訴訟物から考える要件事実

最直近合格者から学ぶ要件事実

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体験動画・資料

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刑事実務理論編サンプル 1
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刑事実務理論編サンプル

刑事実務科目(理論編)の概要

講義回数

全3回

講義時間

約1時間20分

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 予備試験
 科目で選ぶ - 民事系 - 民法
動画講義 PDFテキスト

訴訟物から考える要件事実_理論編・実践編セットプランの概要

訴訟物から考える要件事実 理論編・実践編両方がご受講いただけます。
講義回数

全16回

講義時間

8時間30分程度

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 予備試験
 科目で選ぶ - 民事系 - 民法
動画講義 PDFテキスト

訴訟物から考える要件事実_理論編プランの概要

訴訟物から考える要件事実 理論編のみがご受講いただけます。
講義回数

全2回

講義時間

1時間30分程度

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 予備試験
 科目で選ぶ - 民事系 - 民法
動画講義 PDFテキスト

訴訟物から考える要件事実_実践編プランの概要

訴訟物から考える要件事実 実践編のみがご受講いただけます。
講義回数

全14回

講義時間

7時間程度

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 予備試験
 科目で選ぶ - 民事系 - 民法
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ご購入プラン

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講座について

 

最直近合格者で要件事実完全攻略

 予備試験論文式試験の『法律実務基礎科目民事』では要件事実の理解が直接問われると同時に、『民法』では与えられた事案を要件事実的思考で解くことが求められます。異なる2科目に共通して、同じ要件事実の知識・理解が問われているのです。そのため、要件事実の知識・理解を確実に示せることが重要になります。

 本講義では、最直近・平成28年度予備試験合格者(論文民法・民訴A評価・口述5位)である大林尚人先生が、要件事実の出発点である「訴訟物」から具体的な「主要事実」抽出までの思考プロセスを丁寧に解説します。理論編・実践編の2部構成となっており、受講後には『法律実務基礎科目民事』『民法』の両方で十分に戦えるだけの要件事実の理解を習得することを目標としています。

講義は2部構成、レジュメは講師オリジナル

●理論編-要件事実の土台を習得 全1時間30分程度

 理論編では、要件事実を理解する上での重要な思考プロセスを、講師作成のオリジナルレジュメを元に1時間程度で解説します。知識よりも理解が重要と言われる要件事実の土台となる思考プロセスを、すぐに習得いただけます。

●実践編-合格者の思考方法を習得 全7時間程度

 実践編では①『紛争類型別』の解説、また大林先生が出題されるかもしれないと考える分野の解説を、講師作成のオリジナルレジュメで行い、さらに②『法律実務基礎科目民事』と『民法』の平成23年から平成28年予備試験論文式試験過去問の解説も行います。
 去年度(平成28年度)の予備試験合格者が「現場」で経験し問題も含め、どのように合格者が問題と向き合い、紐解き、そして突破してください!
※『法律実務基礎科目民事』の過去問は要件事実と事実認定の過去問解説のみになります。執行・保全、文書の成立は取り扱っておりません。
※『紛争類型別』は別途ご購入いただく必要がございますのご注意ください。
 

大林尚人先生のご紹介

2015年 慶應義塾大学法学部 卒業
2016年 司法試験予備試験 最終合格
2016年 慶應義塾大学法務研究科 中退

 

合格学部生時代は学内でも有数の司法試験ゼミに身を置き、民法への理解を深める。

大学での授業と並行して優秀なゼミ生と予備試験の勉強に取り組む。アウトプットを重視し、その中で理解できていないところをインプットするという勉強方法を採った。自身の受験を通じて得た体系的な理解や勉強方法を他の受験生に還元するために受験指導に取り組んでいる。

 

要件事実の攻略のカギは訴訟物にあり

 『法律実務基礎科目民事』でも『民法』でも問われていることは、当事者がどう解決してほしいのかという点です。そして、その解決方法の出発点が「訴訟物」です。それぞれの「訴訟物」には、認められるための「要件事実」があり、その「要件事実」を充足する「主要事実」が必要になります。

 どちらの科目もこの「訴訟物」→「要件事実」→「主要事実」という思考プロセスの理解が問われ、その理解を示すことが点数に直結していることは変わりません。だとすれば思考の出発点である「訴訟物」から学び、学習するということは当然といえるでしょう。

 『紛争類型別』に記載されている事項をむやみに丸暗記してもこの思考方法は身につきません。要件事実攻略のカギは「訴訟物」から考えるということにあるのです。
 

“知らない”や”苦手”から一気に得点源へ!

論点主義に陥ってませんか?

 予備試験でも司法試験でも、論文式試験民法では論点主義に偏ってしまうと点数は伸びません。それは、論文式試験が既存の知識の有無を確認する試験ではなく、思考方法を確認している試験だからです。大げさにいえば、既存論点にばかり飛びついている答案は思考していないと看做されてしまうのです
 ほとんどの受験生はそのことを理解していますが、いざ本番になると緊張から知っていることを書きたくなってしまいます。要件事実の思考方法を身につけておけば、むやみに論点に飛びつくことを防ぐことができ、論点偏重の答案から脱却できます。それだけでなく、大きな点数が振られている真の論点に気づくことができるのです。

法律実務基礎科目民事で高得点を

 『法律実務基礎科目民事』はその出題パターンが決まっています。また、正しいか正しくないのかが明確に決まっている科目といれるでしょう。そのため、一度要件事実を習得してしまえば、高得点が望めます!

