実務家に学ぶ民事実務基礎

実務家視点からの民事実務

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体験動画・資料

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音声講義クラスの概要

講義回数

全20回

講義時間

約10時間15分

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 予備試験
 科目で選ぶ - 民事系 - 民法
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講座について

平成29年度予備試験解説を追加!

 川﨑先生による平成29年度予備試験『法律実務基礎科目民事』の解説を追加しました。お値段は変わらず、既存の価格でお買い求めできます!最新年度の解説をいち早く受講し、民事実務対策を万全にしましょう!(2017年10月30日更新)

※平成29年度の解説は音声ダウンロードのみのご受講になります。いつでもどこでも音声講義をご受講いただけます。

※平成28年度以前の解説は音声ストリーミングおよび音声ダウンロードのいずれでもご受講いただけます。
 

第1回_導入講義と平成27年予備試験解説を公開中

第1回_導入講義

第1回_導入講義の音声データ
補充レジュメ1
 

平成27年予備試験法律実務基礎科目(民事)の解説

平成27年予備試験法律実務基礎科目(民事) 設問1,2解説の音声データ
平成27年予備試験法律実務基礎科目(民事) 設問3,4解説の音声データ
平成27年予備試験法律実務基礎科目(民事) レジュメ
平成27年予備試験法律実務基礎科目(民事) 解答例
 

豊富な指導実績を誇る川﨑メソッドをその手に

独学で不安な民事実務

 予備試験論文式試験は主要7科目とは別に『法律実務基礎科目民事』が出題されます。要件事実・事実認定・執行保全など、民法では扱われない部分が出題されます。
 法科大学院で学ぶ民事実務を予備試験段階で問うものですが、試験対策用に体系化されているわけではありません。
 独学の方は市販テキストなどで対策されますが、独学で学習しようとするとどうしても漏れが生じます。確実な理解ができているかにつき不安が残り、取り敢えず記憶しようとする方がいます。
 

実務家と教育者の視点からの民事実務

 実務家にとっては「当たり前」な民事実務であっても受験生にとっては身近なものでない以上、実務家から学ぶ方法が有効であることは間違いありません。
 BEXAでは、元中央大学法科大学院特任教授で実務家の川﨑直人先生の民事実務講義を配信いたします。川﨑先生は中央大学法科大学院で13年間にわたって民事実務科目を担当され、司法試験で多数の合格者を輩出されたばかりではなく、講義の履修者から相当数の予備試験合格者も輩出しています。
 『実務家』の視点と同時に、多数の合格者を輩出してきた『教育者』の視点を合わせ持つ川﨑先生は、法律実務基礎科目(民事)対策として最適の講師です。
 

新問題研究と予備試験の問題の間のギャップを埋める講義

 法律実務基礎科目(民事)の対策としてまず使用されるのが『新問題研究』(司法研修所)です。
 しかし、漫然と読み進めているだけでは理解が困難であり、記憶が定着せず、いざ予備試験の問題を解くと『新問題研究』とのギャップが大きく、対処方法がわからず、法律実務基礎科目(民事)の点数が伸び悩むことになります。
 中央大学法科大学院で13年にわたって要件事実、事実認定を教えてこられた川﨑先生は、受験生がどこで躓き、悩むギャップがあるのかを熟知しています。

 ギャップを埋めることができれば、合格者の椅子に座ることができるはずです。

 本講義では、過去問のレジュメ、解答例、補充レジュメ1~4を用いながら、前記ギャップを埋めるような内容を盛り込みます。
 まず、補充レジュメ1と導入の講義で、予備試験の出題内容のアウトラインをみます。次に、予備試験の法律実務基礎科目(民事)の過去問の全て(サンプル問題、平成23年~平成28年)を潰します。さらに過去問で取り上げていない要件事実(補充レジュメ2)、事実認定(補充レジュメ3)、保全、執行(補充レジュメ4)を解説いたします。

 本講義で法律実務基礎科目(民事)を得点源にし、是非合格者の椅子を勝ち取ってください!
 

中央大学法科大学院の講義を受講したAさん(現司法修習生)の声

 川﨑先生の講義は、先生の長年の実務経験からくる具体的経験に基づくもので、具体例が豊富でわかりやすいです。要件事実と言う実体法と実務の架け橋の部分の理解が進みます。特に要件事実は暗記に走りがちな方もいると思いますが、先生は実体法の理解、解釈、判例等からどうなるのか詳細に解説してもらえる点も理解が進みます。
 また、先生の法科大学院での長年、教育の現場で肌で感じた受験生の悩みどころや勘違いしやすい個所を指摘してくれます。これは他の予備校などの要件事実の講義にはない経験に裏打ちされた感覚ですから貴重だと思います。実際に予備試験や司法試験でどのように実務科目が生きるのか、点数になるかが繋がる講義だと思います。

レジュメ・講義方式

講師作成の過去問のレジュメ、解答例、補充レジュメ1~4を使用した音声再生講義となっております。

 

カリキュラム

  • 音声講義クラス プランのカリキュラム

    講義時間: 約10時間15分
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    実務家に学ぶ民事実務基礎

    第1回_導入_補充レジュメ1
    第2回_サンプル設問1
    第3回_サンプル設問2~4
    第4回_平成23年設問1、2
    第5回_平成23年設問3~5
    第6回_平成24年設問1⑴
    第7回_平成24年1⑵~4
    第8回_平成25年設問1
    第9回_平成25年設問2~5
    第10回_平成26年設問1~3
    第11回_平成26年設問4、5
    第12回_平成27年設問1、2
    第13回_平成27年設問3、4
    第14回_平成28年設問1
    第15回_平成28年設問2~4
    第16回_補充レジュメ2_1~12
    第17回_補充レジュメ2_12~22
    第18回_補充レジュメ2_22~35
    第19回_補充レジュメ2_36~43
    第20回_補充レジュメ4

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講師紹介

平成16年4月~平成19年3月 中央大学法科大学院客員講師
平成19年4月~平成29年3月 中央大学法科大学院特任教授

法科大学院では,民事訴訟実務の基礎,総合事案研究等,要件事実系の科目を主に担当していたが,民事系の過去問の分析,検討も行っていた。
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