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LawPractice民事訴訟法攻略講義

この講座を含むシリーズ

民訴の三重苦からの脱却


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訴えの取下げの合意/時機に後れた攻撃防御方法/弁論準備手続
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補助参加の利益
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サンプル③ - 補助参加の利益
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剛力大『LawPractice民事訴訟法攻略講義』の概要

講義回数

全20回程度予定

講義時間

約15時間程度予定

配信状況

全講義配信中

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講座について

民事訴訟法の学説対立
現場思考問題に対応できない
そんなあなたにおすすめの講座

 

こんな悩みありませんか?

・民事訴訟法の答案練習がしたい...
・司法試験・予備試験の問題を解くのに必要な知識を身につけたい...
・民事訴訟法の学説ほどれを使えばいいか分からない...
・解説を読んだけど、答案への落とし込み方が分からない...
・現場思考型の問題に対応できない方...

民事訴訟法特有の悩みとは?民事訴訟法の三重苦

○事案のイメージがつきづらいから答案化のイメージも一苦労!

民事訴訟法は手続法という特徴上、裁判や手続の中で問題になる事案が出題されます。民法や商法などの実体法と異なり、裁判などの手続のイメージがないと、事案を理解することが難しい科目です。
そのため、答案もどこまで書けばいいのかと同時に、どのように書けばいいのかがイメージを付けることに苦労する受験生が多いです。
民事訴訟法は一度得意科目にしてしまえば、得点源にできる科目ですが、得意といえるためには相当な時間と労力が必要になる科目と言えるでしょう。

○民事訴訟法はアカデミックな側面が強調される!

民事訴訟法が受験生を悩ませるもう1つの原因は、学説や考え方に寄って論理を積み上げる問題、アカデミックな問題が頻出であるという点です。
学説などをしっかりと理解していないといけないことから、受験生はまず基本書を読み、知識・理解を得ることから始めることでしょう。

しかし、いざ基本書の知識を使って問題に臨んでも、なぜか解けない...
試験本番では覚えた知識を「吐き出す」ということは求められておらず、知識を「使える」レベルでなければ対応できない問題が出題されるため、ただ、学説を覚えておくだけでは対応しきれないケースが多くあります。

しかも、学説の数は多岐に渡り、どれが重要なのか、どれが通説(多くの受験生が採る説)なのかの選定も困難な状況です。

アカデミックな側面が他の科目よりも強調される科目であるため、それに対応した対策が必要になってくるのです。

○重要度の線引きが難しい!

加えて、民事訴訟法の基本書は平坦に解説が書かれているものが多く、すべての論点や学説・判例が重要なように読めてしまいます。
それゆえ、重要度の線引きがしづらく、すべてをインプットしようとする⇒アウトプットの優先度が下がる⇒問題が解けない⇒あらためてインプットを試みる⇒さらにアウトプットの優先度が下がる...といった負のスパイラルに陥ってしまいます。

すべては
 ○イメージがつきづらいこと
 ○アカデミックな側面が強調されていること
 ○重要度の線引きができないこと

これらが原因で民事訴訟法が苦手になっているのです。

アウトプットを優先させ、事案のイメージを持ちつつ、必要な学説を抽出し、重要度の高い知識を入れることができれば、民事訴訟法は得意科目になるのではないでしょうか?

本講義の特徴

本講義は『LawPractice民事訴訟法』を題材として、単に問題を解くだけでなく、受験に必要な判例・学説知識も学べる講義です。

つまり、アウトプットしながらインプットもできる、テクニック・アカデミカルも学べる一石三鳥の講座です。
仮に、インプットを全部終わらせてからアウトプットしていたら、演習できる時間は限られてしまいませんか?
大事なのは、アウトプットしながらそれに必要な知識をインプットしていくことです。

3つのポイント

①掲載全問題、答案例付き

近年、司法試験の民事訴訟の問題では、マイナー分野からの出題も増えてきています。令和元年の司法試験は、いわゆるマイナー論点が出題された年と言われています。
令和元年 司法試験 民事系科目 第3問 (法務省HPより)

