あなたの環境に合った学習法ですか?
・民法百選を読み始めたが3事件あたりで飽きてしまった…
・1週間前に読んだはずの事件がすっぽり抜けている…
・こんな判例、百選にあったっけ?
民法は知識量が他の科目に比べて非常に多く、覚えるだけでもかなりの時間を要してしまいます。条文量もさることながら、判例百選に掲載されている判例だけでも最大300個もある科目です。
時間がある受験生であればじっくり1つ1つ覚え、それを繰り返すことで知識の定着を図ることができますが、時間のない受験生にとってはせっかく時間を割いて覚えた判例百選の知識が1週間後にはまるっとなくなるのは、学習メンタルにも悪影響が出てしまいます。
1つ1つ丁寧に学ぶのではなく、まず全体のポイントを先に覚える学習法がおすすめ!
時間のない受験生、他の科目もやりたい受験生には、1つ1つ判例の事案から解説までを丁寧に読み込む前にまず全体のポイントを先にまとめて覚えてしまう学習法をおすすめします。
実際に、BEXAユーザーで予備試験合格者の方にインタビューをとらせていただきました。
▼予備試験合格者:30歳社会人。学習時間週10~20時間程度(平日約2時間、土日約5時間程度)
Q:民法の判例知識はどのように学習されましたか?
A:半年ほど民法の学習をしましたが、1ヵ月前に覚えたはずの判例知識が全く定着していないことに気づいて学習方法の改善をしました。
他社さんの合格体験で「いかに全体を知った上で暗記・理解するかが大事」という記事を読んで、条文だけでなく百選も全体のポイント(条文・論点・規範だけ)を抑えて、それだけ先に覚えるという方針に変更しました。
事案とか細かい考慮要素、解説、学説などは一切読まずに1週間(たしか15時間程度)、「百選にこういう判例が載っている」という所に注力して暗記しました。これをやったことで、コアになる知識を定着させることができました。
その後は数珠つなぎ方式で、細かい事項を覚えるとコア知識と結びついて効率的に暗記をすることができました。
このように、時間のない中でも民法は工夫次第で非常に効率的に学習することが可能です。
あなたも今の学習法に行き詰っているのであれば、1つ1つ丁寧に学ぶのではなく、まず全体のポイントを先に覚える学習法に切り替えてみませんか?
講座特徴
1.民法百選Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの全判例のポイントを約4.5時間で解説!全体を先に覚える学習に最適!
本講座は、全体のポイントを先に覚えたい受験生のために、3冊ある民法百選掲載の全判例の条文・規範を一気に短時間でまとめて解説する講座です。
1つ1つの判例を事案の解説から進めるのではなく、まず先に短時間で覚えなければならないポイントをまとめ、一気に解説しているため、細かい知識を抑える前に、先に全体のポイントを一気に覚えたい受験生に最適です。
2.使い方は自由!出題予想ランク表がついてくる!
百選掲載判例といっても、全判例が超重要判例というわけではなく、重要度にはある程度濃淡あります。
本講座では、論文・短答それぞれに担当講師葵千秋先生オリジナルの出題予想ランクを附属させています。
前述の合格者のように全判例通してポイントを覚えるも良し!ランク表から選別するも良し!あなたの学習進捗、学習時間に合った学習方法にマッチさせることが可能です。
3.ポイントを抑えたその先も!Law Practice民法で極められる!
当然ながら条文と規範だけ覚えても合格レベルに達するわけではありません。
特に論文試験では判例事実と微妙にずらした事案が出題されたりします。
そういった出題傾向の対策としては演習がおすすめですが、BEXAでは本講座担当の葵先生の『Law Practice民法攻略講座』をリリースしています。
全体のポイントを抑え、各判例の理解が進んだ先の本格的な論文対策に是非活用してください。
※【12月末まで!お得なタイアップキャンペーン】を実施中のため、ページ最下部をご確認ください!※
講師インタビュー
Q1.この講座を作ろうと思ったきっかけはなんですか?
A.多くの受験生から、民法の学習量が多く、挫折しているという声を聞きました。
民法は学習量が多いものの、予備試験や司法試験に必要な知識(以下「コアの知識」といいます。)を押さえることができれば、その知識を応用して様々な問題を解くことができます。
しかし、独学や予備校の膨大な講義時間の講座では、コアの知識が何かを知るまでに100時間以上使ってしまうおそれがあります。
本講座では、コンパクトかつ効果的にコアの知識を学ぶことができるため、民法で挫折している受験生にとっては必須の講座となっています。
多くの受験生の悩みである「民法」を本講座で得意科目にして欲しいという思いで、本講座を作成しました。
Q2.講座を使ったおすすめの勉強法はありますか?
A.コアの知識をコンパクトかつ効果的に学ぶことができるため、できる限り短い時間(1日~1週間程度)で全て受講しましょう。
その後、「Law Practice」等の論文式の問題を解きつつ、本講座で学んだ知識がどのような使われ方をしているか具体的に学びましょう。
論文式の問題を解いていて、どの「規範」を用いればいいのか、どの「事実」を「規範」にあてはめてよいのか分からなければ、本講座の該当箇所、判例百選の該当箇所を見直してみましょう。
コアの知識は頭の中に入っているので、以前より効率的かつスムーズに知識を学ぶことができ、予備試験や司法試験の合格に必要な能力が身につくはずです。
Q3.この講座だけの強み、他の講座との違いは何ですか?
A.1日~1週間程度で1周できる講義時間に留めているため、予備試験や司法試験に必要な知識は何か、そもそも「民法」がどのような科目なのかについて学ぶことができます。
民法は1周することが非常に困難な科目であるため、挫折する受験生が多いです。
本講座では、コアの知識をコンパクトかつ効果的に学ぶことができるので、本講座を受講する前よりも、基本書・判例百選を読む勉強、短答式・論文式の問題を解く勉強の効果が何倍も向上する可能性があります。
受講条件
講座形式
受講するかを迷ったら…