 このように、これから要件事実を学習される方、民法が苦手な方であっても、訴訟物から要件事実を考える思考を習得できれば、短期間で一気に2科目分合格レベルにまで近づくことが可能です。
 

刑事実務科目の理論編も配信開始

 本講座は要件事実の講義ですが、オプション講義として同じく『法律実務基礎科目』刑事の対策講義「刑事実務科目(理論編)」の講義も配信いたします。

 刑事実務で重要なことは、捜査、公判などの大きな手続きの中の流れをしっかりとつかむことです。時系列に沿って、問題となっている手続きがどの段階の手続なのか、次の手続は何かをしっかりと把握することが必要です。本講義では、一連の流れを板書によって補完し解説いたします。

 さらに、事実認定では推認過程を板書により視覚化し、合格者がどのような思考をたどって推認しているのかを言語化します。

 これから刑事実務対策を取られる論文受験予定者の方だけでなく、来年度以降の予備試験受験を検討されている方にも刑事実務の第一歩となる講義になっております。

カリキュラム

  • 刑事実務科目(理論編) プランのカリキュラム

    講義時間: 約1時間20分
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    刑事実務科目(理論編)

    刑事実務科目_第1回
    刑事実務科目_第2回_捜査
    刑事実務科目_第3回_公判
  • 訴訟物から考える要件事実_理論編・実践編セットプラン プランのカリキュラム

    講義時間: 8時間30分程度
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    訴訟物から考える要件事実_理論編

    訴訟物から考える要件事実_理論編_前半
    訴訟物から考える要件事実_理論編_後半

    訴訟物から考える要件事実_実践編

    訴訟物から考える要件事実_実践編_第1回(売買)
    訴訟物から考える要件事実_実践編_第2回(保証・貸金)
    訴訟物から考える要件事実_実践編_第3回(不動産明け渡し)
    訴訟物から考える要件事実_実践編_第4回(不動産登記請求)
    訴訟物から考える要件事実_実践編_第5回(不動産明け渡し・賃貸借終了)
    訴訟物から考える要件事実_実践編_第6回(動産引渡し)
    訴訟物から考える要件事実_実践編_第7回(債権譲渡)
    訴訟物から考える要件事実_実践編_第8回(その他)
    訴訟物から考える要件事実_実践編過去問_第1回(法律実務基礎民事H28,H27)
    訴訟物から考える要件事実_実践編過去問_第2回(法律実務基礎民事H26,H25)
    訴訟物から考える要件事実_実践編過去問_第3回(法律実務基礎民事H24,H23)
    訴訟物から考える要件事実_実践編過去問_第4回(民法H28,H27)
    訴訟物から考える要件事実_実践編過去問_第5回(民法H26,H25)
    訴訟物から考える要件事実_実践編過去問_第6回(民法H24,H23)
  • 訴訟物から考える要件事実_理論編プラン プランのカリキュラム

    講義時間: 1時間30分程度
    配信状況: 全講義配信中
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    訴訟物から考える要件事実_理論編

    訴訟物から考える要件事実_理論編_前半
    訴訟物から考える要件事実_理論編_後半
  • 訴訟物から考える要件事実_実践編プラン プランのカリキュラム

    講義時間: 7時間程度
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    訴訟物から考える要件事実_実践編

    訴訟物から考える要件事実_実践編_第1回(売買)
    訴訟物から考える要件事実_実践編_第2回(保証・貸金)
    訴訟物から考える要件事実_実践編_第3回(不動産明け渡し)
    訴訟物から考える要件事実_実践編_第4回(不動産登記請求)
    訴訟物から考える要件事実_実践編_第5回(不動産明け渡し・賃貸借終了)
    訴訟物から考える要件事実_実践編_第6回(動産引渡し)
    訴訟物から考える要件事実_実践編_第7回(債権譲渡)
    訴訟物から考える要件事実_実践編_第8回(その他)
    訴訟物から考える要件事実_実践編過去問_第1回(法律実務基礎民事H28,H27)
    訴訟物から考える要件事実_実践編過去問_第2回(法律実務基礎民事H26,H25)
    訴訟物から考える要件事実_実践編過去問_第3回(法律実務基礎民事H24,H23)
    訴訟物から考える要件事実_実践編過去問_第4回(民法H28,H27)
    訴訟物から考える要件事実_実践編過去問_第5回(民法H26,H25)
    訴訟物から考える要件事実_実践編過去問_第6回(民法H24,H23)

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講師紹介

2015年 慶應義塾大学法学部 卒業
2016年 同法務研究科 中退
2016年 司法試験予備試験 合格

学部生時代は学内でも有数の司法試験ゼミに身を置き、民法への理解を深める。
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