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辰已法律研究所『法律実務基礎完璧講義』

30時間で実務基礎のインプット


『法律実務基礎完璧講義』民事実務・刑事実務セットプラン(テキスト配送あり)の概要

法律実務基礎完璧講義の民事実務・刑事実務両方を受講できるプランです。法律実務基礎ハンドブックの配送も附属します。
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約0時間

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未配信

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配信は9月21日を予定しております。

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『法律実務基礎完璧講義』民事実務・刑事実務セットプラン(テキスト配送なし)の概要

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講座について

民訴・刑訴ができれば実務基礎科目ができる
なんて思っていませんか?

・新刊法律実務基礎科目ハンドブックで実務基礎を習得できる!
・法律科目⇒実務基礎科目への
視点の切り替えをすることができる!
・実務基礎科目で
必要な情報量を獲得できる!
・配信開始は民事実務が
9月21日、刑事実務が9月28日

予備試験には、なぜ実務基礎科目があるのか?

予備試験論文試験には、主要7科目(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法)と一般教養科目の他に、法律実務基礎科目(民事・刑事)も科目として加わります。この実務基礎科目、単に科目を増やしたいためにあるわけではありません。

元々司法修習は1年半~2年ありましたが、その中には「前期修習」というものがあり、前期修習で試験としての民事手続(主に民法・民事訴訟法)や刑事手続(主に刑法・刑事訴訟法)から、実務としての民事手続と刑事手続への視点の切り替えが行われていました。
これは「○○があれば、次に××の手続に移行する」というように教科書的なものではなく、より実践的・現場的な視点への切り替えです。

しかし、現行の司法修習制度は1年に短縮されたため、視点の切り替えは法科大学院に移行されました。
予備試験で実務基礎科目があるのも、その実践的・現場的な視点を持っているか否かを試す意図があるのです。

民訴・刑訴ができれば実務基礎もなんとかなると思っていませんか?

そもそも、修習生がやっていた視点の切り替えを独学でやるということ自体かなり無理があるのです。

合格者の中には「民法・民訴、刑法・刑訴ができれば過去問をやっておけば大丈夫」という方もいらっしゃいますが、そういった方はすでに実務的な視点を無意識に習得しているか、一部の天才でしかありません。
多くの受験生が予備試験論文試験を難関だと感じる大きな要因が、視点の切り替えができない状態で実務基礎科目に臨んでいる点であることに早く気付くべきなのです。

教科書的に手続を学んでいるだけでは、出題者の意図に気づくことは困難であり、点数を伸ばすことは難しいでしょう。実務基礎科目に特化したインプット・対策が必要になるのです。

時間がない・対策法がない・定番講座がない法律実務基礎

予備試験論文試験は法律実務基礎科目の他にも、基本7科目と一般教養の論文対策をしなければなりません。
特に、予備試験短答合格後の約2か月で、主要7科目の論文対策をしながら実務基礎2科目の対策をするとなると、かなり時間がありません。

また、実務の側面が強く何から、どうアプローチしていけばよいのか、補充しなければならない知識は何かといった確立された対策法も乏しく、さらに、定番の講座といったものが多くない分野です。

受験生に人気の書籍として、辰已法律研究所の『法律実務基礎科目ハンドブック』民事実務基礎・刑事実務基礎がありますが、長らく絶版になっており、入手することは困難な状況でした。
同書籍は、インプット教材として非常に有益であり、しかも網羅性が高く、多くの予備試験合格者が利用していた書籍です。

今回、辰已法律研究所が『法律実務基礎科目ハンドブック』民事実務基礎・刑事実務基礎の新版をそれぞれ刊行しました。

○司法試験予備試験 法律実務基礎科目ハンドブック1 民事実務基礎〔第5版〕(本体価格 3,700円+税)
 大好評の司法試験予備試験法律実務基礎科目の本格的試験対策書。平成29年民法改正(債権法改正),平成29年及び令和元年民事執行法改正,その他最新の法改正に対応した待望の改訂版が登場です。
 法律実務基礎科目(民事)の問題で出題される可能性のある要件事実,事実認定,民事執行・保全手続,法曹倫理に関する情報を,表などを使いわかりやすくまとめて収録。法科大学院での学習内容をカバーできるだけの内容が盛り込まれています。平成23年~令和元年の論文本試験問題&解説,出題趣旨,合格者による口述再現ドキュメントも掲載しています。 また,本書の内容は,司法試験論文式試験の民法・民事訴訟法の学習にも役立ちます。
 受験生にとって重要な要件事実(第1部),論文式試験について(第5部)に関しては,西口竜司先生(辰已法律研究所専任講師・弁護士)に御監修していただいています。
○司法試験予備試験 法律実務基礎科目ハンドブック2 刑事実務基礎〔第5版〕(本体価格 3,600円+税
 大好評の司法試験予備試験法律実務基礎科目の本格的試験対策書。平成28年刑事訴訟法改正,その他最新の法改正に対応,近時の論文式試験の傾向を踏まえ,事実認定について,事実認定総論,犯人性の認定,証拠構造等をリニューアルさせた待望の改訂版が登場です。
法律実務基礎科目(刑事)の問題で出題される可能性のある刑事手続,事実認定,法曹倫理に関する情報を,表などを使いわかりやすくまとめて収録。法科大学院での学習内容をカバーできるだけの内容が盛り込まれています。平成23年~令和元年の論文本試験問題&解説,出題趣旨,合格者による口述再現ドキュメントも掲載しています。 また,本書の内容は,司法試験論文式試験の刑法・刑事訴訟法の学習にも役立ちます。
 受験生にとって重要な刑事手続(第1部),事実認定(第2部),論文式試験について(第4部)に関しては,新庄健二先生(弁護士・元東京高検検事・元司法研修所教官・元司法試験考査委員・元明治大学法科大学院特任教授)に御監修していただいています。

約30時間!
視点の切り替えと必要な情報量を習得!

