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【2020年度版】出題可能性のある最新重要判例ピックアップの概要

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【登録者全員無料!】『司法試験道場』最新重要判例の該当分野を学ぼう!の概要

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講座について

登録者全員無料!
過去5年分の最新重要判例の中から
出題可能性のあるものをピックアップ!

・最新重要判例をまとめてチェックできる!
令和元年度重要判例解説からもピックアップ!
・予備試験論文でも出題可能性がある判例をチェックできる!

・BEXA登録者であれば誰でも期間限定で無料ゲットできる!
・無料講義で該当分野の知識を確認できる!

 『重要判例解説』(有斐閣)の平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度令和元年度から、出題可能性のある最新重要判例をセレクトの上、判旨の重要部分をまとめたテキストです。

 BEXAの登録者であれば、どなたでもPDFファイルをダウンロードいただけます!
 
2020年度予備試験・司法試験直前期用の限定配信として、2020年8月下旬までは限定無料配信いたします!
*直前チェック用として効率的にご利用いただくため、動画や音声はございません。PDFファイルにてダウンロードいただけます。テキスト配送は行いません。
*i-phoneの仕様上、PDFを直接ダウンロードすることはできません。これは弊社の仕様ではなくAppleの仕様になります。
i-phoneでPDFファイルをご覧になりたい方は、専用アプリを利用するか一度PCにダウンロードの上、i-Tunesなどを経由してi-phoneに転送しご覧ください。

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合計63個の重要判例をセレクト!
「短答で出題可能性のある最新重要判例セレクト」

 BEXAでは例年、有斐閣「重要判例解説」から出題可能性が比較的高い最新重要判例をピックアップしていますが、今年も従来の平成27年~平成30年の4年分に令和元年度重要判例解説から重要判例をピックアップし、グレードアップさせました。

 憲法14・行政法11・民法12・商法5・民事訴訟法6・刑法10・刑事訴訟法5、合計63個の重要判例をセレクトしました!
 令和元年度重要判例解説からセレクトしたのは、公法系・伊藤たける先生、民事系・望月楓太郎先生、刑事系・齊藤翔平先生です!

・重要判例を読む暇がない...
・だけど目だけでも通しておきたい
 という方におすすめです!

予備試験論文では最新重要判例が出題されている!?
「論文で出題可能性のある最新重要判例セレクト」

 近年の予備試験論文試験では最新の重要判例が出題されています。
 たとえば、平成28年の予備試験行政法では「平成27年3月3日第三小法廷判決」が、同平成28年商法では「平成27年2月19日最高裁判決」を踏まえた出題がされています。また、直球で問われなくとも、最新重要判例で問題意識を形成した箇所から出る可能性もあります。

 BEXAでは、「短答で出題可能性のある最新重要判例セレクト」だけでなく、科目特性上短答よりも論文での出題可能性の方が高いと考える判例を「論文で出題可能性のある最新重要判例セレクト」として、別にピックアップしました。
 たとえば、憲法は短答では最高裁判例から出題されやすい傾向にありますが、あてはめや問題意識として地裁判例・高裁判例が参考になる場合があります。
 こういった各科目の特徴から、憲法3・商法2・民事訴訟法1・刑事訴訟法2の合計8個の重要判例をセレクトしました!

・あの時の判例を知っていたら... 
・この判例は知らなかったから仕方なかった...
 とならないよう最新判例をチェックしておきましょう!

 知識の多寡で合否は判断されない論文試験とはいえ、知っているか否かで1点が取れるか否かが変わるのであれば、最新重要判例をチェックしてください!
※類似問題が出題されても、すぐには飛びつかず、しっかりと出題の意図を吟味するよう注意してください。

『司法試験道場』
最新重要判例の関連分野を抑えておこう!

 前述の通り、予備試験では比較的新しい重要判例に関連した分野を論文・短答で出題する傾向があります。直接問われなくとも、その判例の問題意識は試験問題作成の際に参考にされる可能性があります。

 そこで、今回は吉野勲先生の基礎講座『司法試験道場』から、重要判例事項と関連する分野をピックアップしました!憲法・行政法から2分野ずつ重要な解説講義を無料で受講いただけるようにしました。

憲法①:裁判官の表現の自由

○裁判官のツイッター投稿の分限裁判と表現の自由(最大決平30・10・17)

 憲法上の表現の自由の保障は裁判官にも及び,裁判官も一市民としてその自由を有することは当然であるが,投稿が裁判官によるものであることが不特定多数の者に知られている状況の下で,本件アカウントにおいて,公園に置き去りにされた犬を保護して育てていた者に対してその飼い主が返還等を求める訴訟を提起したことについて,この行動と相いれないものとして上記飼い主の過去の行動を指摘しつつ,揶揄するものともとれる表現を用いて驚きと疑問を示すとともに,上記飼い主による犬の返還請求を認めた判決が確定した旨を報ずる報道記事にアクセスすることができるようにした本件ツイートを行ったことは,表現の自由として裁判官に許容される限度を逸脱したものといわざるを得ない(全員一致)。

