予備・司法試験
司法書士試験 公務員試験
司法試験・予備試験 対策するならBEXA

TOPはこう読む!採点実感から見る合格答案の要件

この講座を含むシリーズ


体験動画・資料

TOPはこう読む!採点実感から見る合格答案の要件の概要

講義回数

全7回

講義時間

5時間程度

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 司法試験
 科目で選ぶ - 公法系 - 憲法
 科目で選ぶ - 公法系 - 行政法
 科目で選ぶ - 民事系 - 民法
 科目で選ぶ - 民事系 - 民事訴訟法
 科目で選ぶ - 民事系 - 商法・会社法
 科目で選ぶ - 刑事系 - 刑法
 科目で選ぶ - 刑事系 - 刑事訴訟法
音声ダウンロード PDFテキスト

ご購入プラン

プランを選択してください。

講座について

採点実感の分析はなぜ重要!?

5時間で採点実感の分析を終わらせられる
・系統別のそれぞれの
出題傾向に沿った答案作成対策ができる!
TOP合格者の視点や問題の割り切り方がわかり、本番で"落ちない"答案が作れる

本講義は、令和2年度司法試験の採点実感を用いて、合格答案に必要な要素や注意点を解説し、本番での答案作成能力向上を補助することを目的とする講義です。

「みんなが書けること」の基準ってなんですか?

司法試験は相対評価の試験であり、論文試験においては「みんなが書けること」を書けば守れるということが定説として言われています。これは間違いないでしょう。

しかし、「みんなが書けること」の基準は人それぞれで、一律ではありません。

もちろん、司法試験の論文試験において絶対的な客観的基準は存在しませんが、それでも「みんなが書けること」の基準で答案を書くとなると、答案の力の入れどころを明確することが難しくなってしまいます。

採点実感の分析はなぜ重要か

採点実感は、この答案の力の入れどころを知るための客観的な資料になります。
試験委員が示す指標に沿って本番でも答案を作成することで、独りよがりな答案になることを避けることができるのです。

それだけでなく、採点実感を分析する意義は、事前に出題を想定した準備ができることにあります。
たとえば、憲法であれば「判例の言及方法」、民法であれば「現場思考型の問題への対応方法・落とし所」、刑法であれば「罪責を検討しつつ問いに答えること」
といった、テクニカルなものではありますが、こういった出題がありうることを想定して、事前に意識・準備しておくだけで、本番での対応時間が短縮され、さらに答案の評価が劇的に変わる可能性があるのです。

採点実感はこのように、合格点を獲るための事前準備をする資料としては必須のものになり、多くの合格者が分析をして試験本番に臨んでいます。

採点実感の分析には時間がかかる!?

とはいえ、令和2年度(昨年度)司法試験の採点実感は令和3年3月下旬という例年になく遅いタイミングで公開されました。直前期のこの時期に分析する余裕がある受験生は多くないでしょう。
また、実際に分析したとしてもその分析結果が本当に適切なのかという裏を獲るのも一苦労になるでしょう。

そこで、BEXAでは、令和2年度司法試験の採点実感を題材として、基本7科目(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法)の採点実感を分析する講義を配信します。

講師は、平成29年度司法試験公法系TOP合格の愛川拓巳先生、令和2年度司法試験民事系TOP合格の大瀧瑞樹先生、平成29年度司法試験刑事系TOP合格の国木正先生が担当されます!各系統別で、科目特性に沿って解説をします!

5時間でTOP合格者の視点・ポイントを提供!

採点実感を通してTOP合格者の視点・ポイントを習得!

この講義は、採点実感をTOP合格者が受験生の「代わりに分析する」講座です。
事前に令和2年度司法試験の論文試験を解いた上でご受講いただければ、高い学習効果が望めます。

公法・民事・刑事それぞれのスペシャリストが解説!

公法系/担当:愛川拓巳先生(平成29年度司法試験公法系TOP合格者)

公法系は、自身の見解を書くことに重点が置かれていますが、その中でも試験委員が書いてほしい要素は存在します。
この講義では、採点実感から試験委員が書いてほしい意図を導くことで、公法系答案のフレームワークを導きます。

憲法(一部抜粋)/判例への言及方法と審査基準論
音声サンプル

レジュメ抜粋

民事系/担当:大瀧瑞樹先生(令和2年度司法試験民事系TOP合格者)

民事系は、①何をどう書くのかのバランス感覚が重要であり、加えて、②現場思考の問題への対処が必要になります。
この講義では、①みんなが書けることを「どう書くか」を念頭において、「優秀」「良好」「一応の水準」「不良」の基準をそれぞれ解説し、さらに、②令和2年民事系1位の大瀧瑞樹先生が実際に現場で考えた思考プロセスを解説することで、民事系答案の落とし所といわゆる「良い答案」を作るためのエッセンスを見つける手がかりを提供します。

民事訴訟法(一部抜粋)/設問2の現場思考の問題
音声サンプル

レジュメ抜粋

刑事系/担当:国木正先生(平成29年度司法試験刑事系TOP合格者)

刑事系は、従来のあてはめ勝負の出題傾向から近年出題形式がやや変わり、本番で受験生を悩ませています。
この講義では、その悩みへの対処法を解説することで、再び同様の悩みに直面したときに対処できるようにすることに重点を置いて解説します。

刑法(一部抜粋)/罪責を述べながら問いに答える方法
音声サンプル

レジュメ抜粋

受講方式/配信状況

受講方式

mp3形式での音声ファイルをダウンロードいただく形式になります。
レジュメはPDF形式でダウンロードいただけます。
テキスト製本・配送、動画配信は行いません。

配信状況

公法系:憲法・行政法 配信中
民事系:民法・商法・民事訴訟法 配信中
刑事系:刑法・刑事訴訟法 配信中

カリキュラム

  • TOPはこう読む!採点実感から見る合格答案の要件 プランのカリキュラム

    講義時間: 5時間程度
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    カリキュラムはありません。

この講座のおすすめコメント

この講座の評価

0
 - / 5.0 0件のコメント

おすすめコメントはありません。

講師紹介

2017年司法試験合格(知的財産法)
・総合17位/論文16位/公法系1位/全科目A(短答式含む上位4%以内)
・「合格者の常識×受験生の非常識」このギャップを埋めるために豊富な受験ノウハウの言語化を徹底的に追及しています。授業の多くは本試験過去問をベースにしており皆さんが目標とすべき教材を最大限有効活用できるため工夫しています。
 ブログ「テクニカルに司法試験を突破するブログ」管理人
 Twitterアカウント @TA_legal32
・全方位型の受験指導で皆さんの合格を応援します。
詳しく見る
2019年   令和元年予備試験 最終合格(論文2位)
2020年3月 中央大学法学部卒業
2021年1月 令和2年司法試験 合格(総合8位 論文6位 民事系1位)
      選択科目:知的財産法
詳しく見る
2016 予備試験合格、2017 司法試験合格(刑事系1-2位)、2018 司法修習修了(71期)
詳しく見る