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民法論パタ2-2-3問(2) 137条1号の類推(又は趣旨の適用)によってBが残代金債務の期限の利益を主張することは許されない(Aは295条や533条を主張できる)、という論理展開は加点になりますか。
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同条の趣旨は債務者の財産状況が悪化した状態において期限の利益を認めると債権者の利益が不当に害されることから、期限の利益の喪失を認めたものですから(民法の基礎1第4版327頁)、債務者の財産状況が悪化していると考えられる本問でも類推の基礎はあるように思われます。したがって法的根拠を137条類推適用として、参考答案に近い論理展開で回答しても加点は得られるものと思われます。 (さらに読む)
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未回答の質問
田川裕太先生の国際私法速習講義について 令和3年の過去問講義はいつ頃配信されますか? 追加配信すると書かれているため購入したのですが…
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2月22日
フォロー 伊藤たける
弁護士/基本憲法Ⅰの共著者
実践編で少しずつ憲法の考え方が分かってきました。事例の演習としては、やはり市販の演習書よりも、ひたすらガールシリーズや実践編を用いて過去問を解くべきでしょうか。なお、市販の演習書は解いたことがないです
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はい。過去問をやることが重要です。
これらの講義や書籍にない過去問も、同じような考えで書いたらどうなるかを想定しつつ、とにかく過去問を回してみてください! (さらに読む)
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未回答の質問
本講座を本日お申込みいたしました。テキストですが、バラバラになっているようなので、一括ダウンロードはできませんでしょうか?他の口座ではできたのでお尋ねです。よろしくお願いいたします。
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4月11日
フォロー 伊藤たける
弁護士/基本憲法Ⅰの共著者
H22で採点実感では、生活保護法があることが前提であるので生存権の各学説の論証は不要である旨指摘されています。先生も講義で指摘してます。ホームレスに対する生活保護法が不存在であると考えると必要では?
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法令の要件に該当しない立法不作為の問題ととらえれば、理論的には成り立ちますが、ほぼ勝ち目はありません。残念ながら、その筋は求められているものではありません。法令の要件に該当するとの主張をし、憲法適合解釈を求めるのが勝ち目がありまふ。求められていることを論じるのが試験ですから、割り切ってください。 (さらに読む)
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2月21日
フォロー 伊藤たける
弁護士/基本憲法Ⅰの共著者
H21設問2の被験者が、自己及び家族の遺伝子情報を知る自由について、予備校は先生と異なる厳格基準にしていますが変ではないですか?学問の自由が歴史的に侵害されてきた経緯から厳格審査というのもなんか変です
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ありがとうございます。実際の答案を読んでいませんので不正確かもしれません。
自らの遺伝子情報を知る権利については、これを請求権と構成するならば厳格審査は難しそうですね。
また、家族の遺伝子情報を知る権利は、何が引き継がれ、何が引き継がれていないのかということ自体が、他人の権利であるため、そもそも自己の権利といえるのかが問題です。

他方、学問の自由については、憲法23条の制定経緯を理由に、特に厚く補償する趣旨であることや公権力に規制されやすいため慎重な判断が必要であることを理由にすれば、厳格審査基準を導くことは不可能ではないと思います。
ただ、本件の学問の自由が、学問内容に基づくものではなく、不祥事を規制する目的であることから、学問内容に関わらないという理由で、違憲審査基準を切り下げることはあり得るところです。 (さらに読む)
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お世話になります。 改訂版が出版されましたが、こちらの講座が視聴できなくなったりはしないでしょうか。ご回答よろしくお願い致します。
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現在のところ、視聴できています。
第4版のバージョンアップを期待したまってますが、いつ頃視聴できますか? (さらに読む)
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未回答の質問
※字数制限のため/先の質問の補足 p103 直接制約㋐'は、中核の制約が多いと思いますが、㋑'は中核だけでなく、外側の内心を制約しうるかと思いました。 間接制約も、内心か信条で分かれるべきかと
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2月20日
フォロー 伊藤たける
弁護士/基本憲法Ⅰの共著者
第五講の質問 教科書の直接制約と間接制約の定義に従ったとして 各々、中核である思想・信条を制約する場合 と外側の内心を制約する場合で分かれると考えるべきでしょうか。 乃ち4 通り考えるべきでしょうか。
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理論的には4通りありえますね。
イメージ的には、内心の場合は一段階下げる感じでよいでしょう。
一つの事案でも、複数の法的構成があり得ます。君が代ピアノ判決の藤田反対意見にあるとおり、「君が代が戦争に使われたから歌うべきではない」という信条それ自体に対しては間接的であると同時に、「歌を一律にピアノ伴奏で歌わせるのはおかしい」というのは信条ではなく内心に過ぎませんが、これに対しては間接的ではなく直接的と構成できます。
いずれでもよいし、双方を論じても良いと思いますよ。 (さらに読む)
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未回答の質問
ダウンロードできません。 ダウンロード出来ないので、WEB版に変更できないでしょうか?
