短期合格者愛用「論文処理手順マル秘ノート」

最短ルートで予備試験・司法試験に合格!

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法曹倫理最短攻略ノートの概要

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講座について

『法曹倫理最短攻略ノート』の先行販売を開始!7月15日まで20%OFF!

「法曹倫理最短攻略ノート」の紹介はコチラ
「論文処理手順マル秘ノート」の紹介はコチラ

※画面を下部にスライドしてもご覧いただけます。

 

法曹倫理最短攻略ノート

予備試験論文直前!「法曹倫理」で実務基礎科目の点数が上がる!

・弁護士職務基本規程の趣旨・論点集が手に入る!
・半日程度の超短期で法曹倫理対策ができる!
・実務基礎科目で点数アップ!

 『論文処理手順マル秘ノート』の沢田隆先生が、法曹倫理に悩む予備試験受験生のためにまとめた、『法曹倫理最短攻略ノート』を先行販売いたします。
 本教材は、弁護士職務基本規程ベースで逐条的に趣旨・論点を纏め上げた約20ページ強のノートになります。
 PDF形式でダウンロードいただけ、動画・音声などは付きません。
 

法曹倫理とは?

 実務において法曹が遵守すべき行為規範を指します。
 司法試験では出題されない一方、予備試験では民事・刑事実務基礎科目で出題される他、口述試験でも出題がされています。また、ロースクールにおいても必修科目地されています。
 いずれにせよ、司法試験合格までに避けては通れない科目です。法曹三者のうち、試験で問われるのは弁護士職務基本規程(及び弁護士法)に規定されている、弁護士倫理の問題です。

法曹倫理は対策しづらい

 予備試験受験生にとって、法曹倫理はネックとなる分野です。ただですら時間がないのに、実務基礎科目の一部にしか出ない法曹倫理なんて対策している場合じゃないという焦り。慣れてきた七法とは全然違うので今までの知識の流用もできません。そしてなにより、良い教材がまったくありません。

法曹倫理は対策したもの勝ち!

 そんな悩みにお応えすべく、本教材は20ページ弱で、弁護士職務基本規程ベースで、逐条的に趣旨・論点を纏め上げたものになります。頭に詰め込むだけなら半日もかかりません
 これなら論文試験直前期でも、短時間でバッチリ法曹倫理の対策をすることができます。更に、そのまま口述試験まで乗り切れてしまいます。

サンプル公開

法曹倫理サンプル

 

 

論文処理手順マル秘ノート

『論文処理手順マル秘ノート』が2018年さらに深化、パワーアップしました!

・憲法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法の5科目を強化!
・答案作成が難しい分野にフォーカスし、かゆいところに手が届く処理手順を追加!

 大人気の『論文処理手順マル秘ノート』がパワーアップしました!憲法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法の5科目に、さらに処理手順ノートの追補版を追加します!
 従来の処理手順ノートに加えて、沢田先生が特に答案作成が難しいと考える分野の処理手順を言語化・視覚化します!

サンプルを公開

会社法追加分サンプル

刑法追加分サンプル

 

5科目分の網羅性の精度がさらに上がります

 パワーアップ版では、従来版では扱わなかった分野も言語化・視覚化します。

憲法(+10~15ページ)※カッコ内は追加予定ページ数です。

 判例の射程が及ばなかった場合の自力での答案作成の手順をカバー。これにより射程外の処理も可能に。

商法(+20ページ)

 要件事実ベースで整理することが限界で、基本は条文を覚えるしかない会社法。要件事実のみカバーしていたが、この度主要な条文構造を整理し、条文知識の学習方法と試験での検討手順をカバー。

民事訴訟法(+30ページ)

 決まった処理手順のない民訴につき、試行錯誤の末ついに網羅的な処理手順化に成功。各手続き毎に出題領域、答案としての対応策、勉強時の注意点を類型化し、かつ迷う箇所を整理。複雑訴訟の対策も強化。

刑法(+15~20ページ)

 誤想防衛、共犯類型、検討すべき犯罪の選択などの迷う箇所を表で整理。共犯の答案の書き方も掲載。

刑事訴訟法(+10ページ)

 複雑な伝聞証拠の処理手順を類型化。犯行計画メモをはじめ、様々な頻出パターンを用意。
 

司法試験合格の最短ルートを伝授!

みなさんは、

  • 論証パターンは持ってるけど、実際の問題になると筆が止まってしまう…
  • 自分では「書けている」と思っても、どうしても本試験では評価されない…
  • 答練や過去問は書けるのに、本番になると書くことができない…

そんな経験はありませんか?

