、物権関係を含め当事者間に生じるあらゆる法律上の効果を想起しなければなりません。ここに難易度の差が存在するのです。

 難易度が違うなら後者の問題が解けなくて当然ですか?そんなことはありません。実は、法律関係を論ぜよという問い方にも解答の切り口があります。今回の講義でお伝えしたいことの一つは、さまざまな問い方に対する解答の切り口です。本試験に通用する答案の切り口をこの講座を通じて学びましょう!

 

3.こんな方におすすめ!

刑法の答案は書けるのに民法の答案がうまく書けない方

 ⇒刑法と民法の答案の違いがわかるのでおすすめです!

民法の答案では何から書き始めればいいのかがわからない方

 ⇒問い方ごとの答案の起点を丁寧に説明しているのでおすすめです!

民法の問題に対する解答の切り口を知りたい方

 ⇒今後の学習に役立つ視点が得られるのでおすすめです!
 

4.受講者の声

Aさん

「あいまいだった民法の答案の書き方、どのように考えるのかを知ることができた。」

Gさん

「民法の地図を具体的に頭にイメージすることができてよかったです。パターンを知ることで形式面で悩むことは少なくなると思います。」

Lさん

「先生の語り口調が楽しそうなもので、受講している側も集中が途切れず聞くことができました。」

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5.使用教材・講義時間数・価格

≪使用教材≫
 講師オリジナルレジュメ(H28司法試験論文試験民法の参考答案付き)

≪講義時間数≫
 約90分

≪価格≫
 5400円
 

6.その他の書き方講座シリーズ

会社法の答案の書き方講座 今春実施予定
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カリキュラム

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    講義時間: 約1時間30分
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京都大学法科大学院修了
平成26年度司法試験合格
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