答案の書き方講義

超上位合格者が教える!

  • Google+でシェア
    0

体験動画・資料

サンプル 1
https://www.videog.jp/player/95W5kn1EL_vL">
サンプル

答案の書き方講義 憲法の概要

憲法のみご受講いただける講義になっております。
講義回数

1

講義時間

約1時間30分

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 司法試験
 科目で選ぶ - 公法系 - 憲法

ご購入プラン

プランを選択してください。

講座について

近年の司法試験の合格の秘訣は答案の書き方と問題の読み方にある

 近年の司法試験は「何を」書いたかだけでなく、「どう」書いたのかという答案の書き方まで重視されています。したがって、科目ごと、分野・論点ごとの書き方の作法を身に着けておくことが論文式試験対策にとって重要な意味を持ってきます。

 さらに、問題文の読み方も重要な意味を持ってきます。近年の司法試験の問題は、何を書いてほしいのかについて、比較的明確に誘導してくれている傾向にあります。特に憲法や行政法はその傾向が顕著です。たとえば、憲法などは平成25年度あるいは平成26年度以降は問題文の誘導が明確になってきています。問題文で示されたヒントを的確にピックアップし、それに従って答案の構成を組み立てるということが重要です。
 

出題パターンによる処理手順を把握しよう!

 各科目すべてに存在するわけではありませんが、司法試験の特定の分野には「出題パターン」というものがあります。たとえば行政法の行政裁量は、3パターン程度分類することが可能です。

 過去問を通じて出題パターンに沿った処理手順を頭の中に入れておけば、該当するパターンが出題された場合に、問題文や誘導からどの出題パターンかを瞬時に把握することができます。そうすると、それ以降は問題文を出題パターンに照らして読むことができるため、問題文が答えに見えてきます。

 この講義は、加藤喬先生が各科目の過去問解説を通じて、過去多く出題された頻出分野についての出題パターンとそれに応じた処理手順を身に着けることを目的とした講義です。本講義を繰り返し受講していただくことで、問題文や誘導から出題パターンを把握し、処理手順に従って問題文を読むことができ、問題文が答えに見えてくるレベルにまで引き上げることを最終目標としています。
 

第1弾は憲法!憲法こそ答案の書き方が最重要

 憲法においても判例や学説を学習し、理解することはもちろん重要です。しかし、司法試験憲法の論文式試験で点数を取るというためには、理解した判例や学説をどのように使うのかがポイントとなり、それらの土台として答案の書き方や問題文の読み方が重要になってきます。土台として憲法特有の答案の書き方を抑えておかなければ、どれだけ充実した判例や学説を知っていても点数は伸びません。

 本講義で答案の書き方・問題文の読み方を習得し、苦手意識が強い憲法を得点源にしましょう!

 

サンプル動画およびレジュメについて

 サンプル動画は、講義の内容の一部を切り取っております。レジュメはご購入後にPDFファイルにてダウンロードいただけます。テキスト製本・配送はございません。

カリキュラム

  • 答案の書き方講義 憲法 プランのカリキュラム

    講義時間: 約1時間30分
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    加藤喬「答案の書き方講義」憲法

    憲法

この講座を買った人はこの講座も買いました

関連知識も合わせて確認
久保田康介
¥2,000

講師紹介

慶應義塾大学法科大学院修了
1985年11月1日生まれ
平成26年司法試験に、論文総合36位、労働法1位で合格。
3回目の司法試験の学習過程で、現行司法試験に特有の「知識の問われ方」「答案の書き方」に気がつき、論文の成績が飛躍的に向上。
詳しく見る