予備・司法試験
建築士試験 公務員試験
司法試験・予備試験 対策するならBEXA

倒産法速習講義

合格者の暗黙知を理解しよう!


あと7日

体験動画・資料

総論 倒産法の基本的な考え方 1
https://www.videog.jp/player/vV6IvpgIot9R">
総論 倒産法の基本的な考え方
テキストを見る
平成18年第1問 1
https://www.videog.jp/player/zf0g9IXyhgK5">
平成18年第1問
テキストを見る
平成18年第2問 2
">
平成18年第2問
テキストを見る

豊田大将『倒産法速習講義』過去問分析講義プラン(製本テキスト配送)の概要

倒産法過去問を通して合格者の暗黙知を理解し、思考の相場観を掴む!
講師

豊田大将 

講義時間

24時間程度

配信状況

全講義配信中

ランキング
24時間1 | 総合55
音声ダウンロード 動画講義 PDFテキスト 製本テキスト配送

ご購入プラン

プランを選択してください。

講座について

  1. 倒産法をコスパ良く学習する方法とは
範囲が膨大な倒産法の知識量をカットすることができる!
・司法試験倒産法過去問を令和3年までカバーすることができる!※
過去問をインプット教材として利用することができる!
・合格者の暗黙知・相場観を知ることができる!

※令和3年は事後で追加配信予定です(現在鋭意制作中)

本講義は、豊田大将先生の司法試験本試験の倒産法過去問講義(平成18年~令和2年は製本テキスト、令和3年はPDFでのテキスト対応)です。通常の過去問講義と異なり、過去問を通して"試験対策"としての倒産法の理解の助けになるための講義です。

倒産法は範囲が広いのに良いテキストがない

こんな悩みありませんか?

・倒産法は知識が膨大でカバーするのが大変
・"試験対策"としての倒産法の良い基本書がない
・基本書で独学しようとするとどうしても終わらない

倒産法は労働法と並ぶ広範囲の知識量が求められる科目です。
にもかかわらず、受験生が多い割には試験対策に特化した基本書がなく、そういった意味ではコスパはあまり良くない科目のように思えます。

倒産法をコスパよく学習するポイントは?

それでも倒産法をコスパよく学習するポイントはいくつかあります。

民事系知識がそのまま利用できる

倒産法の試験範囲は、破産法や民事再生法などの法律ですが、これらの法律は、民法や民事訴訟法、場合によっては会社法などの民事系科目の知識を前提としています。そのため、民事系科目の知識をしっかりと押さえていれば、その知識をそのまま利用することが可能になり、倒産法を1から学習をする必要が低くなります。

過去問がリメイクされて出題されている

倒産法は、条文数で換算すると破産法が277条・民事再生法が266条と、合計500条超えの広範囲といえる量が出題範囲になります。もっとも、実は出題される範囲というのは限られている上に、過去問がリメイクされて同じ論点・同じ条文のあてはめが問われていたりします。

たとえば、令和3年度司法試験本試験倒産法の第1問は、平成25年などの過去の倒産法問題の詰め合わせのような問題です。
つまり、過去問をきちんとやっていれば、処理できる問題だったのです。

暗黙知を理解し、思考の相場観を掴む

独学で倒産法対策をする場合、範囲が膨大だと知識の重要さの優劣つけづらかったり、基本書の記載内容を誤って理解してしまったりしてしまいがちです。
そのため、すべての範囲を正確に覚えるために繰り返し基本書を精読する作業をしなければなりません。そのため、知識をインプットするだけで相当な時間を費やしてしまい、結果として学習時間を大幅に要してしまうということになってしまうのです。

しかし、実は倒産法の知識をすべて覚える必要はないのです。

基本書の各テーマの冒頭に書かれている原則論条文過去問の骨組みを理解した上で、さらにいわゆる相場観と呼ばれる暗黙知を理解できれば、倒産法は対処が可能になるのです。
原則論・条文・過去問の骨組み・暗黙知の4点セットをポイントごとに押さえておけば、コスパよく倒産法を習得でき、知識量という物量で勝負する必要はなくなるのです。

  1. 暗黙知を理解するために
    基本書ではなく過去問を解こう!

