
カリキュラムより以下の講義を無料でご覧いただけます。
・基本行政法:序章・第1講の一部の講義、第20講『原告適格』、第22講『違法性の承継』
※視聴に際してのご注意
本講座は基本書の記述を丁寧に読み解くスタイルのため、お手元に書籍がないと参照箇所が分かりにくい場合がございます。
体験動画では、講師の「解説の分かりやすさ」や「講義のテンポ」を中心にご確認ください。
講義で利用する基本書はこちらをご確認ください。
本講座は、合格者に定評のある「基本書」をテキストに、初学者のインプットから論文合格レベルの知識習得までを一気通貫で完成させる基礎講座です。
基本書は大手予備校のテキストに比べて情報量が多く複雑ですが、知識や論理が体系的かつ正確に記述されているというメリットがあります。
本講座では、この基本書を試験対策用の一元化教材として加工。予備試験合格者である荒井たかふみがナビゲートすることで、知識だけでなく、論文に必要な「法的思考プロセス」を最短距離で習得します。
本講座で利用する『基本行政法』は、多くの法科大学院や合格者の間で標準的に利用されている行政法の定番教科書です。学者・実務家が執筆し、試験委員や教員も参照する本書で学ぶことで、試験本番で求められる視座を「共通言語」として迷いなく身につけられます。
司法試験・予備試験の論文試験では、初見の個別法を読み解かなければならず、それに対応できるかで大きな差が付きます。『基本行政法』では、判例に関係する個別法の条文が抜粋されているため、個別法の読み方まで含めた事案の検討ができます。
「処分性」と「違法性の承継」といった論点同士、用途地域指定と土地区画整理事業決定の判例同士の関係性が明記されています。「なぜ法解釈上の問題が生じるのか」という根本から体系的に理解できます。
文字だけでは追いづらい行政手続法の条文構造や、複雑な事案の相関関係が、チャート(図表)で整理されています。 視覚的に捉えることで、体系的な理解を助けます 。
行政法は、覚えるべき論証は多くなく、その分、個別法の読み方を含めた当てはめで大きく差がつく科目です。
本講座の論証集では、「処分性」「原告適格」「行政裁量」という頻出分野について、規範だけでなく、当てはめまでを含めた論述例を収録しています。
基礎講座の段階から答案で何をどう書くかを学ぶことができるため、論文の問題演習にスムーズに移行できます。
本講座で提供している論証集の一部をご紹介します。
| テキスト |
受講者様にはテキストをPDFで配布します。 ※製本配送はありませんのでご注意ください。 |
|---|---|
| 動画講義 |
本講座はストリーミング再生による動画講義です。 ※DVD販売は実施いたしません。 |
| 書き込み指示のガイドライン | ランク付け・マーク指示等に関するガイドライン |
|---|---|
| 補助レジュメ | 基本書の記述、および講義内容を補足したレジュメ |
| 論証集 | 基本書に依拠した講師オリジナル論証集 |
| 短答過去問対応表 | 基本書の講義と短答過去問の対応表 |
| 補講レジュメ(重判解説レジュメ) | 重要判例を解説した補講レジュメ |

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