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未回答の質問
論文処理手順マル秘ノート購入者です。「要件事実・記載例一覧」がノート本文中と巻末資料にありますが両者は同一内容ですか? 文面対比するとずれがあり完全同一か判別できませんでした。新旧の違い等ありますか?
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未回答の質問
『Law Practice民事訴訟法攻略講義』を受講している者です。発展問題1について、参考答案では特別裁判籍の根拠条文が5条1号と書かれていましたが、5条2号と考えることは可能でしょうか。
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2月11日
フォロー 伊藤たける
弁護士/基本憲法Ⅰの共著者
刑法第168条の2第1項第1号と同法第246条の2の関係について。例えば、スマホにハッキングしてオンラインバンクのパスワードを盗み又は無効化して預金を騙取する行為の罪数関係を教示下さい。
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行為が1個と評価される限りは観念的競合ですが、不正指令電磁的記録作成罪との関係では、作成罪と共用罪が牽連犯として科刑上一罪となるのではないかと思います。詳細は条解刑法〔第4版〕496頁参照。 (さらに読む)
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未回答の質問
「要件事実・記載例一覧」が処理手順ノート本文中の掲載と巻末資料としてありますが、両者は同一内容でしょうか? 両者の各ページを比較すると記載にずれがあります。内容に新旧の違いなどはありますか?
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未回答の質問
租税法の法文で収録される法は所得税法、国税通則法、法人税法でしょうか。
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未回答の質問
予備試験の選択科目について、選択科目用の法文も試験場で配布されるのでしょうか。 また、租税法では収録される法は所得税法、国税通則法、法人税法でしょうか。
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未回答の質問
王道基礎講座の正誤表はどこかにアップロードされていますでしょうか。 短文事例問題で誤植が多く、講義の中で訂正されていますが、全部拾えているか不安です。
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未回答の質問
レジュメの閲覧期限と、音声の再生可能期限を教えてください。
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講義で言われていた様に横断的知識を固めようと、『死亡』で検索してみたところ、賃貸借、請負、寄託契約の終了原因に『死亡』はみつかりませんでした。この3つの契約は相続される、と考えて良いのでしょうか。
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 まず、賃貸借の場合は、相続によって賃貸人・賃借人の地位がそれぞれの相続人に引き継がれます。
 請負も、相続によって注文者の地位は相続人に承継されます。また、請負人の地位も相続人に承継されると考えるのが一般的です。
 寄託も、委任と異なり死亡が終了原因ではないので、当事者双方に相続されると考えるのが一般的です。

 そのため、上記3つの契約は相続されると考えて差し支えありません。 (さらに読む)
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1月31日
フォロー 伊藤たける
弁護士/基本憲法Ⅰの共著者
基礎編の財産権についての質問です。森林法事件と証券取引法判決が同じ判断枠組みということは、目的手段審査と制度準拠審査という異なる審査方法であっても判断枠組みは同じでよいということでしょうか。
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ご質問いただきありがとうございます。
財産権の違憲審査基準は、判例は、形式的には同じであるとしても、実際の審査の内容を変えております。
そのため、起案をするにあたっては、原則形態からの乖離を中間審査基準で審査するのか、合理性の基準により制度準拠審査をするのかといった、講学上の概念を用いて記載された方がわかりやすいと思います。 (さらに読む)
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