本講義は、豊田大将先生による平成18年~令和2年(令和3年は事後で追加予定)の倒産法過去問を素材とした倒産法解説講義です。
過去問を通して、原則論・条文・問題の骨組み・暗黙知の4点を押さえるための講義です。

こんな方におすすめ

倒産法の範囲が広くて学習がなかなか完結しない方
本講義で倒産法のポイントを理解できれば、あなたの学習のどこに力を入れなければならないのかを知ることが可能です。

過去問演習に抵抗がある方
本講義はいわゆる演習講義ではなく、過去問を通して相場観・倒産法的視点を習得することを目的としたインプット講義に近い講義です。過去に出題された分野が再度問われる傾向が強い科目ですから、本講義を受ければ過去問を知識の一つとして学習することが可能です。

倒産法の評価が低かった方
倒産法は原則論・条文+過去問の骨組みを理解すると、出題パターンのようなものがあることに気づくことができます。
本講義を受ければ「評価が低かった=知識量が足りないんだ」ではなく「もっとうまく点数を獲るべきだったんだ」と気づくことができます。

予備試験で選択科目倒産法を考えているけれども時間が中々取れない方
本講義は平成18年~令和2年の過去問を素材としておよそ24時間(令和3年も事後で追加予定)で倒産法のノウハウを解説する講義ですので、時間のない方にもピッタリの講義です。

そんな方に本講義はオススメです。

本講義の特長①
過去問をインプット教材として用いる
アウトプット先行しながら知識を身につけられる!

本講義は司法試験本試験の平成18年~令和2年の倒産法の過去問の解説を行う講義です(令和3年については、事後でPDF+動画で追加予定。)。
一般的に過去問講義は演習講義、アウトプットの教材として捉えられています。しかし、本講義はアウトプット教材としてではなく過去問をインプットの教材として利用することを意識して制作されています。

具体的には、答案例の代わりに思考プロセスのフレームワークをテキストにご用意、問題文を読む→発信条文→問題点の発見→解釈→解決法の手順を解説し、合格者がどのような思考過程・知識を用いるのかを解説していきます(テキストに答案例は附属しません。)。

それだけでなく、条文の前提にある原則論にも言及し解説するため、問題を通して倒産法の趣旨を理解することが可能となっています。

本講義の特長②
合格者の暗黙知を言語化している
相場観を養うことができる!

倒産法はその仕組みを理解するファーストステップを踏めば、すんなり理解しやすくなる科目です。
本講義では倒産法の仕組みの解説をするだけでなく、さらにもう一歩、テキストには掲載されない「合格者の暗黙知を言語化する」取組みを行っています。

たとえば、

①双方未履行双務契約や相殺の書き方
双方未履行双務契約の場合は、両当事者の負う債務を特定し、当該債務が未履行状態であることを認定したうえで検討に入らないと点数が伸びない。
相殺の場合は、①相殺適状→②相殺禁止該当性→③相殺禁止規定の適用除外という順で検討しなければ点数が入らない仕組みになっている。
②否認権の検討
まずは破産法162条1項柱書かっこ書の要件に当たるかを検討する(当たれば偏頗行為否認、当たらなければ詐害行為否認等他の否認権を検討する)必要がある。
令和2第1問設問3のように、有害性については否認権の否定する法律構成として論文では考えた方が良い(まずは条文の要件に形式的には当てはまることの確認をしなければ合格点がつかない)。
③否認権は対象を特定しなければ点数が伸びてこない(特定できている答案で不合格答案は考えにくい)
④支払不能や支払停止、倒産手続開始時点が適切に把握できている答案は論点落ちを防ぎやすくなるので基本的に合格点を割らない。

などのように、本講義を受講すれば、意識的に合格者の相場観を過去問を通して学習することが可能となり、倒産法をコスパよく理解することが可能になります。

  1. 受講形式・配信状況

受講形式

本講義はインターネット環境下での動画ストリーミング配信によりご受講いただけます。DVD販売はいたしません。
テキストは製本の上、ご指定のご住所に配送いたします。また、PDFでダウンロードも可能です。

