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体験動画・資料

ガイダンス 民訴法平成18年第2問対応レジュメ 1
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ガイダンス 民訴法平成18年第2問対応レジュメ

「旧司論文過去問解説講義」3科目セットの概要

旧司論文過去問解説講義の民法・商法・民事訴訟法3科目で計12問セット講義です。
講義回数

8

講義時間

約2時間30分

配信状況

全講義配信中

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「旧司論文過去問解説講義」民法セットの概要

「旧司論文過去問解説講義」民法4問セット
講義回数

4

講義時間

約1時間20分

配信状況

全講義配信中

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「旧司論文過去問解説講義」商法セットの概要

「旧司論文過去問解説講義」商法4問セット
講義回数

4

講義時間

約2時間

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「旧司論文過去問解説講義」民事訴訟法セットの概要

「旧司論文過去問解説講義」民事訴訟法4問セット
講義回数

4

講義時間

約1時間10分

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
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講座について

旧司法試験の論文試験過去問を講師がセレクト!!

 旧司法試験の問題は練りに練り上げられた良問の宝庫です。問題文は司法試験や予備試験に比べて短いものの、考えさせる問題が多く、学習効果の高い問題が揃っています。本講義は旧司法試験の論文試験を講師がセレクトし解説する講義です。

●講義時間:各問10~40分前後
  民法 2時間程度
  商法 2時間15分程度
  民事訴訟法 1時間15分程度
●出題問題(かっこ内は講義時間のめやす)
  民法:平成22年第1問(25分程度) 平成22年第2問(30分程度) 平成16年第1問(15分程度) 平成16年第2問(15分程度)
  商法:平成18年第1問(13分程度) 平成17年第1問(35分程度) 平成15年第1問(20分程度) 平成7年第1問(40分程度)
  民事訴訟法:平成22年第2問(15分程度) 平成12年第2問(10分程度) 平成元年第2問(25分程度) 昭和53年第2問(25分程度)
●教材発送:なし

 

 select reason

民法
・平成22年第1問(森田先生担当)

  •  本問で問われている意思無能力者の法律行為は無効という原則は私的自治の原則の現れです。設問2は取消しと無効の差という民法総則の基礎が問われています。これらの基礎から応用的思考を組み立てることができるかを問う良問であることから、セレクトしました。

・平成22年第2問(森田先生担当)

  •  譲渡担保や物上代位という苦手意識を持つ方が多い箇所について、基本的な答案の書き方を身につけていただきたいこと、および、添付や即時取得が複雑に入り組む問題について論理的整合性を保ちつつ答案を書くことができるようになっていただきたいこと等の理由から、セレクトしました。

・平成16年第1問(森田先生担当)

  •  請負は平成26年度の予備試験で出されてはいるものの、二つの平成9年に出されている判例に関する知識を聞く問題はいまだ予備試験と(新)司法試験では出されていないことから、この際に書き方をマスターして欲しいという理由から、セレクトしました。

・平成16年第2問(森田先生担当)

  •  消滅時効、時効の援用権者はまだ司法試験、予備試験では出されていません。さらに、多くの方が勉強が後回しになる債権者代位権も関連してきます。そして、民法ではおきまりの、原則不都合修正パターンを学べます。最後は信義則で解決するのですが、そこまでにどのように論述をするかを学んでいただきたいと思い、セレクトしました。

商法
・平成18年第1問(森田先生担当)

  •  423条の任務懈怠、429条の第三者責任、株主・監査役による差止めという司法試験、予備試験で度々聞かれる典型テーマについて、基本的な処理方法を正確に学んでいただきたいと思い、セレクトしました。一見すると簡単なのですが、問題文の事情を使い切る形で書こうとするとなかなか難しい問題です。

・平成17年第1問(田澤先生担当)

  •  報酬規制にまつわる論点は,判例も集積しているのみならず,不都合な事態が生じてしまった場合にはいかに救済すべきかが大きな問題となります。不都合な事態を解決するには,やはり従前理解してきた基礎事項を徹底的に使いこなす必要があります。この問題を通じて,基礎事項の使い方を学んでいただくべく,採用しました。

・平成15年第1問(森田先生担当)

  •  利益相反、競業取引という司法試験でよく出る頻出テーマについて、書き負けることなくバランスよく書くためのトレーニングをしていただきたいと思い、セレクトしました、講義では関連する条文も指摘し、条文解釈の重要性を示します。

・平成7年第1問(田澤先生担当)

  •  本問では,設立にまつわる重要論点が問われています。設立にまつわる重要論点のうち,判例の考え方を理解し,適切に処理する能力を培っていただくため,この問題を採用しました。また,問題分の問いかけに対し,必要な事実認定を把握する能力を養うには良問です。

民事訴訟法
・平成22年第2問(田澤先生担当)

  •  控訴を中心とする上訴審手続については,学習に手が回っていない方が多いと思われますが,控訴審手続では民事訴訟法上,続審制が採用され,複雑訴訟を理解する上でも重要な概念が多く登場します。この問題をきっかけとして,控訴審手続における重要な規律を確認し,苦手意識をなくしていただくべく,採用しました。

・平成12年第2問(田澤先生担当)

  •  設問間を通じて,既判力にまつわる効力が問われていることには間違いがありません。しかし,基礎的事項から解きほぐしていくと,未知の問題に遭遇することは多々あると思われます。そのような事態に遭遇した場合に,これまで養ってきた基礎を前提にして,どのようにアプローチしていくべきか。既判力を題材にして考えていただくべく,この問題を採用しました。

