本セットは、分野別TOP合格者の講師陣が製作したBEXA判例百選講座の行政法・会社法・民事訴訟法・刑事訴訟法の4科目セットです。令和8年度司法試験で絶対に合格したいあなたに向けて、TOP合格者が論文合格に必要だと考える判例百選の知識・ノウハウを一気に提供するキャンペーン講座です。キャンペーン期間は2月3日まで!是非お見逃しなく!
判例百選はとにかく量が多い!「百選」といいつつ100を超える判例が掲載されていて、しかも解説はどこが重要なのかわからない…
一気に読もうと思っても中々進まず、気が付けば最初の方の判例・解説はまったく覚えていない…
こんな経験を多くの受験生がしています。
実は論文試験では科目ごとに判例百選の使い方は異なります。
必要な判例、必要な解説、重要な論点に絞り、科目ごとの出題傾向・特性に沿った使い方をすることで、より効率的な対策をすることが可能になるのです。
令和8年度司法試験に必ず合格したい方はこれから半年、より効率的かつ目的意識を持った学習が必要になるのです。
本キャンペーンのセット講座では、各分野のTOP合格者である講師陣がそれぞれ製作した判例百選講座を提供します。
行政法・会社法・民事訴訟法・刑事訴訟法の4科目の判例百選講座4講座のセットプランです。
行政法は、200以上の百選掲載判例はあれど総論分野は論文での重要度は比較的低く、行政救済法分野の重要度が高くなります。そのため行政法判例百選Ⅰから順に読み進めるのではなく、判例百選Ⅱを重点的に学習する方法がオススメです。
会社法は、判例<条文知識に比重が置かれていますが、論点・規範では判例知識が必要になってくるケースがあります。そのため1つ1つの判例を深く理解するよりも、論文に必要な判例に絞って規範や事案の特殊性を押さえ、すぐに演習問題に移行する方法が得策です。
民事訴訟法は、百選判例との違いを論述させる出題、百選判例をズラし検討させる出題が頻出です。各判例の深い理解が重要になってくるため、1つ1つの判例の事案、判例で扱われた論点の見解や学説、判例間の横のつながりをしっかりと押さえることが必要になります。民法・刑法などと違って学習後半に着手する科目であるため、理解している受験生とそうでない受験生の差が出やすい科目です。
刑事訴訟法は、あてはめで差がでやすい科目ですから、判例の事案の特殊性を押さえて置き、試験本番の事案でのあてはめの相場観を養う必要があります。それだけでなく、範囲は広くないものの、捜査分野や証拠分野の判例理論・規範・重要視した考慮要素や事実を深く理解しておく必要があります。民事訴訟法同様、学習後半に着手する科目であるため習得度合いで差が大きく出やすい科目です。
各講座のカリキュラムをご確認ください。

おすすめコメントはありません。