しかし、これらの論点に関しての問題もLawpracticeには掲載されています。

令和元年の設問1は発展問題1、設問3は基本問題26で対応が可能です。

本講義では、そういったマイナー論点の問題も含めて全問に対して答案例を付けています。
また、民事訴訟法の演習本の中で網羅性が高いと言われる本書に掲載の全問題を一緒に解いて、メジャーな論点の問題も解けるようにするだけでなく、マイナーな論点、知らない論点にも対応できる応用力を身につけることを目標としています。

②掲載学説の中から受験に必要な学説をセレクト

本書の解説では、複数の学説が掲載されています。
民事訴訟法といえば、学説のイメージがあるかと思いますが、本講座では、論文試験で使える実践的な学説を講師自らセレクト!
効率よく使える学説知識を身につけられます。

③問題を通して付随知識・重要判例も解説

この講座では、単に問題の解説をするだけでなく、問題を解くのに必要な付随的知識、重要判例も合わせて解説。
同じ論点が出たときは、「書くべきことが分かる!!」レベルにまで磨き上げることを目標としています。

受講方式

本講座はインターネット環境下の動画でのストリーミング配信講義になり、答案例はPDF形式でダウンロードいただけます。基本問題・発展問題の掲載順に問題を解説していきます。なお、テキストの配送等は行いません。
Law Practice 民事訴訟法〔第3版〕をテキストとして利用しますが、附属いたしませんので別途ご購入の上、ご受講ください。

配信状況

全問題 配信中

カリキュラム

  • 剛力大『LawPractice民事訴訟法攻略講義』 プランのカリキュラム

    講義時間: 約15時間程度予定
    配信状況: 全講義配信中
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    剛力大『LawPractice民事訴訟法攻略講義』

    第1回 問題1~2(基本問題1・基本問題2)
    第2回 問題3~5(発展問題1・基本問題3・基本問題4)
    第3回 問題6~8(基本問題5・基本問題6・発展問題2)
    第4回 問題9~11(基本問題7・基本問題8・基本問題9)
    第5回 問題12~16(発展問題3・基本問題10・発展問題4・基本問題11・発展問題5)
    第6回 問題17~18(発展問題6・基本問題12)
    第7回 問題19~21(発展問題7・発展問題8・基本問題13)
    第8回 問題22~24(基本問題14・基本問題15・基本問題16)
    第9回 問題25~27(基本問題17・発展問題9・基本問題18)
    第10回 問題28~30(基本問題19・基本問題20・基本問題21)
    第11回 問題31~33(基本問題22・基本問題23・発展問題10)
    第12回 問題34~36(基本問題24・発展問題11・発展問題12)
    第13回 問題37~41(発展問題13・基本問題25・基本問題26~28)
    第14回 問題42~44(基本問題29~30・発展問題14)
    第15回 問題45~47(基本問題31~33)
    第16回 問題48~50(発展問題15・基本問題34・発展問題16)
    第17回 問題51~52(基本問題35~36)
    第18回 問題53~55(基本問題37~39)
    第19回 問題56~58(基本問題40・発展問題17・基本問題41)
    第20回 問題59~60(基本問題42~43)
    第21回 問題61~63(発展問題18~20)
    第22回 問題64~66(基本問題44~45・発展問題21)
    第23回 問題67~69(基本問題46~48)
    第24回 問題70~72(基本問題49・発展問題22~23)
    第25回 問題73~75(基本問題50・発展問題24~25)

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2021年5月3日 藤澤たてひと

藤澤たてひと法科大学院入試ニュース「早稲田ロー 入試の変更点」

藤澤たてひと先生による法科大学院(ロースクール)入試についてのタイムリーな情報発信です。

講師紹介

中央大学法学部卒
2018年予備試験合格(学部3年)
2019年司法試験合格(学部4年) 選択科目:経済法

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