事例演習刑事訴訟法の理論と解法

難解な判例・伝聞を受験生目線で

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体験動画・資料

設問24 伝聞法則(2) 1
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設問24 伝聞法則(2)
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設問30 違法収集証拠(3) 1
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設問30 違法収集証拠(3)
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オンラインクラスの概要

講義回数

15

講義時間

約6時間50分

配信状況

全講義配信中

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 試験で選ぶ - 法律系資格 - 司法試験
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 科目で選ぶ - 刑事系 - 刑事訴訟法
動画講義 PDFテキスト

行政法+民訴法+刑訴法セットプランの概要

『Law Practice民事訴訟法の理論と解法』『事例研究行政法』講座とセットでご購入いただけるプランです。通常セットで55,800円のところ、15%割引の47,430円でご購入いただけます。
講義回数

43

講義時間

約26時間20分

配信状況

一部配信中

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講座について

捜査法は『判例の理論的理解』、証拠法は『要証事実の推認』

 司法試験・予備試験の刑事訴訟法論文式試験の出題範囲は①捜査、②公判、③証拠の3つの分野に大きく分けることができます。平成23年頃まではほとんどが①捜査と③証拠、特に③証拠では「伝聞証拠」の出題と限定されていましたが、近年では②公判からも出題され、さらに③証拠からも自白法則や違法収集証拠排除原則などの出題もありました。

 とはいえ、①捜査からの出題は必須と考えてよいでしょうし、③証拠のうちの「伝聞証拠」の理解は刑事訴訟法突破について最重要課題といっていいでしょう。そして、これらの分野で点数を取るには、①捜査では題材になる「判例の理解」が必須でしょうし、③証拠の伝聞証拠の問題では「実際の裁判のイメージ」といった刑事訴訟法特有の目に見えない問題をクリアする必要があります。

 『事例演習刑事訴訟法[第2版]』は、刑事訴訟法の捜査・公判・証拠全般をわかりやすく対話方式で解説している良書です。判例を形式的に理解するのではなく、その規範の意味やあてはめの要素を適格に上げております。また、伝聞証拠における推認過程をイメージできるような工夫が施されており、刑事訴訟法を得意にする上で最良の演習書の1つと言っていいでしょう。
 

「事例演習刑事訴訟法」をかみ砕いて解説!答案例付き

 本講義はそんな『事例演習刑事訴訟法』で取り扱っている設問や解説部分を、一部出題可能性の低い問題を除き、全問解説する講義です。

ご自身の理解を確認する裏付けを

 同書は全般的にわかりやすく解説されていますが、受験生個々のレベルによっては理解しづらい部分も一部含まれます。また「本当にこういうことだよね?」とあやふやにしてしまいがちが箇所もございます。
 本講義では平成28年予備試験合格、平成29年司法試験合格の直近合格者である大林尚人先生がご自身の理解の元、受験生目線からかみ砕いて解説するため、理解が及ばない部分も明解になる上、ご自身の理解の答え合わせをすることも可能です。

試験レベルを超えた部分は指摘

 また、同書内には司法試験・予備試験のレベルを超えて解説されている部分も一部ございます。独学で学習するとどうしてもそのような発展的・応用的な記載に目が行きがちですが、現実に試験で問われても誰も解けません。むしろ勝負が決まるのはより基本的な部分です。
 そのような部分は「出る」「出ない」と明言の上、場合によっては参考までに解説をしますが、基本的な部分にのみ解説を注力します。

オリジナル答案例付き

 同書で刑事訴訟法を理解できても、現実に答案にするとなると「どう書けばいいの?」「全部書けばいいの?」という問題に直面します。同書の解説をすべて盛り込んで回答するには、答案用紙が足らなすぎます。
 本講義は各設問に大林先生が作成したオリジナル答案例が付いてきます。直近合格者が作成した答案例を参考にすればご自身で答案を作成される場合に自信を持ってペンを走らせることができます。

伝聞証拠は推認過程をしっかり明示

 本講義では、多くの方が苦手意識を持つ「伝聞証拠」について、要証事実の推認過程を明らかにするべく、設問の事案を使ってフロー図を使って解説いたします。フロー図は設問23、24、25、26の伝聞の推認過程および設問30の違法収集証拠にて取り扱っております。

 文章による文字情報だけでは理解しづらい推認過程を、フロー図で明確にすることが可能です。是非、伝聞対策のイメージ作りに役立ててください。

設問24のフロー図

※同フロー図の解説は「体験動画」にて行っております。
 

配信方式、配信状況およびセットプランについて

 本講義は動画講義となっており、動画内で『事例演習刑事訴訟法[第2版]』を用いて解説しております。『事例演習刑事訴訟法』は別途ご購入いただく必要がございます。また、レジュメは答案例およびフロー図のみが付いてきますが、テキスト製本は行いません。ご了承ください。

 本講義は同書の内、設問18「法律上の推定」設問33「攻防対象論」を除く設問を解説しております。全回配信中です。

 さらに、『事例研究行政法の理論と解法』『LawPractice民事訴訟法の理論と解法』のセットプランも販売中です。3講座合計55,800円のところ、15%割引の47,430円でご購入いただけます。

カリキュラム

  • オンラインクラス プランのカリキュラム

    講義時間: 約6時間50分
    配信状況: 全講義配信中
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    事例演習刑事訴訟法の理論と解法

    第1回 設問1
    第2回 設問2,3
    第3回 設問4,5
    第4回 設問6,7
    第5回 設問8,9
    第6回 設問10~12
    第7回 設問13,14
    第8回 設問15
    第9回 設問16,17(設問18は省略)
    第10回 設問19,20
    第11回 設問21,22
    第12回 設問23,24
    第13回 設問25~27
    第14回 設問28~30
    第15回 設問31,32(設問33は省略)
  • 行政法+民訴法+刑訴法セットプラン プランのカリキュラム

    講義時間: 約26時間20分
    配信状況: 一部配信中
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    事例研究行政法の理論と解法

    理論編①
    理論編②
    第1部問題①②
    第1部問題③④
    第1部問題⑤⑥
    第1部問題⑦⑧
    第2部問題①
    第2部問題②
    第2部問題③
    第2部問題④
    第2部問題⑤
    第2部問題⑥⑦
    第2部問題⑧
    第2部問題⑨⑩
    第2部問題⑪⑫⑬
    第2部問題⑭⑮
    第2部問題⑯⑰

    Law practice民事訴訟法の理論と解法

    第1回 基本問題1~5
    第2回 基本問題6~9
    第3回 基本問題10~16
    第4回 基本問題17~19
    第5回 基本問題20~27
    第6回 基本問題28~29
    第7回 基本問題30~34
    第8回 基本問題35~40
    第9回 基本問題41~43
    第10回 基本問題44~47
    第11回 基本問題48~

    事例演習刑事訴訟法の理論と解法

    第1回 設問1
    第2回 設問2,3
    第3回 設問4,5
    第4回 設問6,7
    第5回 設問8,9
    第6回 設問10~12
    第7回 設問13,14
    第8回 設問15
    第9回 設問16,17(設問18は省略)
    第10回 設問19,20
    第11回 設問21,22
    第12回 設問23,24
    第13回 設問25~27
    第14回 設問28~30
    第15回 設問31,32(設問33は省略)

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講師紹介

2015年 慶應義塾大学法学部 卒業
2016年 同法務研究科 中退
2016年 司法試験予備試験 合格

学部生時代は学内でも有数の司法試験ゼミに身を置き、民法への理解を深める。
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