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【令和2年度版】短期&上位合格者が教える「採点実感から見る合格答案の要件」


【令和2年度版】「採点実感から見る合格答案の要件」の概要

講義回数

全7回

講義時間

6時間程度

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
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講座について

  1. 上位・短期合格者7名による
    採点実感分析講義
・約6時間受けるだけで試験委員が求める答案の形がわかる!
・上位合格者・短期合格者・現役合格者の視点がわかる!
・採点実感の分析方法がわかる!

 本講義は、2017年~2019年の合格者7名(担当講師一覧参照)による、主要7科目の採点実感の分析講義です。講座紹介後半にはサンプルも掲載されております。
 素材になっている採点実感は2019年までの採点実感を元にしています。

担当講師一覧

< 担 当 講 師 一 覧 >

科 目 担 当
憲 法 愛川 拓巳
行政法 剛力 大
民法 葵 千秋
商法 望月 楓太郎
民事訴訟法 高木 亨
刑 法 齊藤 翔平
刑事訴訟法 国木 正

 

受講形式/配信状況

 MP3形式による音声ダウンロードでご受講いただけます。テキストはPDFファイルをダウンロードいただけます。テキスト配送は行いません。

 憲法・行政法 配信中
 民法・商法・民事訴訟法 配信中
 刑法・刑事訴訟法 配信中

  1. 採点実感、なぜ重要?

合格者の多くは採点実感を分析してる!

 合格者は「採点実感の分析が重要」と口を揃えて言っています。

 採点実感は試験委員の答案の感想・評価→試験委員の求めているもの、どんな答案が合格に直結するのかの指針になると同時に、いわゆる試験委員の低評価を避けることができる有益なものです。合格者が口を揃えて「採点実感の分析が重要」というのも当然でしょう。

採点実感には毎年変わらない普遍的要素がある!

 採点実感は毎年出題されますが、毎年問題が変わるため、採点実感の内容も変わるのでしょうか?

 いいえそんなことはありません。毎年出されていても毎年変わらない普遍的な要素があるのです。

 それこそ、採点実感から導くことができる合格答案の最重要要件なのです。
 

採点実感は分量が多く、分析方法がわからない

 分析の重要性はわかっていても

・分析に時間がかかってしまう...
・自分の分析が正しいのか自信がない...
・そもそも分析の仕方がわからない...

 という方も多いのではないでしょうか。

 採点実感は科目ごとの分量が多い上、どこを読んでいいのか、どこに着目すれば良いのか、非常にわかりづらいです。
 毎年変わらない普遍的な要素をピックアップするだけでも、かなりの時間を要してしまいます。

 また、実際に時間をかけて分析したとしても、その分析結果が本当に正しい方向を指しているのか比較証明をすることは困難です。
 そもそも分析の方法すらわからないという人も多いでしょう。
 

何をすれば良いかわからない人に特にオススメ!

 BEXAでは、直近または過去の短期・上位合格者の講師の方々で採点実感の分析講義をご用意しました。
 本講義は令和元年(2019年)までの採点実感をベースにして、主要7科目の採点実感を各講師が分析します!

 憲法は2017年司法試験TOP合格(公法系1位)の愛川拓巳先生、行政法は大学3年で予備試験/大学4年で司法試験に合格した剛力大先生

 民法は2019年司法試験一発合格の葵千秋先生、商法・民事訴訟法は2018年司法試験合格(2017年予備試験合格)の望月楓太郎先生高木亨先生

 刑法は2017年予備試験合格の齊藤翔平先生、刑事訴訟法は2017年司法試験刑事系TOP合格の国木正先生が担当されます。
 

講義時間はたったの6時間!

 本講義は7科目合わせて全講義時間数が6時間です。必要な分析をギュッと凝縮してお届けします。

 時間のない受験生にオススメです!

 何をしたら良いかわからない、短答対策しかしていないという受験生は、6時間受講するだけで論文の点数が上がる可能性があります
 

分析の比較対象にもなる!

 本講義は合格者が合格の実績を元に自身の見解、分析結果を解説しています。
 すでに採点実感を分析済だけれども方向性が正しいのか確認したい方は、ご自身の分析結果と比較することで、自分の方向性が正しいのかを確認できます!

 新たな視点、上位合格の秘訣がみつかるかも!
 

ゼミでも有効に活用できる!

 受験生同士で採点実感を分析することは良いことですが、分析の指針・分析の方法がわからなければ、ただの時間の浪費になる危険があります。
 本講義をゼミでの採点実感分析のガイドラインに使えれば、ゼミを有効活用することができます。

  1. サンプル公開中

刑訴法 音声 

刑訴法 テキスト

※サンプルは講義中の音声・テキストを一部抜粋しております。

 

カリキュラム

  • 【令和2年度版】「採点実感から見る合格答案の要件」 プランのカリキュラム

    講義時間: 6時間程度
    配信状況: 全講義配信中
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    カリキュラムはありません。

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講師紹介

京都大学医学部医学科卒、関西大学法科大学院修了
2017年司法試験合格(知的財産法)
・総合17位/論文16位/公法系1位/全科目A(短答式含む上位4%以内)
・「合格者の常識×受験生の非常識」このギャップを埋めるために豊富な受験ノウハウの言語化を徹底的に追及しています。授業の多くは本試験過去問をベースにしており皆さんが目標とすべき教材を最大限有効活用できるため工夫しています。
 ブログ「テクニカルに司法試験を突破するブログ」管理人
 Twitterアカウント @TA_legal32
・全方位型の受験指導で皆さんの合格を応援します。
詳しく見る
2019 某法科大学院修了
2019 司法試験合格(選択科目:知的財産法)
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2016 予備試験合格、2017 司法試験合格(刑事系1-2位)、2018 司法修習修了(71期)
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中央大学法学部卒
2018年予備試験合格(学部3年)
2019年司法試験合格(学部4年) 選択科目:経済法

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2017年3月 青山学院大学法学部 卒業
2017年11月 司法試験予備試験 合格
2019年9月 司法試験 合格
 
 大学3年から本格的に予備試験の勉強を始め,約2年間の勉強で予備試験に短期合格。3年間大手予備校で教材制作のアルバイトをしていた経験を活かし,受験指導に取り組んでいる。
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高木亨(Sean.Scott)です。
司法試験のために必要なことは、基本的な理解と事実へ食らいつく姿勢です。
日頃からこの点を意識し、アウトプットのためのインプットをしていくことが大事であると考えております。
ぜひ一緒に頑張っていきましょう。
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予備校を使わず在学中に予備試験・司法試験に合格!
H29 司法試験予備試験 合格
H30 司法試験 合格(論文10位台・全科目A・民事系2桁・刑事系1桁)
twitter @mochi_law
民事系に強い京都大学で民法ゼミと商法ゼミに所属し,民事系の力を鍛え上げた。
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