この「論文処理手順マル秘ノート」は、予備試験ルートからの短期合格者である作者が、その短期合格のノウハウを惜しみなく詰め込んだものです。
 

こんな方におすすめ!

  • 一通り基礎は学び終えたけど答案の書き方に困っている

⇒  論証パターンの役割の分析から, 段階的な合格答案への変遷も含めて論文が書けるようになるまでの指針を明文化しました。
   これは市販の教材には載っていない, 長年暗黙の了解とされてきたものです。

  • 上位ロー生や予備試験合格者が受験当時にどのような勉強をしていたのか気になる

 ⇒ 予備試験合格者かつ上位ロー生の受験当時のノートの教材化を試みた新しい形の教材です。

  • 自分の学習方針が正しいのか不安

⇒ 論文処理手順が分かれば, それに必要な学習はおのずと見えてきます。

  • 合格者に勉強の相談をしたいけど身近に相談できる人がいない

⇒ 作者が受験当時蓄積してきた情報に, 司法試験合格後に加筆修正を加えた教材は, もっとも受験生にとって身近な教材です。

「最終的な答案」に必要な知識とは?

 予備試験・司法試験の短期合格者が存在しているということは、合格のために必要とされる知識はそう多くないということを示しています。

 では、合格の鍵となるのは何なのか。
 筆者は、それは思考方法であると考えています。
 現行の司法試験制度とともに始まった法科大学院ではソクラテス・メソッドによる双方向授業が主流であり、法科大学院の在学期間をパスする予備試験では口述試験が最後に用意されています。
 このような制度がとられていることからすると、司法試験委員が求めていることは、「受験者に法的なコミュニケーション能力があること」、すなわち、「同業者(法曹) として、やり取りするに値する人物であること」ではないでしょうか。
 法的なコミュニケーション能力に基づいた論文処理手順の確立こそが合格の鍵となるのです。
 

「論文処理手順マル秘ノート」で伝えたいこと


 論文の処理手順や学習観点は, 基本書や演習書をいくら読んでも, 書かれていません
 一部の人はそれに気づき, やがて司法試験に合格しますが, その人がそれを明文化して教材を作成しない限り, 結局他の人は気づかないままです。
 そうやって, 論文の処理に必要な基本的能力・学習方針はずっと司法試験合格者の暗黙の了解として存在してきました。
 
 気づいた者は合格し, 気づかなかった者は不合格となるのです。
 
 そのような処理手順や学習観点こそ教材として受験生に共有されるべきだと作者は考えました。
 受験勉強当時, それらをとにかく知りたいと思った作者は、それらを扱う教材が存在しないことを悔しく思い, 誰でも共有できるような形での「最終的な答案」の処理手順の明文化に踏み切ったのです。

短期合格者のメソッドが満載!

 この教材は知識のインプット教材ではありません。

 どうすれば答案が書けるようになるのか, 自らの受験人生を実験台にして完成させた論文の処理手順なのです
 
 他の教材と何より異なるのは, 作者がロー入試から司法試験受験まで現に一受験生として蓄積した処理手順であって, 作者が上位ロー合格, 予備試験合格, そして司法試験一発合格とその効果を実証している点です。
 
 このマル秘ノートの中には、司法試験や予備試験当日に持参し, 直前に見直しに用いたような教材も含まれています。
 
 もっとも受験生に近く, まるで自分の先輩から受験指導を受けているような感覚になる教材となっております。

 予備試験合格のために一度特化した処理手順に, 上位ロースクールの講義や学生から得た観点を反映させた処理手順を, 多くの受験者と共有できるように加筆修正したものが, この「論文処理手順マル秘ノート」なのです。

サンプルも公開中!

 合格者ノートのボリュームは、全7科目セットは充実の約300頁となっています。

 公法系、民事系、刑事系のみを購入することもできますが、この場合は、各約100頁程度のボリュームとなっていますので、苦手分野を手短につぶすことができます。※系統別販売は終了いたしました。

 とはいっても、いったいどんなノートなのかが気になるところですよね。

 そういった方のために、サンプル教材も提供しておりますので、その真価をご自身の目でお確かめください!

公法系サンプル:憲法上の権利の検討方法と違憲審査基準の具体的内容

民事系サンプル:民法の処理手順(フローチャート)

刑事系サンプル:刑事訴訟法における伝聞証拠の検討方法

 

カリキュラム

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京都大学法科大学院在学中に平成28年予備試験に合格。翌年司法試験に合格。
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