事例研究行政法の理論と解法

行間と乖離を埋める理論と実践

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体験動画・資料

理論編① 1
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理論編①
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理論編② 1
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理論編②
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オンラインクラスの概要

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17

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約8時間30分

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行政法+民訴法+刑訴法セットプランの概要

『Law Practice民事訴訟法の理論と解法』『事例演習刑事訴訟法の理論と解法』講座とセットでご購入いただけるプランです。通常セットで55,800円のところ、15%割引の47,430円でご購入いただけます。
講義回数

43

講義時間

約26時間20分

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科目・学習レベル
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講座について

あなたは損していませんか?消化不良にしていませんか?

 『事例研究行政法(第3版)』は多くの合格者が使用していた定番の良書です。過去問と同書さえあれば行政法演習は十分という合格者もいます。ところで、なぜ過去問と『事例研究行政法』だけで行政法の演習は十分なのでしょうか?

 それは、問題分析から答案完成まで『事例研究行政法』を使い切ったから言えることなのではないでしょうか。

過去問は答案を書くのに、演習書はなぜ解説止まりなのか

 司法試験・予備試験のゴールは答案の完成までです。問題を頭では理解していても答案が書けるようにならなければまったく意味がありません。それにもかかわらず、演習書を解くときに答案を作成せずに解説を読んで満足してしまう受験生が多いのが現状です。

 過去問を解くときは答案を作成し、再現答案まで分析するのに、なぜ演習書になると解説を読むだけで満足するのでしょうか。そんな演習書の使い方をしている方は折角の良書にもかかわらず、消化不良にし、損する使い方をしているのではないでしょうか。
 

消化不良で終わらせない!演習書と受験生の乖離を埋める

 当然のことながら司法試験・予備試験に合格するためには論文を提出しなければなりません。自身で作成した答案を提出するのです。しかし、多くの市販演習書は問題文とそれに関する解説が掲載されているだけで、結局「じゃあ、どう書けばいいのか」というゴールの部分が欠けています。

 もちろん、文章の表現は人によって様々でしょうし、解説をどのように表現するかは受験生で考えてほしいという出版側の事情もあるでしょう。だとしても、受験生にとって(特に文章に自信がない受験生)は解説だけではゴールの一歩手前で終わってしまうのです。解説を読んで満足し、書けるような錯覚に陥らないでください。ゴールは解説を理解したもう一歩先、答案を書くという部分であることを再確認してください。

解説を読んだだけで満足しないでほしい

 そんな願いからこの講座は作られました。本講座は①理論編と②『事例研究行政法』の解説に大きく分かれます。

 ①理論編では、司法試験論文式試験の行政法のためのおおまかな知識を再確認し、『事例研究行政法』の前段階となる知識を整える準備をします。

 ②解説部分では、『事例研究行政法』の第1部・第2部(第3部は試験レベルを超えているため割愛)の各問題の分析・解説をし、その解説を踏まえた答案例を全問題に掲載しています。答案例は平成28年度予備試験合格者で、平成29年度司法試験受験生だった大林先生のオリジナルです。受験生目線に立った実践的な答案例を掲載しました。解説だけでなく答案例も確認できることで、過去問と同程度のアウトプット学習が可能になり、『事例研究行政法』を使った答案作成が可能になります。

理論編は無料公開!第一部のレジュメ・答案例も無料公開中

理論編の動画とレジュメは本ページTOPの体験動画でご覧いただけます。
※動画は「理論編①」「理論編②」と2つありますが、レジュメは共通です。

また、第1部のレジュメ・答案例も公開中です。

第1部のレジュメ・答案例
 

受験生目線に立った答案例を確認することのメリット!行間をしっかり埋める

 『事例研究行政法』に限らず、多くの演習書では紙面の関係上受験生にとっては"当たり前"になっている思考や規範の部分の解説が抜けています。
 たとえば、実体法上の違法事由として裁量権の逸脱濫用を論じる場面では、「裁量権の認定」→「裁量権の逸脱濫用」という受験生にとって当たり前のステップが解説部分では省略されていたりします。
 司法試験・予備試験では点数が振られているであろう当たり前の部分を、本講座の答案例ではしっかりと掲載しています。そのため、演習書の解説部分のみに注目することなく、行政法全般の答案作成能力が向上できます。

配信状況

・理論編・第1部から第2部まで 配信中
 

セットでのご購入でさらにお得に!

 『事例演習刑事訴訟法の理論と解法』『LawPractice民事訴訟法の理論と解法』のセットプランも販売中です。3講座合計55,800円のところ、15%割引の47,430円でご購入いただけます。

カリキュラム

  • オンラインクラス プランのカリキュラム

    講義時間: 約8時間30分
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    事例研究行政法の理論と解法

    理論編①
    理論編②
    第1部問題①②
    第1部問題③④
    第1部問題⑤⑥
    第1部問題⑦⑧
    第2部問題①
    第2部問題②
    第2部問題③
    第2部問題④
    第2部問題⑤
    第2部問題⑥⑦
    第2部問題⑧
    第2部問題⑨⑩
    第2部問題⑪⑫⑬
    第2部問題⑭⑮
    第2部問題⑯⑰
  • 行政法+民訴法+刑訴法セットプラン プランのカリキュラム

    講義時間: 約26時間20分
    配信状況: 一部配信中
    このプランを申し込む

    事例研究行政法の理論と解法

    理論編①
    理論編②
    第1部問題①②
    第1部問題③④
    第1部問題⑤⑥
    第1部問題⑦⑧
    第2部問題①
    第2部問題②
    第2部問題③
    第2部問題④
    第2部問題⑤
    第2部問題⑥⑦
    第2部問題⑧
    第2部問題⑨⑩
    第2部問題⑪⑫⑬
    第2部問題⑭⑮
    第2部問題⑯⑰

    Law practice民事訴訟法の理論と解法

    第1回 基本問題1~5
    第2回 基本問題6~9
    第3回 基本問題10~16
    第4回 基本問題17~19
    第5回 基本問題20~27
    第6回 基本問題28~29
    第7回 基本問題30~34
    第8回 基本問題35~40
    第9回 基本問題41~43
    第10回 基本問題44~47
    第11回 基本問題48~

    事例演習刑事訴訟法の理論と解法

    第1回 設問1
    第2回 設問2,3
    第3回 設問4,5
    第4回 設問6,7
    第5回 設問8,9
    第6回 設問10~12
    第7回 設問13,14
    第8回 設問15
    第9回 設問16,17(設問18は省略)
    第10回 設問19,20
    第11回 設問21,22
    第12回 設問23,24
    第13回 設問25~27
    第14回 設問28~30
    第15回 設問31,32(設問33は省略)

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講師紹介

2015年 慶應義塾大学法学部 卒業
2016年 同法務研究科 中退
2016年 司法試験予備試験 合格

学部生時代は学内でも有数の司法試験ゼミに身を置き、民法への理解を深める。
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