
カリキュラムより以下の講義を無料でご覧いただけます。
・憲法Ⅰ:序章~2講の一部の講義、第3講『幸福追求権・プライバシー権』、第8講『取材の自由』
・憲法Ⅱ:序章~1講の一部の講義
※視聴に際してのご注意
本講座は基本書の記述を丁寧に読み解くスタイルのため、お手元に書籍がないと参照箇所が分かりにくい場合がございます。
体験動画では、講師の「解説の分かりやすさ」や「講義のテンポ」を中心にご確認ください。
講義で利用する基本書はこちらをご確認ください。
本講座は、合格者に定評のある「基本書」をテキストに、初学者のインプットから論文合格レベルの知識習得までを一気通貫で完成させる基礎講座です。
基本書は大手予備校のテキストに比べて情報量が多く複雑ですが、知識や論理が体系的かつ正確に記述されているというメリットがあります。
本講座では、この基本書を試験対策用の一元化教材として加工。予備試験合格者である荒井たかふみがナビゲートすることで、知識だけでなく、論文に必要な「法的思考プロセス」を最短距離で習得します。
本講座で利用する『基本憲法Ⅰ・Ⅱ』は、多くの法科大学院や合格者の間で標準的に利用されている憲法の定番教科書です。学者・実務家が執筆し、試験委員や教員も参照する本書で学ぶことで、試験本番で求められる視座を「共通言語」として迷いなく身につけられます。
憲法の論文試験において「何をどこに書くべきか」という迷いは、多くの受験生が直面する課題です。本書は、各権利の解説を『「保障・制約」から判断枠組み』という記述順序で一貫して整理しています。この流れに沿って学習を進めるだけで、論文の記述を意識した実践的な力が自然と養われます。
人権分野の判例の引用は、長すぎて重要箇所が不明確になったり、逆に短すぎて網羅性が欠けたりしがちですが、本書では試験対策の観点から、過不足のない「適量」でまとめられています。また、受験生が疎かにしがちな総論・統治の知識も、条文や判例の背景を含めて網羅されており、効率的な記憶を助けます。
憲法は「試験で何が問われるのか」が掴みにくい科目ですが、本書には人権の演習問題(事例問題)や、総論・統治の一問一答(短答過去問)が付属しています。基礎講座の段階からアウトプットを並行することで、試験で聞かれるポイントを的確に把握し、インプットの質を高める事ができます。
「どこまで勉強すべきか」という不安を解消するため、本講座では論証集を活用して習得範囲を特定します 。覚えるべき箇所を明確にすることで、学習上の迷いを取り除き、着実な実力向上を支援します。
近時、憲法の短答試験は平均点が下がり、難化傾向にあります。そのため、過去問を解くだけでなく、条文・判例・学説に関する知識を正確に理解・記憶しておく必要があります。 本講義では、「判例の見解は…で、これに対しては~という批判がある。」といったように、知識を整理して解説しています。こうした整理によって、本番でも迷わずに判断できる力を養います。
『基本憲法I』刊行後に登場した最新判例については、『判例百選(第8版)』を用いた補講で網羅します。常に知識を最新の状態にアップデートして試験に臨むことが可能です。
本講座で提供している論証集の一部をご紹介します。
| テキスト |
受講者様にはテキストをPDFで配布します。 ※製本配送はありませんのでご注意ください。 |
|---|---|
| 動画講義 |
本講座はストリーミング再生による動画講義です。 ※DVD販売は実施いたしません。 |
| 書き込み指示のガイドライン | ランク付け・マーク指示等に関するガイドライン |
|---|---|
| 補助レジュメ | 基本書の記述、および講義内容を補足したレジュメ |
| 論証集 | 基本書に依拠した講師オリジナル論証集 |
| 短答過去問対応表 | 基本書の講義と短答過去問の対応表 |
| 補講レジュメ(判例百選) | 判例百選の補講レジュメ |

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