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ここで差がつく!刑法論証・あてはめプラス1

この講座を含むシリーズ


体験動画・資料

木村匠海『ここで差がつく!刑法論証・あてはめプラス1』の概要

講義回数

全28回

講義時間

4時間程度

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
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講座について

  1. 刑法の論証集を自分で作る人のために
    刑法で"差"を作り出す論証作りをサポート
あなたの論証集であてはめを意識した答案が書けるようになる!
・判例の重要部分が抜き出せる!
・あなたの論証集を武装しよう!
・あてはめで使えるキーワードが手に入る!

本講義は、木村匠海先生の論証講義+1(プラスワン)シリーズの刑法版の講義になります。
まだ憲法人権・憲法統治をご覧になっていない方はそちらも併せてご覧ください。憲法人権は伊藤たける先生絶賛の講義です。

論証講義+1(プラスワン)シリーズ

刑法の論証・規範集を自分で作りたい方へ

・市販の刑法論証集を自分で加工して使えるものにしたい
・論証集に漏れがないのかをチェックしたい
・自分で論証・規範を作るのはちょっと怖い
・刑法論証・規範の意味を理解しながらあてはめまで、うまい言い回し・フレーズを手に入れたい

そんな方に本講義はオススメです。

刑法は論点を落とさずあてはめで"差"を付ける科目

刑法は、答案の型や論証が他の科目に比べてテンプレート化されやすい科目です。そのため、多くの受験生が論証部分では同じような論証を書くことができる、つまり、論証ベースでは"差ができづらい"科目といえるでしょう。
逆に、みんなが書ける点を落としてしまうことは、みすみす評価を落とすことになりかねないため、刑法の論証作りで重要なことは"まず論点を落とさない"ことが重要になってきます。

その一方で、"差が付きやすい"部分があてはめ・問題文の事実の評価です。受験生の多くが同じような論証を書くことができるのであれば、点数に差が生じるのはあてはめ部分が大きな影響を与えていると考えるのが自然でしょう。

そのため、受験生の多くは過去問・問題演習を繰り返し、言語化が難しいあてはめの相場観や言い回し、思考過程などを鍛えているのです。

あてはめだって事前準備できる!

比較対象として判例の事実をストックしよう

あてはめをする時にあなたは何を基準に規範・要件に当たる・当たらないを判断していますか?感覚で判断しているのでしょうか?合格者はこのあてはめの相場観が優れいているのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。
あてはめは、問題演習と同時に、判例の事実の読み込みにより比較対象を得ることが可能なのです。

・比較対象があるから、似たような問題で判断をすることができ
・比較対象があるから、すぐに重要な事実に気づくことができ
・比較対象があるから、言い回しの引出しを増やすことができ
・比較対象があるから、規範・要件の適合を判断することができるのです。

試験本番では判例を意識した論述がしやすくなる

また、刑法の論文試験では有名判例と似たような事実を使った事案が多く出題されます。これは、試験委員が該当判例の事案を受験生が理解しているのかを測ろうとしているのです。
判例の事実を事前にストックしておけば、判例と問題文との違いを表現することが可能になり、(結論がどちらになろうと)評価を得ることが可能になります。

このように判例を論点・論証ベースで理解するだけでなく、事案もしっかりと理解しストックしておくことで、刑法のあてはめで"差"を付ける事前準備が可能になるのです。

  1. あなたの論証・あてはめに+1
    オリジナル論証集を作るお手伝い

本講義は、刑法における判例・理論を論証ベースだけでなく、判例の事実ベースでもまとめた講義です。特に有名判例と類似した事案が出題されやすい刑法総論では判例の結論を導いた重要な事実にも解説を加えています。

一般的な論証講義と異なる点は、この講義が「論証集を作ること」に重きを置いた講義であるという点です。
一般的な講義は「理解してもらうこと」に念頭を置いているのに対し、本講義は「論証集を作ること」「論証集の制作・加工を通して刑法の知識を使えるようにしてもらうこと」、さらには「刑法で差が付く"事実のあてはめ"の視点を論証に入れ込み他の受験生との差をつけてもらうこと」を目的としている講義です。あなたの論証集に+1(プラスワン)することで、より"使える"論証集制作をお手伝いします。

論証の漏れがなくなるようにステップ分け

刑法は、多くの受験生が論証部分では同じような論証を書くことができるため、論証の漏れは事前に避けておきたいです。

本講義はfirst stepから、最大seventh stepまでステップ分けをして議論のレベルを分けています。
ステップ分けすることで、自分の現在地を把握することができる上、論証の漏れを防止することができます。さらには、議論が混在しやすい分野も整序されているので、異なる論点を混同するということを避けることが可能になります。

論点・論証だけでなくさらに判例の事実を解説

本講義では、論点・論証を理解してもらうために判例をベースに解説を進めます。しかし、それだけでは一般的な論証講義と変わりません。

本講義の本質ははあてはめを意識してもらうことにあります。そのため、論点・論証の解説だけでなく、判例のポイントになった事実も解説し、あてはめの指針になるよう工夫をしています。特に刑法総論は、判例と類似する事案が出題されやすい傾向があることから、判例の結論のポイントになった事実も重点的に解説するようにしています。

使えるキーワードをピックアップ

あてはめで一番困るのが、答案の言い回し、表現部分です。

本講義では、論証を意識した解説をするため、判例の理由づけ部分やキーワードになる部分を重点的にピックアップしています。
論証作成の際には、そのキーワードをストックしておき、問題演習や過去問演習の際に使いまわすことができれば、"うまい"表現方法を習得することが可能になります。

サンプル

サンプルレジュメ はじめに

サンプルレジュメ 因果関係

サンプル音声 因果関係

サンプルレジュメ 銀行取引と詐欺(一部抜粋)

サンプル音声 銀行取引と詐欺

  1. 受講形式/カリキュラム/配信状況

受講形式

mp3ファイルによる音声講義になり、mp3ファイルをダウンロードいただいて受講いただけます。
テキスト(87ページ)はPDFでダウンロードいただけます。
講義のDVD販売、レジュメの製本・配送は行いません。

カリキュラム

第1回 実行行為
第2回 因果関係
第3回 主観的構成要件
第4回 違法性阻却事由①
第5回 違法性阻却事由②
第6回 違法性阻却事由③
第7回 違法故意
第8回 未遂犯・不能犯・中止犯
第9回 共犯関係①
第10回 共犯関係②
第11回 生命・身体に対する罪
第12回 自由及び生活の平穏に対する罪
第13回 名誉・信用に対する罪
第14回 財産に対する罪(総説)
第15回 窃盗の罪
第16回 強盗の罪
第17回 事後強盗罪
第18回 詐欺罪
第19回 銀行取引と詐欺
第20回 恐喝罪
第21回 横領の罪
第22回 背任罪
第23回 盗品等に関する罪
第24回 放火の罪
第25回 文書偽造の罪
第26回 公務の執行を妨害する罪
第27回 犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪
第28回 賄賂の罪

配信状況

全回配信中

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カリキュラム

  • 木村匠海『ここで差がつく!刑法論証・あてはめプラス1』 プランのカリキュラム

    講義時間: 4時間程度
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    カリキュラムはありません。

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講師紹介

慶大法→慶大ロー卒
令和2年司法試験合格(74期)
来年5月から企業内弁護士(金融関係)
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