
各科目の講座カリキュラムをご参照いただくことで、実際の講義をお試し視聴いただけます。
まずは講義の雰囲気や進め方をぜひご体験ください。
| 科目 | おためし視聴 | 利用する 基本書 |
公開範囲 | |
|---|---|---|---|---|
| 刑事訴訟法 | ▶ 視聴する | 確認する | 基本刑訴Ⅰ:第1講の一部の講義、第12講『再審について』 基本刑訴Ⅱ:第24講『前科証拠について』 |
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| 行政法 | ▶ 視聴する | 確認する | 基本行政法:序章・第1講の一部の講義、第20講『原告適格』、第22講『違法性の承継』 | |
| 憲法 | ▶ 視聴する | 確認する | 憲法Ⅰ:序章~2講の一部の講義、第3講『幸福追求権・プライバシー権』、第8講『取材の自由』 憲法Ⅱ:序章~1講の一部の講義 |
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| 刑法 | ▶ 視聴する | 確認する | 基本刑法Ⅰ:第1~5講までの全講義 | |
| 民法 | ▶ 視聴する | 確認する | ストゥディア民法1:第1~3章までの全講義 | |
| 商法 | 2026年11月上旬 配信完了予定 | |||
| 民事訴訟法 | 2026年12月中旬 配信完了予定 | |||
※視聴に際してのご注意
本講座は基本書の記述を丁寧に読み解くスタイルのため、お手元に書籍がないと参照箇所が分かりにくい場合がございます。
体験動画では、講師の「解説の分かりやすさ」や「講義のテンポ」を中心にご確認ください。
受験生と試験委員や教員双方が参照する基本書は、予備試験・司法試験の「共通言語」です。
一般的な要約テキストに比べて情報の正確性が担保されており、論理の飛躍がないため、暗記に頼らず「なぜそうなるのか」という理屈を納得しながら読み進められます。
ロースクールの授業は現代的で有用ですが、試験範囲の網羅性という点ではどうしても「ムラ」が生じがちです。
本講座は、基本書を軸に授業で得た深い知見を整理し、未修得の「穴」を埋めることで、断片的な知識を試験対策として完成された体系へと統合します。
特定の解法が広まれば、相対的に評価の基準も変わり続けます。
一時の流行に左右されない「体系的な知識」や「法的思考プロセス」を身につけることで、将来の傾向や形式の変化に動じない、普遍的な強さを手に入れられます。
記述の負担が減るCBT方式では、評価の比重は「書く速さ」から「思考の深さ」へシフトします。
基本書で「法的思考プロセス」そのものを学ぶからこそ、判例の理解を踏まえた論証や事実評価など、新形式で求められる高度な応用力が身につきます。
効率を追求した一般的な要約テキスト(大手予備校のテキスト等)は、膨大な情報をコンパクトにまとめるために、結論に至るまでの「思考のプロセス」を凝縮・省略せざるを得ない側面があります。
しかし、近年の試験で評価されるのは、結論そのものよりも「なぜその結論になるのか」という法的思考のプロセス(=理由づけや当てはめの深さ)です。
基本書には、このプロセスが省略されずに最も丁寧に記されています。
実は、短期で合格する人ほど、この「遠回りに見える王道」を大切にしているのです。
とはいえ、学術的に書かれた基本書は情報量が多く、試験対策としてのメリハリ(強弱)を独学でつけるのは骨が折れる作業です。
そこで本講座は、基本書の豊かな記述を活かしつつ、試験対策の視点で情報を整理。
「思考のプロセス」を学びながら、合格に必要な知識だけを効率よく吸収できる「いいとこ取り」の学習を実現しました。
| 一般的な 要約テキスト |
基本書・概説書 (学者の体系書) |
本講座の役割 | |
|---|---|---|---|
| 法的思考プロセスの記述 |
△
結論重視で 省略されがち |
◎
省略がなく 丁寧で正確 |
基本書の強みを最大化!
「読み方」をガイドし、思考の流れを習得させます。
|
| 試験対策上のメリハリ |
○
ランク付け されている |
△
試験対策には不要な 発展的知識も記載 |
講師がメリハリ付け!
試験に必要な箇所を明示し、学習効率を高めます。
|
| 答案での使いやすさ |
○
短い論証が 載っている |
△
文章が長く そのまま書けない |
オリジナル論証集でカバー!
基本書の理解を、そのまま答案に書ける形に変換します。
|
基本書の「難解な記述」や「前提知識」をその場で補完・翻訳して解説するため、疑問を残さず読み進められます。
試験に必要な全知識を網羅するのはもちろん、特に論文で差がつく「利益衡量」や「条文解釈」など、“行間”の思考までも言語化。単なる知識の習得にとどまらず、合格に必要な「法的思考プロセス」を確実に定着させます。
基本書学習の最大の敵は「どこが重要か分からず、読み通せない」ことです 。
そこで本講座では重要度ランク、マーキング指示、不要箇所のカットを行い、記述が難しい箇所は適宜、板書・補助レジュメで補足。
これにより、初学者でも挫折せず最後まで読み切れるだけでなく、直前期の復習でも「必要な箇所だけ」を効率よく確認できる、試験当日まで使える盤石な拠点が完成します 。
市販の論証集は記述が長く、本番の制限時間内では「書ききれない」のが実情です。
そこで、本講座では、基本書の正確な記述から必要な要素だけを抽出。荒井講師自身が「現場で書ききれる」現実的な分量へと再構成しました 。
基本書と論証集が完全に紐づいているため、背後にある「問題の所在」や「規範の意味」を正しく理解した上で使いこなせます 。
知識の定着には、インプット直後のアウトプットが不可欠です。
しかし、市販の過去問集は基本書の並びとリンクしておらず、該当する問題を探すだけで一苦労です
そこで、各講義と短答過去問(肢単位)を完全リンクさせた対応表を用意。
「講義を聞く→即座に解く」流れを迷わず回すことで、学習のリズムを維持し、知識を実戦レベルへ定着させます。
基本書が重視する「法的思考プロセス」とは、事例を考えるための以下の思考手順のことです。
荒井たかふみが厳選した基本書をテキストに採用した、全7科目のラインナップです。
利用する基本書
利用する基本書
利用する基本書
利用する基本書
利用する基本書
利用する基本書
社会人から法律を学び始め、未経験から予備試験・司法試験に短期合格。
合格者が無意識にやっている思考の“型”を言語化し、誰でも再現できるように整理。
単なる知識を「書ける力」に変えることで、努力が確実に成果に結びつく講義づくりを大切にしている。
| 刑事訴訟法 | 配信完了 |
|---|---|
| 行政法 | 配信完了 |
| 憲法 | 配信完了 |
| 刑法 | 配信完了 |
| 民法 | 配信完了 |
| 商法 | 2026年11月上旬 配信完了予定 |
| 民事訴訟法 | 2026年12月中旬 配信完了予定 |
下表より、各科目の講座の受講条件をご確認ください。
※メインテキスト(基本書)は講座に付属しておりません。指定テキストをご購入の上、ご受講ください。
各講座のカリキュラムをご確認ください。

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