刑訴法・行政法・憲法と続いてきた荒井たかふみ講師の「基本書マスター基礎講座」シリーズに、いよいよ刑法が加わります。
刑事系のもう一方の柱であり、予備試験・司法試験受験生なら誰もが向き合わなければならない刑法。
「抽象的な概念や理論が掴みにくい」
そんな悩みを持つ受験生に、ぜひ受けてほしい講座です!
本講座のテキストは、司法試験・予備試験受験生なら誰もが知っている定番の基本書『基本刑法Ⅰ 総論〔第3版〕』『基本刑法Ⅱ 各論〔第4版〕』です。
合格者も試験委員も参照するこの一冊を「共通言語」として習得することで、試験本番で求められる視座を自然と身につけることができます。
予備試験論文では、平均的な答案を書くだけでは合格には届きません。
最初の5時間程度で「刑法の全体像」「答案の書き方」「論文試験の過去問紹介」を扱います。
学習を始める前にゴールのイメージを持てるため、何をどこまで学べばよいかが明確になり、メリハリのある学習が可能です。
出題頻度の高い事項は丁寧に、低い事項は簡潔に。
約50時間・1か月程度で刑法の全範囲を一周できる設計です。必要な事項を網羅しつつ、スムーズに演習へ移行できます。
重要論点については規範だけでなく、当てはめの留意点・当てはめ例(答案例)までを収録。特に刑法では、合否を分けるのは規範ではなく当てはめの質です。
基礎講座の段階から事案への当てはめで何を意識すべきかを学べるため、インプットが終わった瞬間から論文演習へ即座に移行できます。
本講座は、全7科目を順次リリース予定の「基本書マスター基礎講座」シリーズの一つです。現在リリース前の今なら、1科目ずつ購入してもセット購入と同等の早期購入価格でお求めいただけます!
2026年5月14日 荒井たかふみ
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