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【登録者全員無料!】直前期に知っておくべき採点実感から見る合格答案の要件

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【登録者全員無料!】直前期に知っておくべき採点実感から見る合格答案の要件の概要

講義回数

5回

講義時間

2時間30分程度

配信状況

全講義配信中

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講座について

採点実感の分析はなぜ重要!?

無料で採点実感の分析を終わらせられる
・系統別の出題傾向に沿った答案作成対策ができる!
合格者の視点や問題の割り切り方がわかり、本番で"落ちない"答案が作れる

本講義は、令和3年の採点実感を用いて合格答案に必要な要素や注意点を解説し、本番での答案作成能力向上を補助することを目的とする講義です。

「みんなが書けること」の基準ってなんですか?

司法試験は相対評価の試験であり、論文試験においては「みんなが書けること」を書けば守れるということが定説として言われています。これは間違いないでしょう。

しかし、「みんなが書けること」の基準は人それぞれで、一律ではありません。

もちろん、司法試験の論文試験において絶対的な客観的基準は存在しませんが、それでも「みんなが書けること」の基準で答案を書くとなると、答案の力の入れどころを明確することが難しくなってしまいます。

採点実感の分析はなぜ重要か

採点実感は、この答案の力の入れどころを知るための客観的な資料になります。
試験委員が示す指標に沿って本番でも答案を作成することで、独りよがりな答案になることを避けることができるのです。

それだけでなく、採点実感を分析する意義は、事前に出題を想定した準備ができることにあります。
たとえば、憲法であれば「判例の言及方法」、民法であれば「現場思考型の問題への対応方法・落とし所」といった、テクニカルなものではありますが、こういった出題がありうることを想定して、事前に意識・準備しておくだけで、本番での対応時間が短縮され、さらに答案の評価が劇的に変わる可能性があるのです。

採点実感はこのように、合格点を獲るための事前準備をする資料としては必須のものになり、多くの合格者が分析をして試験本番に臨んでいます。

採点実感の分析には時間がかかる!?

とはいえ、直前期のこの時期に分析する余裕がある受験生は多くないでしょう。短答対策で手いっぱいで論文対策なんてしている余裕はないかもしれません。
また、実際に分析したとしてもその分析結果が本当に適切なのかという裏を獲るのも一苦労になるでしょう。

そこで、BEXAでは、採点実感を題材として、憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法の採点実感を分析する講義を無料で配信します。

講師は、愛川拓巳先生、豊田大将先生が担当されます!各系統別で、科目特性に沿って解説をします!

受講方式

mp3形式での音声ファイルをダウンロードいただく形式になります。
レジュメは附属いたしません。採点実感はご自身でご用意ください。
テキスト製本・配送、動画配信は行いません。

○採点実感のダウンロードは"こちら"

配信状況

公法系(愛川拓巳先生担当):憲法・行政法 配信中
民事系(豊田大将先生担当):民法・商法・民事訴訟法 配信中

カリキュラム

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    講義時間: 2時間30分程度
    配信状況: 全講義配信中
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講座に悩んだら

2022年4月27日

令和4年司法試験・予備試験直前!あなたの点数をアップするための無料コンテンツ

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講師紹介

2017年司法試験合格(知的財産法)
・総合17位/論文16位/公法系1位/全科目A(短答式含む上位4%以内)
・「合格者の常識×受験生の非常識」このギャップを埋めるために豊富な受験ノウハウの言語化を徹底的に追及しています。授業の多くは本試験過去問をベースにしており皆さんが目標とすべき教材を最大限有効活用できるため工夫しています。
 ブログ「テクニカルに司法試験を突破するブログ」管理人
 Twitterアカウント @TA_legal32
・全方位型の受験指導で皆さんの合格を応援します。
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偏差値55の公立高校→関西大学法学部→神戸LS→2回目で司法試験合格
合格後は、LSの後輩を中心とした個別指導や講座配信を行っている。
自身の受験経験をベースに、リベンジ組受験生が抱えている課題や悩みを解消する指導に定評がある。
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