
カリキュラムより、ストゥディア民法1の1~3章までの講義を無料でご覧いただけます。
※視聴に際してのご注意
本講座は基本書の記述を丁寧に読み解くスタイルのため、お手元に書籍がないと参照箇所が分かりにくい場合がございます。
体験動画では、講師の「解説の分かりやすさ」や「講義のテンポ」を中心にご確認ください。
講義で利用する基本書はこちらをご確認ください。
本講座は、合格者に定評のある「基本書」をテキストに、初学者のインプットから論文合格レベルの知識習得までを一気通貫で完成させる基礎講座です。
基本書は大手予備校のテキストに比べて情報量が多く複雑ですが、知識や論理が体系的かつ正確に記述されているというメリットがあります。
本講座では、この基本書を試験対策用の一元化教材として加工。予備試験合格者である荒井たかふみがナビゲートすることで、知識だけでなく、論文に必要な「法的思考プロセス」を最短距離で習得します。
本書は一般的な基本書と比較して、制度の背景や前提知識についての説明が非常に丁寧です。
たとえば、担保物権を扱う第3巻では、なぜ「担保」が必要なのかについて数ページにかけてわかりやすい説明があります。
こうした説明により、制度の存在理由や全体像を把握し、「幹」を見た上で、一つ一つの条文・判例知識(「枝」)に当たることができます。
民法では、先の章を理解するために、まだ習っていない後ろの章の知識が必要になることがあります。これが、独学で躓く理由の一つです。
本書では、たとえば第1巻の総則分野において「登記」など他分野の基礎知識を必要に応じて補足しています。そのため、途中で立ち止まることなく順番に読み進めることができます。
1冊にまとまったテキストでは説明が不足しがちですが、反対に民法総則、物権、債権総論…と分野ごとに専門書を揃えると分量が膨大になり、読みこなすのが困難になります。
本書は7巻構成でありながら基礎・基本事項に絞られており、試験に必要な知識の大部分を網羅しています。
ストゥディアは大部分の知識を網羅していますが、一部出題が予想される条文・判例知識が記載されていないことがあります。
そのため、出題が予想される条文・判例知識は、必要に応じて講師作成レジュメで補完します。
民法は分量が多いですが、それぞれの分野の知識が他の分野の理解に役立つことも多いため、全体を早めに一周することが必要です。
本講義では、司法試験・予備試験対策上重要な事項については厚く、重要でない事項は簡潔に解説しています。
こうしたメリハリ付けにより、全体を早めに一周することができます。
多くの市販の論証集は、民法だけで200頁程度あります。民法は7科目の中で最も分量が多い科目ですが、この分量をすべて記憶することは極めて困難です。そのため、多くの受験生は自分で記述を取捨選択しながら対応しているのが実情です。
本講義では、こうした負担を軽減するため、あえて論証集の分量を120頁程度に絞り込みました。
掲載する論証を厳選し、一つ一つを実際の答案で書ける分量にコンパクト化しているため、試験対策に直結する実戦的な論証集として活用していただけます。
| テキスト |
受講者様にはテキストをPDFで配布します。 ※製本配送はありませんのでご注意ください。 |
|---|---|
| 動画講義 |
本講座はストリーミング再生による動画講義です。 ※DVD販売は実施いたしません。 |
| 書き込み指示のガイドライン | ランク付け・マーク指示等に関するガイドライン |
|---|---|
| 補助レジュメ | 基本書の記述、および講義内容を補足したレジュメ |
| 論証集 | 基本書に依拠した講師オリジナル論証集 |
| 短答過去問対応表 | 基本書の講義と短答過去問の対応表 |
| 民法1~5 | 配信済み |
|---|---|
| 民法6 | 配信済み |
| 民法7 | 配信済み |
| 補助レジュメ(民法1~6まで掲載) | 公開済み |
|---|---|
| 補助レジュメ(全講義掲載) | 公開済み |
| 論証集(民法1~6まで掲載) | 公開済み |
| 論証集(全講義掲載) | 公開済み |

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