
カリキュラムより以下の講義を無料でご覧いただけます。
・基本刑訴Ⅰ:第1講の一部の講義、第12講『再審について』
・基本刑訴Ⅱ:第24講『前科証拠について』
※視聴に際してのご注意
本講座は基本書の記述を丁寧に読み解くスタイルのため、お手元に書籍がないと参照箇所が分かりにくい場合がございます。
体験動画では、講師の「解説の分かりやすさ」や「講義のテンポ」を中心にご確認ください。
講義で利用する基本書はこちらをご確認ください。
本講座は、合格者に定評のある「基本書」をテキストに、初学者のインプットから論文合格レベルの知識習得までを一気通貫で完成させる基礎講座です。
基本書は大手予備校のテキストに比べて情報量が多く複雑ですが、知識や論理が体系的かつ正確に記述されているというメリットがあります。
本講座では、この基本書を試験対策用の一元化教材として加工。予備試験合格者である荒井たかふみがナビゲートすることで、知識だけでなく、論文に必要な「法的思考プロセス」を最短距離で習得します。
本講座で利用する『基本刑事訴訟法Ⅰ・Ⅱ』は、多くの法科大学院や合格者の間で標準的に利用されている刑訴法の定番教科書です。 学者・実務家が執筆し、試験委員や教員も参照する本書で学ぶことで、試験本番で求められる視座を「共通言語」として迷いなく身につけられます。
『基本刑事訴訟法Ⅰ・Ⅱ』の最大の特徴は、手続の具体的記述が充実している点です。
理論偏重になりがちな従来の基本書とは異なり、詳細な手続や事例に即して論点を学べるため、極めて実践的で試験対策に強い設計になっています。この具体的な手続の流れを前提にするからこそ、論点の背景にある「法的思考プロセス」を深く理解できます。
また、この実務に即した知識は、予備試験「実務基礎科目」の対策としても非常に有用です。
実務基礎(刑事)は、刑事手続や刑法知識のほか、事実認定や法曹倫理が問われる科目ですが、このうち「刑事手続」に関する部分は本講座を通して学習できます。
テキストの『手続理解編』は手続きの記述が極めて詳細なため、実務基礎科目で問われる知識にも対応可能です。
さらに、テキスト内の出題範囲を整理した「実務基礎総復習シート」も配布しますので、効率的に対策できます。
本講座で提供している論証集の一部をご紹介します。
| テキスト |
受講者様にはテキストをPDFで配布します。 ※製本配送はありませんのでご注意ください。 |
|---|---|
| 動画講義 |
本講座はストリーミング再生による動画講義です。 ※DVD販売は実施いたしません。 |
| 書き込み指示のガイドライン | ランク付け・マーク指示等に関するガイドライン |
|---|---|
| 補助レジュメ | 基本書の記述、および講義内容を補足したレジュメ |
| 論証集 | 基本書に依拠した講師オリジナル論証集 |
| 短答過去問対応表 | 基本書の講義と短答過去問の対応表 |
| 実務基礎総復習シート | 基本書の実務基礎(刑訴分野)出題範囲を整理した表 |