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知的財産法過去問攻略講義

この講座を含むシリーズ

答案の書き方で知財の点数を取る


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特許法 平成30年第1問 1
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特許法 平成30年第1問
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愛川拓巳『知的財産法過去問攻略講義』の概要

講義回数

全10回(令和元年度は採点実感発布後追加)

講義時間

4時間程度

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 司法試験
 科目で選ぶ - 選択科目 - 知的財産法
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講座について

最低限の知識で知的財産法で点数を取る!

知識を増やしていっても知的財産法では点数は伸びづらい

・知識は覚えてるのになぜか答案が書けない・点数が伸びない...
・一行目でペンが止まってしまう...
・知財法の答案例で良い教材・素材がない...
・知財法の書き方・あてはめ方を知りたい...

 そんな方にオススメなのが、愛川拓巳先生の『知的財産法過去問攻略講義』です。

 知的財産法も法律科目である以上、点数の取り方があります。問題文の読み方や答案の書き方、そしてあてはめのポイントなども当然存在します。

 もっとも、司法試験は選択科目以外にもやらなければならないため、どうしても選択科目の答案練習というのは優先順位が下がってしまいます。

 加えて、知的財産法は答案作成という視点からの良質な教材が少なく、どうしても知識を多くインプットして、後は本番勝負になってしまう受験生が多いです。

 しかし、知的財産法で高得点を取る受験生が本当に重厚な知識を持った受験生だけなのでしょうか?そんなことはないはずです。

 他の7科目同様、知識は最低限度、答案の書き方やあてはめで点数を取りにいっている受験生がいるはずです。

知的財産法だって表現力・あてはめが必要

 知的財産法は論点自体には気づきやすい出題傾向にあります。

 ちゃんと基礎知識を最低限インプットしておけば、論点に気付けない、問われていることに気付けないということはそんなに多くないでしょう。

 では、どこで点数の差が生まれるのでしょうか?

 知的財産法も法律科目である以上、求められるのは問題文の読み方・答案構成力、そして何より文章の表現力でしたり、あてはめの充実度です。

 知識をインプットしたからといって、提出答案に問題文の読み間違いが見受けられたり、乏しい答案構成、表現、あてはめであると試験委員に見抜かれたりすれば点数が伸びないのは当然です。

 しかし、すでに述べた通り知的財産法の学習優先順位が低いこと、良質な答案例が少ないことから、答案に重きを置いた学習ができないのが現状です。

時間のない受験生でも最低限の知識で点数が伸びる!

 本講座は、最低限の知識(学説や判例、論点など)はあるけど、どうしても知的財産法の答案が書けない、点数が伸びないという方向けに過去5年分(平成26年~平成30年度/令和元年度は出題趣旨・採点実感が出た後にアップロード予定)の過去問を素材として、知的財産法の答案の構成~書き方~表現~あてはめの方法を解説する講座です。

 最低限の知識のインプットは済ませた方を念頭に置き、完全アウトプット訓練を目的としています。最低限の知識+問題文の事情+表現力だけで、知的財産法で点数を伸ばす講座です。

 解説は、2019年8月時点の法改正に対応し、出題後の最新判例に対応しています。

担当は愛川拓巳先生

 本講座の担当は愛川拓巳先生です。

 愛川先生は、通常のインプット⇒アウトプットではなく、アウトプットを先行させ、答案作成に必要な知識を都度インプットするという手法で知的財産法で高得点をとっていらっしゃいます。

 答案作成の数は1年間で約800通!(他の7科目も含みます)

 800通書き切る中で気づけた答案の表現やあてはめの手法などを、愛川先生ご自身の答案例を用いて余すとこなく解説します!

講座情報

受講形式

 インターネット環境下での動画ストリーミング配信です。レジュメは答案例が附属します。答案例はPDF形式でダウンロードいただけます。
 テキスト製本・配送は行いません。

配信スケジュール/配信状況

 平成26年~平成30年度 配信中
 令和元年度 出題趣旨・採点実感が出た後に追加予定

カリキュラム

  • 愛川拓巳『知的財産法過去問攻略講義』 プランのカリキュラム

    講義時間: 4時間程度
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    愛川拓巳『知的財産法過去問攻略講義』

    平成26年第1問
    平成26年第2問
    平成27年第1問
    平成27年第2問
    平成28年第1問
    平成28年第2問
    平成29年第1問
    平成29年第2問
    平成30年第1問
    平成30年第2問

講座に悩んだら

2019年9月10日

BEXA2019 AutumnSALE

BEXA2019 AutumnSALE

講師紹介

2017年司法試験合格(知的財産法)
・総合17位/論文16位/公法系1位/全科目A(短答式含む上位4%以内)
・「合格者の常識×受験生の非常識」このギャップを埋めるために豊富な受験ノウハウの言語化を徹底的に追及しています。授業の多くは本試験過去問をベースにしており皆さんが目標とすべき教材を最大限有効活用できるため工夫しています。
 ブログ「テクニカルに司法試験を突破するブログ」管理人
 Twitterアカウント @TA_legal32(2019.7.25~不定期ネットラジオ開始)
・全方位型の受験指導で皆さんの合格を応援します。
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