
カリキュラムより以下の講義を無料でご覧いただけます。
・基本刑法Ⅰ:第1~5講までの全講義
※視聴に際してのご注意
本講座は基本書の記述を丁寧に読み解くスタイルのため、お手元に書籍がないと参照箇所が分かりにくい場合がございます。
体験動画では、講師の「解説の分かりやすさ」や「講義のテンポ」を中心にご確認ください。
講義で利用する基本書はこちらをご確認ください。
本講座は、合格者に定評のある「基本書」をテキストに、初学者のインプットから論文合格レベルの知識習得までを一気通貫で完成させる基礎講座です。
基本書は大手予備校のテキストに比べて情報量が多く複雑ですが、知識や論理が体系的かつ正確に記述されているというメリットがあります。
本講座では、この基本書を試験対策用の一元化教材として加工。予備試験合格者である荒井たかふみがナビゲートすることで、知識だけでなく、論文に必要な「法的思考プロセス」を最短距離で習得します。
本講座で利用する『基本刑法Ⅰ・Ⅱ』は、司法試験・予備試験受験生ならだれもが知っている定番の基本書です。
独自色を抑え、判例・通説に沿って書かれた一冊です。司法試験・予備試験対策としては判例・通説をまず押さえる必要があるため、本書は最適な基本書です。
抽象的な概念や理論を、具体例とセットで解説している点が大きな特徴です。事例ベースで学べるため、規範➡当てはめという事案の処理の仕方が、基礎講義の段階から身に着けることができます。
最初の5時間程度の講義で、刑法の全体像、刑法の答案の書き方、論文試験の問題の紹介を扱います。最初にどのような問題が出るのか、答案をどのように書くかを知ることで、合格のために何を学べばよいかがイメージでき、メリハリのある学習が可能になります。
出題頻度の高い事項は丁寧に、低い事項は簡潔に。約50時間・1か月程度で刑法の全範囲を一周できる設計です。必要な事項を網羅しつつメリハリをつけた講義なので、スムースに演習に移行できます。
重要論点については、規範だけでなく、当てはめの留意点までカバーしています。基礎講義の段階で事案への当てはめで何を意識すべきかまで学べるため、すぐに論文演習へ移行できます。
本講座で提供している論証集の一部をご紹介します。
| テキスト |
受講者様にはテキストをPDFで配布します。 ※製本配送はありませんのでご注意ください。 |
|---|---|
| 動画講義 |
本講座はストリーミング再生による動画講義です。 ※DVD販売は実施いたしません。 |
| 書き込み指示のガイドライン | ランク付け・マーク指示等に関するガイドライン |
|---|---|
| 補助レジュメ | 基本書の記述、および講義内容を補足したレジュメ |
| 論証集 | 基本書に依拠した講師オリジナル論証集 |
| 短答過去問対応表 | 基本書の講義と短答過去問の対応表 |

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