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かけこみ民法 第4版

忘れた知識を早急に取り戻す


久保田康介『かけこみ民法 第4版』の概要

講義回数

全11回

講義時間

11時間程度

配信状況

全講義配信中

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講座について

  1. かけこみ民法 第4版

「かけこみ民法 第4版」販売終了のお知らせ
久保田康介先生「かけこみ民法 第4版」は2020年10月31日をもって、販売を終了させていただきます。

1.大人気講座「かけこみ民法」がパワーアップして帰ってきた!

 これまで200人以上が受講した大人気講座「かけこみ民法」が民法(全)の改訂に対応して帰っててきました!民法の思考方法を凝縮し、コンパクトにまとめた講義は、民法が苦手な方や総まとめとして利用したい方にピッタリです!何度も聴いて民法を合格レベルに引き上げよう!

2.思考の起点や論証の核を解説

あなたは民法の論文で次のような論証を使ってはいませんか?

「静的安全と動的安全の調和の観点から…」
「取引安全の見地から…」

もし、このような論証を使っているのであれば、危機感を持ってください。これらは理由付けになっていません。
かけこみ民法では、このようなマジックワードに頼った教え方はしません。たとえば、制限行為能力者の詐術について、あなたはどのように論証をしますか?
かけこみ民法では、次のように教えています。

「ここでは、制限行為能力者保護を出発点として、いかなる場合に相手方の信頼が保護されるかが問われている。ゆえに、『制限行為能力者が行為能力者であると誤信させる行為をしたときは、相手方がそれを信じるのはやむを得ない。他方、誤信の基礎を作り出した制限行為能力者を保護する必要性は薄い。そこで……』などと理由づける。」

つまり、制限行為能力者の保護が出発点となる以上、相手方の信頼の保護だけを理由付けても不十分で、制限行為能力者の保護の要請が後退することを示さなければいけません。そうしたことを要所要所で指摘しています。

3.繰り返し聴くからこそ、このクオリティで

 私は、さまざまな予備校の講座を聴講したことがありますが、ノイズが気になったり、くしゃみの音が入ったり、発言の間違いを訂正するなどの無駄な時間が入ったりなど、聴講に耐えないクオリティのものもありました。
 私の講座を受講してくださる方にそんな思いはしてほしくありません。そのため、かけこみ民法では、弁護士YouTuberとして磨いてきた動画制作技術をふんだんに盛り込むことで、音質の向上や無駄な部分の排除に努め、ストレスなく繰り返し聴講できるような講義にしました!

4.かけこみ民法の特長

①圧倒的な高品質レジュメ
→箇条書き形式で必要事項を記載しつつ、必要に応じて書き方や考え方にまで言及した高品質のレジュメは、あなたを合格レベルにいざないます。

②スピード感のある講義
→間延びした部分や詰まった部分などについて適宜カット編集を行うことで、必要事項のみをすばやく吸収できるような講義にしています。

③潮見佳男「民法(全)第2版」に対応
→民法の基本書の中でも大人気のテキストに対応した形で講義を進めることで、過不足なく学習を進めることができます。
 
※本講義に「民法(全)第2版」は附属いたしません。

サンプル講義

論より証拠です。第1回のサンプル講義をご視聴ください。

サンプル講義 レジュメ

カリキュラム

  • 久保田康介『かけこみ民法 第4版』 プランのカリキュラム

    講義時間: 11時間程度
    配信状況: 全講義配信中
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    久保田康介『かけこみ民法 第4版』

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講師紹介

京都大学法科大学院修了
平成26年度司法試験合格
司法修習修了(第68期)
弁護士(兵庫県弁護士会)

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