LawPractice民事訴訟法の理論と解法

重点解説と行間を埋める答案例

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基本問題9・発展問題4
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事例研究行政法セットプランの概要

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28

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約19時間30分

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講座について

近年は民事訴訟法も判例学習が重要に

 近年の司法試験・予備試験の民事訴訟法は、学習している人であれば必ず目にしたことのある判例を題材として事案や設問を出題する傾向にあります。過去問を解いたことのある方ならわかるように、判例の考え方判例の問題点事案と判例のズレ(判例の射程)などを解答させています。
 民事訴訟法は司法試験・予備試験の中でも特に学問的側面が強い科目といわれますが、その中にあっても判例を理解しているか否かを重要視していることが近年の傾向から顕著にわかります。学問的側面に意識を置きすぎて、基本書を熟読しているだけの方は「判例がわからない」「判例の理解が書けない」という事態に陥らないように注意が必要です。

 『Law Practice 民事訴訟法〔第2版〕』はそんな民事訴訟法の傾向に沿うよう「判例の事案に類似した問題」を掲載し、判例を基礎とした事案解決のプロセスを解説する良書です。同書をマスターすれば、民事訴訟法の問題で「判例がわからない」「判例の理解が書けない」という事態に陥ることはなくなるでしょう

 民事訴訟法を一通り学習した方だけでなく、これから民事訴訟法を学習される方にもオススメの演習書です。
 

ロープラ民訴マスターになろう!

※OPENキャンペーンを実施中!詳細は"こちら"

 本講義は『Law Practice 民事訴訟法〔第2版〕』の問題と解説を利用して、民事訴訟法の実践的な理解や解法を学び、同書をマスターしたと自信をもって言えるようになるコンセプトで制作されました。

受験生の理解が及びにくい箇所を重点的に解説!

 上記の通り、民事訴訟法では判例の考え方やその問題点、射程を解答させる傾向が強いですが、他の民事系科目や刑事系科目と異なり、そもそも何が問題となっているのか、どのレベルでの問題なのか(請求レベル・主張レベル・証拠レベルなど)を明確に理解すること自体が困難な場合があり、それが苦手意識につながっています。結果として適切な理解ができず、表面的な知識で勝負せざるを得なくなっています。

 本講義では「訴訟物・請求(処分権主義)→請求原因(弁論主義)→抗弁(弁論主義)→証拠(自由心証主義)」の思考プロセスを明確にし、どのレベルの問題なのかをはっきりと解説します。特に受験生の理解が及びにくいであろう箇所を重点的に解説し、体系的な理解をすることが可能です。
 本講義受講後に判例を読み返せば、どのレベルの問題なのかがはっきりと理解することができ、理解のある深い答案を作成することが可能になります。

行間を埋める答案例も掲載!

 『事例研究行政法の理論と解法』でも同様ですが、『Law practice民事訴訟法』も紙面の関係上、著者が受験生は知っていて"当たり前"と考える部分に関する解説は割愛されています。
 たとえば、訴訟物は既判力の客観的範囲に直結すること、主要事実か否かにより弁論主義か自由心証主義が適用されるか否かが決まることなどは、受験生にとっては基本的事項です。しかし、同書の解説部分には、このような受験生にとっても最も基本的なことが省略されています。
 また、結論だけ記載されている部分もあり、何をどう書けば良いのか消化不良に終わってしまいます。

 受験生としてのゴールは当然合格であり、合格するためには答案を提出する必要があります。したがって、自身の頭で理解するだけでは意味がありませんし、同書をマスターしたとは言い切れません。同書の問題を答案作成できる能力を身につけてこそ、マスターしたといえるのです。

 本講義では各問題(基本問題・発展問題※)に講師作成の答案例が掲載されており、答案作成能力を身につけることが可能になります。本講義の答案例を参考に答案作成能力が向上すれば、本番の問題でも判例に対する理解を表現することが可能になります。
※司法試験・予備試験では出題可能性が低いと考える5問については解説と答案例を省略しています(配信状況参照)。

