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【登録者全員無料】新民法出たとこだけ引っ張ってみた「令和2年司法試験短答問題演習講義」


【登録者全員無料】葵千秋『新民法出たとこだけ引っ張ってみた「令和2年司法試験短答問題演習講義」』の概要

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過去5年分の短答合格点と科目別平均点の推移

  令和2年 令和元年 平成30年 平成29年 平成28年 平均
合格点 93 108 108 108 114  


民法 43.8 57.4 47.8 48 49.5 49.3
憲法 35.6 30.5 33.2 32 34.3 33.12
刑法 29.6 31.4 35.9 33.8 36.2 33.38
 参考:
 平均点合計
109 119.3 116.9 113.8 120  

昨年(2020年)の短答試験は民法の大きな改正後(債権法改正・相続法改正)はじめての試験でしたが、上の表にある通り、合格点が-15点と低くなりました。

過去5年分の短答過去問の統計をみると次のような推移が見られます。

・憲法・刑法の平均点は大体33点前後で推移(上の表の一番右側)
・民法の平均点は大体49点前後で推移(上の表の一番右側)
・民法の平均点が、令和元年は非常に高いが、令和2年度試験は例年の平均に比べたら下がっている
・合格点は平均点合計-6~-10点。しかし、令和2年だけは-16点。

簡単な集計・分析ではありますが、以上のことは言えることでしょう。

令和3年の短答式試験対策はやはり民法がカギ

憲法・刑法の平均点が33点前後で変わらないにもかかわらず、合格点が108点から93点に激減したのは民法の平均点が下がったことが大きな要因になっているのでしょう。
前年の平均点が低いと、翌年の問題は易化する可能性があります。事前準備の段階では易化は考慮しない方が良いでしょうが、少なくとも合格点は93点~108点の間で推移するものと考えると、民法で例年の平均点49点を獲ることを目標にしておくことが、事前準備の段階では重要なことでしょう。

短答式試験の特徴

司法試験・予備試験にかかわらず、法律系試験の短答式試験では、『おそらくこうであろう』という法感覚的判断(造語)で解答できる場合があります。強弱はあれど、憲法・民法・刑法の「それは言い過ぎだろう」でしたり、「感覚的にこっちの方が正しいと思う」という法感覚的判断で解答が導けるという場合があります。

消去法や論法的判断、価値判断で解けるという点もありますが、いったんここでは無視して、法感覚的判断で解答できる場合があることに注目します。

法感覚的判断は、長く法律学習をしていれば自然と身につく相場観的な感覚といえ、この判断が鋭敏だと、知らない知識でも正答率が上がりやすくなります。

長く学習せずとも身に着けられる人はいますが、長期間学習している人ほど、法感覚的判断がしやすくなるでしょう。なぜなら、法感覚的判断は類似の事例を積み上げることで培われるものだからです。

あなたが試験委員なら改正民法をどう出しますか?

仮にあなたが試験委員の場合、改正民法部分から出題するのであればどのような問題を出題しますか?
今回の改正は、従来、判例や学説で議論が強かった部分などが多く明文化されています。
しかし、「議論が強かった」ということは、賛否が分かれる部分=法感覚のふり幅が大きいということです。
とすれば、改正民法で法感覚的判断で正解・不正解の問題を出すことはやや困難ではないでしょうか。

だとすると、結局は条文問題をそのまま出題するという可能性が高いでしょう。

改正民法対策で民法短答の点数アップを図ろう!

本講座は、令和2年度司法試験民法短答試験から改正民法に関わる条文問題+その周辺の既存条文で出題された部分をピックアップして、解説する無料講座です。
葵千秋先生が直前期限定で無料講座として、1時間で条文問題の解説を行います。

改正民法で一番最初に出題された条文=試験委員や実務家が特に注目している条文の可能性が高いです。
そのため、今年の試験も再度周辺部分、類似条文が出題される可能性がありますし、論文試験でも出題される可能性があります。

問題の肢を覚えるのではなく、どの条文がどのように出題されているのかを知るだけでも様々なメリットがあります。

是非、本講座で民法の点数アップのための手がかりを見つけてください!

受講形式

インターネット環境下での動画ストリーミング配信によりご受講いただけます。
また、レジュメはPDFでのダウンロードが可能です。
テキスト製本・DVD販売等は実施いたしません。

 ○葵千秋先生コンテンツ

 2021年5月リリース予定 

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講師紹介

2019 某法科大学院修了
2019 司法試験合格(選択科目:知的財産法)
2020 二回試験合格→弁護士(73期)
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