・平成元年第2問(田澤先生担当)

  •  各設問では,確定判決が及ぼす影響について問われていますが,設問1と,設問2では状況が大きく異なり,論ずべき論点も異なることになります。ここで論ずべき論点は,いずれも基礎的事項ではありますが,問題分に対するアプローチを誤ってしまうと,論ずべき事項を誤る事態に陥ることになります。具体的な問題を通じて,既判力の理解を深め,論点を把握する能力を培っていただくために,この問題を採用しました。

・昭和53年第2問(田澤先生担当)

  •  複雑訴訟の設例を通じて,民事訴訟法の重要な基礎概念,支配原理を理解していただくべく,この問題を採用しました。また,設問が問うているのは,証拠調べの結果が他の訴訟に影響を及ぼすか,というシンプルな問いながら,回答するには民事訴訟法上の基礎概念に対する深い理解が求められることになります。これらを体得していただくことを目的として,この問題を採用しました。

 

 旧司法試験は良問の宝庫

 旧司法試験は練りに練り上げられた良問の宝庫です。問題文は司法試験や予備試験に比べて短いものの、考えさせる問題が多く、学習効果の高い問題が揃っています
 また、試験委員が受験生に問いたいことは司法試験、予備試験でも共通です。旧司法試験は論点抽出が難しく、また、答案構成も難しいことから、旧司法試験の問題で訓練しておけば、司法試験、予備試験において、論点抽出が容易になります。
 

 一問ずつコンパクトな解説

 問題分析の仕方、答案への表現方法、高得点を取るポイント、司法試験や予備試験で出るとしたらどのような切り口で問われるかなど、実践的なことを講義では指摘します。また、時間がない直前期の方を想定して、短い時間でまとめあげます。
 

 受講生の状況に合わせたご購入が可能に

 個々の勉強レベルによっては、題材の問題はすでに検討済みのものがあるとかもしれません。そのような場合にご購入いただいても、受講生のためにはなりません。したがって、民法だけ、商法だけ、民事訴訟法だけのご購入も可能にしました。
※ 問題ごとに講義時間が異なりますので、ご購入の際には上記講義時間を必ずチェックしてください。
 

 ガイダンス用無料動画公開中

  ※ 無料動画は、民事訴訟法平成18年第2問を題材としたガイダンス講義です。
 平成18年第2問は,自白の概念の理解,抗弁や否認といった基礎概念の理解を確かめるには絶好の問題といえます。自白の拘束力をめぐる内容としては,拘束力の根拠,内容,撤回の要件について適切に論じることが求められています。民事訴訟手続におうて,各当事者が行う行為の法的意義を分析し,基礎固めには最適です。設問2では,基礎概念を使いこなしながらも,不都合な事態にいかに対応するか,基礎から不都合な事態に相対した場合,どのように処理すべきか,検討するのに最適な問題であると考えられます。以上のように,基礎,応用を確かめるのに適した問題であると考えられるので,この問題を採用しました。

カリキュラム

  • 「旧司論文過去問解説講義」3科目セット プランのカリキュラム

    講義時間: 約2時間30分
    配信状況: 全講義配信中
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    民法_平成22年第1問

    民法_平成22年第1問

    民法_平成22年第2問

    民法_平成22年第2問

    民法_平成16年第1問

    民法_平成16年第1問

    民法_平成16年第2問

    民法_平成16年第2問

    民事訴訟法_平成22年第2問

    民事訴訟法_平成22年第2問

    民事訴訟法_平成12年第2問

    民事訴訟法_平成12年第2問

    民事訴訟法_平成元年第2問

    民事訴訟法_平成元年第2問

    民事訴訟法_昭和53年第2問

    民事訴訟法_昭和53年第2問
  • 「旧司論文過去問解説講義」民法セット プランのカリキュラム

    講義時間: 約1時間20分
    配信状況: 全講義配信中
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    民法_平成22年第1問

    民法_平成22年第1問

    民法_平成22年第2問

    民法_平成22年第2問

    民法_平成16年第1問

    民法_平成16年第1問

    民法_平成16年第2問

    民法_平成16年第2問
  • 「旧司論文過去問解説講義」商法セット プランのカリキュラム

    講義時間: 約2時間
    配信状況: 全講義配信中
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    「旧司論文過去問解説講義」商法セット

    平成18年度商法第1問
    平成17年度商法
    平成15年度商法第1問
    平成7年度商法
  • 「旧司論文過去問解説講義」民事訴訟法セット プランのカリキュラム

    講義時間: 約1時間10分
    配信状況: 全講義配信中
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    民事訴訟法_平成22年第2問

    民事訴訟法_平成22年第2問

    民事訴訟法_平成12年第2問

    民事訴訟法_平成12年第2問

    民事訴訟法_平成元年第2問

    民事訴訟法_平成元年第2問

    民事訴訟法_昭和53年第2問

    民事訴訟法_昭和53年第2問

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内藤慎太郎
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講師紹介

(経 歴)
慶應義塾大学法学部法律学科卒
2014年司法試験予備試験合格
2015年司法試験合格
69期司法修習生
2016年二回試験(司法修習生考試)合格
現在 弁護士(第一東京弁護士会)

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講師名 田澤 康二(母の旧姓と父の名前)
弁護士 齋藤 健博(虎ノ門法律経済事務所)

平成27年 慶應義塾大学法科大学院(既修) 修了
平成27年 新司法試験 合格(倒産法上位1%)
現在   弁護士(虎ノ門法律経済事務所)
Red Bullをこよなく愛する。

http://ameblo.jp/koji-tazawa/

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