法律実務基礎科目ハンドブックは、網羅性が高く、実務基礎科目対策としては十分すぎる内容ですが、それでも要点だけピックアップしたいという方、より短時間で実務基礎科目対策をされたいという方向けに、辰已法律研究所『法律実務基礎完璧講義』を提供します。

講義時間は各15時間/計30時間で必要量をピックアップできる!

本講義は、法律実務基礎科目ハンドブックを指定教材として、同書をベースに民事実務15時間、刑事実務15時間、合計30時間で一気に実務基礎科目で必要な知識を網羅させる講義です。
民事実務:要件事実・事実認定・手続きの流れ・法曹倫理
刑事実務:刑事手続き・事実認定・手続きの流れ等

本講義を受講すれば、ハンドブックから試験で重要な部分をピックアップできると同時に、読むだけではイメージしづらい部分がクリアに、理解が難しい部分が翻って深い理解につながります。

実務家・元司法研修所教官が担当/実務基礎科目の視点を習得できる!

実務基礎科目は実務的な視点を持っているか否かを試す試験ですので、試験として法律科目の視点だけでは足りない部分が多々あります。
通常の講師ではなく、実務家や司法研修所の教官でなければ特有の視点を提供することは難しいです。

本講義では、民事実務を弁護士・実務家の西口竜司先生、刑事実務を元司法研修所教官の新庄健二先生が担当されます。
法律科目では当然のように書かれている部分も、この両講師の解説を受ければ実務科目の異なる視点を習得することが可能です。

辰已法律研究所専任講師・弁護士
西口竜司先生

同志社大学法学部卒
甲南大学法科大学院修了

辰已法律研究所講師・弁護士
新庄健二先生

慶応義塾大学法学部卒
元検察官・元司法研修所検察教官
元司法試験考査委員(旧試験)

新庄先生は伊藤たける先生の『法律実務基礎科目』講義のベースになった先生

 実は、伊藤たける先生も新庄健二先生の講義を受講しています。それまで、教科書的に学習していた刑法などが、新庄先生の講義の受講後は実務的な視点を習得することができたとおっしゃっています。
 視点を切り替える意識で受講すれば、15時間で、刑事実務で何が求められているのかを深く理解することが可能になります!

○伊藤たける先生も実務基礎科目の重要性を実感
前期修習の目的は試験科目⇒実務へと視座を転換することにあります。前期修習がない今、予備試験の法律実務基礎科目がそれに相当します。
新庄先生は元司法研修所教官であり、まさに前期修習に相当する部分を指導されていた先生です。受験生がどのように考えているのかもわかっており、試験科目としての視座を、実務としての視座に転換するにはまさにうってつけの先生です。
この視座の転換があるか否かで刑事実務の伸び方が変わってきます。当時受験生だった私は、新庄先生の講義を受け、視座の転換の重要性を実感し、合格後の『法律実務基礎科目』講義のベースにも役立てています。

配信状況/受講方式等

配信・発送開始予定日

配信開始予定日:2020年​9月21日(民事実務)
刑事実務は9月28日予定

受講形式

インターネット環境下での動画ストリーミング配信によりご受講いただけます。
講義は「法律実務基礎科目ハンドブック」民事実務基礎・刑事実務基礎【第5版】をテキストとして使用します。
別途ご購入いただく必要がございます(講座とセット販売も可能です)。ご注意ください。

プラン

「配送あり」プランは、ご指定のご住所に「法律実務基礎科目ハンドブック」をお届けいたします。

「法律実務基礎科目ハンドブック」の配送があるプランとないプランがございます。
配送のあり/なしにご注意ください。
一度お申込みくださったプランの変更はお受けしかねます。

①民事実務・刑事実務セットプラン(テキスト配送あり):78,030円(税込)
 →講義代金70,000円+ハンドブック2冊(民事・刑事)代金8,030円の合算です。

②民事実務・刑事実務セットプラン(テキスト配送なし):70,000円(税込)

③民事実務プラン(テキスト配送あり):41,570円(税込)
 →講義代金37,500円+ハンドブック1冊(民事)代金4,070円の合算です。

④民事実務プラン(テキスト配送なし):37,500円(税込)

⑤刑事実務プラン(テキスト配送あり):41,460円(税込)
 →講義代金37,500円+ハンドブック1冊(刑事)代金3,960円の合算です。

⑥刑事実務プラン(テキスト配送なし):37,500円(税込)

カリキュラム

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