 

ご自身のレベルに合った使い方が可能に

 本講義は各受験生のレベルに合った使い方が可能になっております。

一通り民事訴訟法を学習をされた方は最後の仕上げに

 すでに民事訴訟法の学習を一通りされた方は、ご自身の理解が正しいか、重要な点を見逃していないかを確認することが可能です。
 また、基本問題・発展問題両方の答案例を掲載しておりますので、参考にしていただくことで答案作成能力をさらに向上することが可能です。

これから民事訴訟法を学習される方は逆算から濃淡のある効率学習が可能に

 上記の通り『Law Practice民事訴訟法』は近年の司法試験・予備試験の出題傾向に沿った良書です。同書をまず確認して判例に一度を目を通した上で、ご自身の基本書やテキストを参照すれば、重要判例・抑えなければならない判例、重要論点をあらかじめ絞ることができます。
 また、本講義では受験生にとっての基本的事項から理解が及びにくい箇所まで解説していますので、本講義をご受講いただきながら基本書やテキストを読みすすめれば、どこが基本事項、出題可能性の高い事項なのかという濃淡のある学習が可能です。
 さらに、答案例も参照すれば答案作成のノウハウも身につけることができ、効率的な学習が可能です。
 

配信状況

 全講義配信中
※テキストは『Law Practice 民事訴訟法〔第2版〕』を利用いたします。同書は別途ご購入いただく必要がございます。
 答案例は受講ページよりPDFダウンロードいただけます。別途テキスト製本・配送はいたしませんのでご了承ください。

 下記の5問を除いてすべての問題を取り扱っております。
 ・発展問題1 国際裁判管轄
 ・発展問題2 移送
 ・発展問題12 事案解明義務
 ・発展問題23 確定判決の無効
 ・基本問題49 破棄判決の拘束力
 

OPENキャンペーン実施中

 大林先生の司法試験合格発表までは本講座は12,600円で販売いたします。合格発表後は値上げさせていただく可能性があります。
 『事例研究行政法の理論と解法』とセットであれば、通常合計25,200円のところ10%割引の22,680円でご購入いただけます。
 

カリキュラム

  • オンラインクラス プランのカリキュラム

    講義時間: 約11時間
    配信状況: 全講義配信中
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    Law practice民事訴訟法の理論と解法

    第1回 基本問題1~5
    第2回 基本問題6~9
    第3回 基本問題10~16
    第4回 基本問題17~19
    第5回 基本問題20~27
    第6回 基本問題28~29
    第7回 基本問題30~34
    第8回 基本問題35~40
    第9回 基本問題41~43
    第10回 基本問題44~47
    第11回 基本問題48~
  • 事例研究行政法セットプラン プランのカリキュラム

    講義時間: 約19時間30分
    配信状況: 全講義配信中
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    Law practice民事訴訟法の理論と解法

    第1回 基本問題1~5
    第2回 基本問題6~9
    第3回 基本問題10~16
    第4回 基本問題17~19
    第5回 基本問題20~27
    第6回 基本問題28~29
    第7回 基本問題30~34
    第8回 基本問題35~40
    第9回 基本問題41~43
    第10回 基本問題44~47
    第11回 基本問題48~

    事例研究行政法の理論と解法

    理論編①
    理論編②
    第1部問題①②
    第1部問題③④
    第1部問題⑤⑥
    第1部問題⑦⑧
    第2部問題①
    第2部問題②
    第2部問題③
    第2部問題④
    第2部問題⑤
    第2部問題⑥⑦
    第2部問題⑧
    第2部問題⑨⑩
    第2部問題⑪⑫⑬
    第2部問題⑭⑮
    第2部問題⑯⑰

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講師紹介

2015年 慶應義塾大学法学部 卒業
2016年 同法務研究科 中退
2016年 司法試験予備試験 合格

学部生時代は学内でも有数の司法試験ゼミに身を置き、民法への理解を深める。
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