【無料公開】7/1(土)@京都 超人気企画の第2弾! 実務家と大学教授の最強コラボで教える「ホンモノ」の勉強法2―平成29年司法試験を題材に

元・中大LS特任教授&京産大LS長!


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超人気企画の第2弾! 司法試験・予備試験に絶対に合格したいあなたへ!

憧れの弁護士資格が欲しい!
検察官になって正義を実現するヒーローになりたい!
公正な判断をする裁判官になりたい!

でも、難関と言われる「司法試験合格」までたどり着くのは大変…
何年もチャレンジしても合格ないかもしれない…
東大や京大の学生だって合格できないのに自分には無理だ…

そう思って、諦めてしまっている方もいるかもしれません。

しかし、実は司法試験というのは、誰もが合格できないような試験ではなく、とある「コツ」をつかんでしまえば、合格までの道のりは、そんなに遠い話ではないのです!

5月27日(土)に憲法と刑事訴訟法の2科目で実施したところ、予想以上の反響がありました。
そこで、今回は第2弾として、民法と民事訴訟法を題材にして解説をいたします!

合格できる「コツ」とは?

司法試験や予備試験に合格する「コツ」は、ずばり「法的思考力」を鍛えることです。

「合格するためには六法全書を覚える必要がある」なんてウワサもありますが、実際には六法全書は、試験中に配布されるため、これらを覚えている必要など一切ありません。

「法的思考力」とは、与えられた具体的な事例問題という「オーダー」に対し、手元にある六法全書の条文や、裁判所の過去の判断(判例)を「材料」に、パズルを1つ1つ解いて「調理」をする能力のことです。

つまり、みなさんが必要なのは、

「どこにどんな条文があるのか」
「なぜ、条文はそんなルールを決めたのか」

「ある事件のとき、裁判所はどんな判断をしたのか」
「裁判所は、なぜそんな判断をしたのか」
「裁判所の判断のダメなところはどこか」

といったことなのであり、すべての条文を暗記することではないのです。

これらの「材料」があれば、あとは「法的思考力」を駆使して、目の前の事案を「調理」するだけです。

そのため、そもそも「材料」を持っていない人は「材料」を集める必要がありますし、「材料」を持っているだけでも合格はできず、実際の「調理」に何度も何度もトライしなければなりません。

プロならどう「調理」する? マル秘の極意をコッソリ伝授!

今回は、5月に実施されたばかりの平成29年司法試験を題材に、実際に司法試験を解いて見せます。
今回は、民法と民事訴訟法の2科目ですが、最速でハイクオリティな解説参加者限定でコッソリお伝えします!

予習は一切不要です。この問題を解くために必要な「材料」は、講義の中で1からお教えします。

講演会では、その「材料」をもとに、実務家ならば、どのような「調理」をするのかを披露します。みなさんは、その「調理」の方法に注目をしてください。

民法―中大LSの合格を支えた川崎先生&民事系23位合格の清水脩先生

民法の「調理」を担当するのは、川﨑直人先生(弁護士・元中央大学LS特任教授)です。
川﨑先生は、中央LSでは、民事訴訟実務の基礎、総合事案研究など、多数の民事系科目を担当されていました。
まさに、高い合格率を誇った中央LSを下支えしておられた教員のおひとりです!

また、受験生目線より、 BEXA初登場の清水脩先生(弁護士・平成24年司法試験民事系23位合格)が、川崎先生の解説をさらに受験生目線で実践的なアドバイスをいたします!

 

民事訴訟法―おなじみ伊藤たける先生&法学教育の改革者・草鹿晋一先生

民事訴訟法は、おなじみの伊藤たける先生(弁護士、関西大学法科大学院非常勤講師、広島大学法科大学院客員准教授)です。
伊藤先生は、『基本憲法Ⅰ』(日本評論社)や『受験新報』(法学書院)での連載など、憲法を中心とした公法系を得意としている一方で、季刊刑事弁護第14回新人賞(最優秀賞)を受賞されるなど、刑事弁護にも取り組んでいる実力派です。

今回は、判例法の性質が強く、憲法と似ている民事訴訟法について解説をします!
しかも、京産大LSで長年のご経験がある草鹿晋一先生(京都産業大学教授)による学術的な知見を踏まえたアドバイスも!
草鹿先生は、ブログやTwitterだけで活動していた伊藤たける先生を発掘するなど、受験生にいい教育を積極的に取り込む柔軟なお方です。
まさに、法学教育の革命者といっても過言ではないでしょう。

 

参加無料! 予約不要! 7月1日(土)@京都

日時

平成29年7月1日(土)午後3時30分受付開始、午後4時スタート~(午後6時30分頃まで)

場所

京都産業大学むすびわざ館 3B教室

アクセス

京都駅から1駅の丹波口駅 徒歩4分/阪急大宮駅 徒歩7分/京福 四条大宮駅 徒歩7分

参加無料・予約不要

※定員150名を超えた場合は立ち見となります。予めご了承ください。

※当日は、平成29年司法試験論文式(民事系第1問、第3問)の問題文を印刷の上、お持ちください。また、問題文の内容を一読しておくと、講義がスムーズに受講できます。

ダウンロードはこちらから!

イベントの内容

午後4時~午後5時:民法の学び方―平成29年司法試験を題材に(担当:川﨑直人先生・清水脩先生)

(15分休憩)

午後5時15分~午後6時15分:民事訴訟法の学び方―平成29年司法試験を題材に(担当:草鹿晋一先生・伊藤たける先生)

講師紹介

弁護士(富山県弁護士会)・関西大学法科大学院非常勤講師、慶大院修了・法務博士(専門職)。
季刊刑事弁護第14回新人賞・最優秀賞
1986年10月2日生まれ。
NHK教育テレビ「真剣10代しゃべり場」への出演をきっかけに憲法と出会う。
司法試験合格後は、弁護士業務のほか、インターネットを中心に法学教育を行い、東洋経済オンラインにインタビューが掲載されるなど、活動の場を広げている。
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平成16年4月~平成19年3月 中央大学法科大学院客員講師
平成19年4月~平成29年3月 中央大学法科大学院特任教授

法科大学院では,民事訴訟実務の基礎,総合事案研究等,要件事実系の科目を主に担当していたが,民事系の過去問の分析,検討も行っていた。
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