○関連分野:寺西判事補事件解説

憲法②:プライバシー権

○GPS捜査とプライバシー(最大判平29・3・15)

 憲法35条の保障対象には、「住居、書類及び所持品」に限らずこれらに準ずる私的領域に「侵入」されることのない権利が含まれるから、個人のプライバシーの侵害を可能とする機器をその所持品に秘かに装着することによって、合理的に推認される個人の意思に反してその私的領域に侵入する捜査手法であるGPS捜査は、個人の意思を制圧して憲法の保障する重要な法的利益を侵害するものとして、刑訴法上、特別の根拠規定がなければ許容されない強制の処分に当たるとともに、一般的には、現行犯人逮捕等の令状を要しないものとされている処分と同視すべき事情があると認めるのも困難であるから、令状がなければ行うことのできない処分にあたる(全員一致)。

※ 憲法との関係では、憲法35条の保護範囲として「私的領域」に「侵入」されることのない権利を認めたことが重要です。

○関連分野:プライバシー権まとめ
プライバシー関連の判例の解説を受けたい方は、『【登録者全員無料】『司法試験道場』最新重要判例の該当分野を学ぼう!』から主要5判例の解説を受けることができます。

行政法:道路関連の処分性

○市長の道路判定の処分性(最3小判平30・7・17)

 ある道路が建築基準法42条1項3号の道路に該当するか否かの市長による道路判定は、①同号は客観的に要件を満たすことのみをもって当然に42条道路とする趣旨であること、②市町村長などがその判定をする法令上の根拠も見当たらないことから、事実上の確認行為にすぎないというべきであり、当該道が3号道路に該当し、又は該当しないことを確定する効果を持つ行政処分の性質を有するものではないから、建築主事等は、市長による道路判定と異なる判断をすることを妨げられるものではい(全員一致)。

○関連分野:道路指定の処分性
そのほか『【登録者全員無料】『司法試験道場』最新重要判例の該当分野を学ぼう!』では、超重要な土地区画整理事業の判例解説を受けることができます。

 
そのほか、重要判例の比較をコンセプトにした無料公開も実施中です!
詳しくは↓↓こちら↓↓

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    【憲法】裁判官の人権:寺西判事補事件解説
    【憲法】プライバシー権:プライバシー権~指紋押捺事件
    【憲法】プライバシー権:早稲田江沢民事件~判例まとめ
    【憲法】プライバシー権:判例まとめ~エホバの商人輸血拒否事件
    【行政法】処分性:2項道路指定事件~土地区画整理事業計画判決①
    【行政法】処分性:土地区画整理事業計画判決②(裁判官意見)
    【行政法】処分性:土地区画整理事業計画判決③(判例まとめ)
    【行政法】厚木基地事件解説(12分頃~厚木基地・第4次厚木基地事件解説がはじまります)

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講師紹介

弁護士(富山県弁護士会)・大阪大学大学院高等司法研究科 非常勤講師・広島大学法科大学院 客員准教授・関西大学法科大学院 非常勤講師。慶大院修了・法務博士(専門職)。
季刊刑事弁護第14回新人賞・最優秀賞
1986年10月2日生まれ。
NHK教育テレビ「真剣10代しゃべり場」への出演をきっかけに憲法と出会う。
司法試験合格後は、弁護士業務のほか、インターネットを中心に法学教育を行い、東洋経済オンラインにインタビューが掲載されるなど、活動の場を広げている。
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2017年3月 青山学院大学法学部 卒業
2017年11月 司法試験予備試験 合格
2019年9月 司法試験 合格
 
 大学3年から本格的に予備試験の勉強を始め,約2年間の勉強で予備試験に短期合格。3年間大手予備校で教材制作のアルバイトをしていた経験を活かし,受験指導に取り組んでいる。
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予備校を使わず在学中に予備試験・司法試験に合格!
H29 司法試験予備試験 合格
H30 司法試験 合格(論文10位台・全科目A・民事系2桁・刑事系1桁)
twitter @mochi_law
民事系に強い京都大学で民法ゼミと商法ゼミに所属し,民事系の力を鍛え上げた。
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明治大学法学部次席卒業
慶應義塾大学法科大学院既習コース首席合格
2008年低合格率の司法試験を突破後、伊藤塾で司法試験の受験指導を行う。論文問題等の制作に関与し、本試験問題予想を見事的中させ、合格率を上げた実績を持つ。自らの経験に基づいた等身大のカウンセリングが人気に。
ブログ 「吉野勲の司法試験道場For Big Step」
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