配信状況

平成18年~令和2年 配信中
令和3年 事後で追加予定(テキストはPDFダウンロード)

カリキュラム

  • 豊田大将『倒産法速習講義』過去問分析講義プラン(製本テキスト配送) プランのカリキュラム

    講義時間: 24時間程度
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    豊田大将『倒産法速習講義』過去問分析講義

    総論 倒産法の基本的な考え方
    第1回 平成18年第1問
    第2回 平成18年第2問
    第3回 平成19年第1問
    第4回 平成19年第2問
    第5回 平成20年第1問
    第6回 平成20年第2問
    第7回 平成21年第1問
    第8回 平成21年第2問
    第9回 平成22年第1問
    第10回 平成22年第2問
    第11回 平成23年第1問
    第12回 平成23年第2問
    第13回 平成24年第1問
    第14回 平成24年第2問
    第15回 平成25年第1問
    第16回 平成25年第2問
    第17回 平成26年第1問
    第18回 平成26年第2問
    第19回 平成27年第1問
    第20回 平成27年第2問
    第21回 平成28年第1問
    第22回 平成28年第2問
    第23回 平成29年第1問
    第24回 平成29年第2問
    第25回 平成30年第1問
    第26回 平成30年第2問
    第27回 令和元年第1問
    第28回 令和元年第2問
    第29回 令和2年第1問
    第30回 令和2年第2問
    第31回 令和3年第1問
    第32回 令和3年第2問

この講座のおすすめコメント

この講座の評価

0
 - / 5.0 0件のコメント

おすすめコメントはありません。

講座に悩んだら

2022年9月16日

秋からはじめるスタートダッシュセール

来年の司法試験は絶対に合格したい!この秋からスタートダッシュを切ろう!
2022年9月7日 愛川拓巳 葵千秋 伊藤たける 大瀧瑞樹 川﨑直人 国木...

BEXA AUTUMN SALE2022 来年の試験は絶対合格するために! 応援セール実施中! 期間限定10/4 まで

来年の試験は絶対受かりたい!それなら、秋の夜長を活かしてアクセルを踏んでみませんか?2022 BEXA AUTUMN SALE 10/4 まで~期間限定のお買い得が盛沢山で、アクセルを踏む応援をします~
2022年7月16日 愛川拓巳 大瀧瑞樹 川﨑直人 剛力大 豊田大将 中村充...

7月16日~7月18日3連休限定!BEXA WEEKEND SALE 対象講義は今がお買い得!夏本番前に対策を始めよう!

BEXAでは、3連休限定でスペシャルセールを実施します。 今回は、全講座ではなくBEXAでセレクトした講座が3日間限定でSALE対象となります。 夏は時間が取りやすい時期です。夏が本格化する前に、夏の対策を始めませんか?
2022年5月15日

「BEXA 2022 SUMMER SALE」~6/16まで大幅割引!! 今、SALEになってなくても、日替わりフラッシュセールの対象になることも! 定期的なチェックがお得!~

サマーセール開催中 6/16迄大幅割引。現在SALE価格となっていない講義も、今後フラッシュセールの対象になる可能性があります!是非、定期的にこちらのページをご確認ください!
2022年2月13日 ぽんぽん

直前期間近!―司法試験全国模試前に確認したいこと~ 司法試験cafe room at BEXA Vol.8 ~ 

4度目に合格を手にした司法修習生ぽんぽんさんが、受験生の皆さんを『司法試験合格を目指そう』と決意した時の高揚感をもう一度取り戻し勇気を持ってチャレンジし続けられるように応援します。

講師紹介

偏差値55の公立高校→関西大学法学部→神戸LS→2回目で司法試験合格
合格後は、LSの後輩を中心とした個別指導や講座配信を行っている。
自身の受験経験をベースに、リベンジ組受験生が抱えている課題や悩みを解消する指導に定評がある。
詳しく見る