【令和7年司法試験対策プランのご案内】
令和7年司法試験に向けて、剛力講師の個別指導枠5枠限定で募集いたします。
①概要
全16回(初回カウンセリング1回+7科目を各2回ずつ(計14回)+総まとめ回1回)
1回約1時間で実施予定です。
各回の指導前に、司法試験の過去問について答案作成・提出していただきます。
②対象年度
対象年度については、初回カウンセリングで講師と相談の上、決定いたします。
受講生のご希望があれば、ご希望通りの問題を対象とした実施が可能です。科目についても、例えば刑事系を重点的に行いたいため、他科目を削って、刑事系の回数を増やすなどの措置も講師と相談の上、可能です。
【令和7年司法試験対策プランのご受講の流れ】
①初回カウンセリング(約1時間)
初回カウンセリングでは、今までの受験歴などをヒアリングさせていただき、最適な勉強計画を設定するとともに、今後の指導方針や進め方について決定していきます。その上で、講師と相談の上、扱っていく問題を選定いたします。
初回カウンセリングまでに、司法試験受験生は令和6年度司法試験の基本7科目の答案を、作成、提出いただきます。再現答案を作成されている方は再現答案及び成績通知書を、作成されていない方は、新たに令和6年司法試験の答案を作成いただき、ご提出いただきます。
②答案の作成
講師と相談の上決定した問題について、事前に起案していただき、ご提出いただきます。
③フィードバック(1回約1時間)
答案の事前配布・個別指導でのフィードバックいたします。
事前に講師作成の参考答案を配布いたします。その上で、個別指導で実際の答案の改善点、問題を読む際の思考などをお伝えして、「合格するための答案」の作り方を習得していただきます。
④総まとめ
今までの総まとめとして、受講生個人の答案の癖などを踏まえ、試験本番までの勉強の方針などをお伝えします。
担当講師:剛力大
平成30年:予備試験合格(学部3年次)
令和元年:司法試験合格(学部4年次)
その後、都内大手法律事務所勤務を経て、BEXA専属講師として活躍中
「答案で記載している内容は合格者と大差ないのに、なぜ点数が伸びないのだろう…」
「これ以上知識をインプットしても、合格するビジョンが見えない…論証は書けるけど、それ以降のあてはめが苦手だ…」
と感じたことはありませんか。
それは、単に論文での点の取り方を知らないだけです。
短期の勉強時間では、インプットできる知識量には限界があります。
それにもかかわらず、剛力講師が超短期合格ができた秘訣は、「論文での点の取り方を知っていたから」です。
どれだけ知識量があったとしても、知識をわかりやすく、読みやすい形で答案に反映することができなければ点を伸ばすことはできません。
裏を返せば、多少知識に不安があっても、点を取りやすい答案の書き方を知っていれば、それだけで合格水準の答案を書くことが可能になります。
本講座は「個別指導」だからこそ、受講生それぞれにあった効率よく論文で点数を稼ぐ秘訣を、最適な形で直接学ぶことができます。