民法 論点処理マニュアル

勝負できる論証集

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民法論点処理マニュアルの概要

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講座について

読むだけで民法の知識・論証がインプットできる新しい形の論証集!

 普通の論証集だけだと前提知識がなければ理解できない...かといって基本書を読んでも論証をまとめることができない...
 そんな方にうってつけの読むだけで民法の知識の大半がインプットできる新しい形の論証集!

 「論文処理手順マル秘ノート」でお馴染み沢田隆先生の民法特化の論証集『民法論点対策マニュアル【完全版】』の販売を開始しました!
 範囲が膨大になる民法をカバーすべく、民法総則から不法行為までの財産法をおよそ260ページにまとめた、沢田先生オリジナル論証集になります。
 ※家族法独自の論証は含まれておりませんので、ご了承ください。
 ※ご購入者様はPDF形式でのダウンロードしてご利用いただけます。テキスト製本・配送は行いませんのでご了承ください。

 

論点処理マニュアルシリーズ

下記リンク先でご覧、ご購入いただけます。

憲法論点処理マニュアル
刑法論点処理マニュアル
会社法論点処理マニュアル
民事訴訟法論点処理マニュアル
行政法論点処理マニュアル

 

論文処理手順マル秘ノートと何が違うの?

 処理手順ノートは内容面より学習方針及び答案作成方針を定式化明確化するコンセプトの元、制作されたものです。主に混乱しやすい箇所を中心に知識を体系化して整理し答案作成に特化した教材になります。
 現場思考ないしは基礎的な考え方が重要である公法系科目や刑事系科目は処理手順ノートだけでほぼ答案に対応することが可能です(これらは公式があれば解ける科目)。
 逆に商法や民事訴訟法は、思考方法より論点知識がモノをいう可能性が高い科目です。たとえば、商法では条文の読み込み、民事訴訟法では判例百選の読み込みでカバーできるでしょう。

 しかし、民法はそうはいかず、各論点が複雑に連動しあっており、各論点ごとに別個の答案の書き方や考え方が要求されるうえ、幅広い知識も要求されます(だからこそ民法は苦手な人が多い)。本論証集は、民法の基本的な書き方である要件事実に依拠したうえで、適宜答案上での攻撃防御構造を示しつつ、それに従って論点を展開した教材です。さらに、民法改正への対応を意識して、債権法では特定物ドグマを取らない場合の論証も用意するなどの対策もしております。

 民法では当事者双方が一定の要件を主張立証することで法的効果を生じないしは消滅させ請求権の存否を争う構造をとります。
 処理手順ノートは、必要な要件論及びそれに即した答案の処理手順をまとめたものの位置付けである一方で、本論証集は、その答案の処理手順を前提とした上で、幅広い論点についてその書き方を網羅したものです。

 処理手順が答案の説明書なら、本論証集はその答案に必要な部品をすべて提供する位置付けです。両者をかけあわせることで、さまざまな答案を構築することが可能になります!
 

サンプル・目次公開中

本論証集の内容がよりわかりやすくなるよう、サンプルと目次を公開いたします!

    サンプル    

     目次     

法的思考についての考察

 司法試験・予備試験合格に必要なものは、法的思考(リーガルマインド)であり、これは

①総論的意義の処理手順の確立
②各論的意義の処理手順の確立
③法的論点の理解
 に分解することができます。

 ①には、法的文書の書き方、典型例としては法的三段論法や要件事実論などが含まれます。事案をどのように分析して、どのような形で答案にすべきかといった、いわゆる論文の処理手順といったものです。
 ②には、例えば行政法における処分性や原告適格、民法における不法行為の論じ方などが含まれます。各科目·各領域において個別的にどのような具体的処理をすべきかといった、より各論的、ミクロ的な論文の処理手順です。
 ③は典型的な論証の理解です。
 

「論文処理手順」「論点処理マニュアル」の意義

 従来の司法試験・予備試験対策の教材は、③に特化したいわゆる「論証集」と、あとは合格水準の答案例が掲載された(つまり①②③をクリアした答案例が掲載された)「演習書」ばかりであって、①②を明文化して体系化した本は存在しませんでした。
 受験生は、③だけを手掛かりに「演習書」を用いた演習を繰り返し、自カで①②を探求し、身につけねばならなりませんでした。これは非常に非効率であるほか、受験生にとっていつ答案が書けるようになるかいたずらに不安になるばかりであり、好ましい学習環境とはいえません。

 沢田先生の提供する一連の教材のコンセプトは、上記①②③を有機的一体的に受験生に提供することにあります。

 論文処理手順が①に対応し、論点処理マニュアルが②③に対応する。そのため、後者のマニュアルはいわゆる「論証集」とは異なり、論証のあてはめ例・具体的な定式・法体系的な位置づけまでカバーした造りとしている。その結果、論証集としてみる限りでは分量が多く、長い記載となっているが、その分一般の論証集とは異なり、判例集や基本書、演習書の解説の読み込みをせずに、マニュアル単体での知識の習得が可能となっている。
 

カリキュラム

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    講義時間: 約0時間
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講師紹介

京都大学法科大学院在学中に平成28年予備試験に合格。翌年司法試験に合格。
twitterにて質問箱によるリアルタイム質問対応中。 @law_examinee
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