未回答の質問
民法ⅡP33で「原状回復債務は、同一の・・許される。」全体が規範ではなく、「原状回復債務の相殺は許される」部分のみを規範に指定している理由はなぜでしょうか。※上記は一例で、他にもあります。
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未回答の質問
刑法平成23年の解答例について、「軽い嘱託殺人未遂が重い重過失致死に吸収される。」とあります。法定刑は前者の方が重いようですが、軽重が逆転する理由をご教示ください。
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未回答の質問
第11の2直接損害 「履行の見込みのない取引をした場合の任務懈怠」の問題意識
429条はそもそも会社の損害を要求していないのに、なぜ論点となるのでしょうか?
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伊藤先生、いつも勉強させていただいております。
平成26年の問題について、二分論には触れずに実質的関連性の基準で判断しているところ、手段必要性審査をしてよいのでしょうか。
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全く問題ありません。
最高裁判例を読めばわかると思いますが、違憲審査基準としての「要件」を満たすか否かに加えて、原告や被告の主張に応答する場合があるからです。
仮に、手段必要性がないとしても、それは立法政策の問題に過ぎない、という事になります。 (さらに読む)
民法論パタ2-3-5第二問について、567①により解除等一切不可と考えたのですが、この筋は誤りでしょうか。
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2-3-5第2問については本問では危険負担における滅失等の時期が引渡し前なので、買主による危険負担の場面ではないので567①の適用はないと思われます。 (さらに読む)
未回答の質問
音声データで該当する問題の箇所へジャンプ(検索)したいのですが、どうすればいいでしょうか。
聞きたい問題の音声データを探すのに苦労しています。
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未回答の質問
短文事例問題のテキストはどこに載っていますか。
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基礎編の財産権についての質問です。森林法事件と証券取引法判決が同じ判断枠組みということは、目的手段審査と制度準拠審査という異なる審査方法であっても判断枠組みは同じでよいということでしょうか。
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ご質問いただきありがとうございます。
財産権の違憲審査基準は、判例は、形式的には同じであるとしても、実際の審査の内容を変えております。
そのため、起案をするにあたっては、原則形態からの乖離を中間審査基準で審査するのか、合理性の基準により制度準拠審査をするのかといった、講学上の概念を用いて記載された方がわかりやすいと思います。 (さらに読む)
講義で言われていた様に横断的知識を固めようと、『死亡』で検索してみたところ、賃貸借、請負、寄託契約の終了原因に『死亡』はみつかりませんでした。この3つの契約は相続される、と考えて良いのでしょうか。
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まず、賃貸借の場合は、相続によって賃貸人・賃借人の地位がそれぞれの相続人に引き継がれます。
請負も、相続によって注文者の地位は相続人に承継されます。また、請負人の地位も相続人に承継されると考えるのが一般的です。
寄託も、委任と異なり死亡が終了原因ではないので、当事者双方に相続されると考えるのが一般的です。
そのため、上記3つの契約は相続されると考えて差し支えありません。 (さらに読む)
未回答の質問
レジュメの閲覧期限と、音声の再生可能期限を教えてください。
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未回答の質問
王道基礎講座の正誤表はどこかにアップロードされていますでしょうか。
短文事例問題で誤植が多く、講義の中で訂正されていますが、全部拾えているか不安です。
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未回答の質問
租税法の法文で収録される法は所得税法、国税通則法、法人税法でしょうか。
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未回答の質問
「要件事実・記載例一覧」が処理手順ノート本文中の掲載と巻末資料としてありますが、両者は同一内容でしょうか? 両者の各ページを比較すると記載にずれがあります。内容に新旧の違いなどはありますか?
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刑法第168条の2第1項第1号と同法第246条の2の関係について。例えば、スマホにハッキングしてオンラインバンクのパスワードを盗み又は無効化して預金を騙取する行為の罪数関係を教示下さい。
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行為が1個と評価される限りは観念的競合ですが、不正指令電磁的記録作成罪との関係では、作成罪と共用罪が牽連犯として科刑上一罪となるのではないかと思います。詳細は条解刑法〔第4版〕496頁参照。 (さらに読む)
未回答の質問
『Law Practice民事訴訟法攻略講義』を受講している者です。発展問題1について、参考答案では特別裁判籍の根拠条文が5条1号と書かれていましたが、5条2号と考えることは可能でしょうか。
未回答の質問
論文処理手順マル秘ノート購入者です。「要件事実・記載例一覧」がノート本文中と巻末資料にありますが両者は同一内容ですか? 文面対比するとずれがあり完全同一か判別できませんでした。新旧の違い等ありますか?
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未回答の質問
ダウンロードできません。
ダウンロード出来ないので、WEB版に変更できないでしょうか?
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第五講の質問
教科書の直接制約と間接制約の定義に従ったとして
各々、中核である思想・信条を制約する場合
と外側の内心を制約する場合で分かれると考えるべきでしょうか。
乃ち4 通り考えるべきでしょうか。
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理論的には4通りありえますね。
イメージ的には、内心の場合は一段階下げる感じでよいでしょう。
一つの事案でも、複数の法的構成があり得ます。君が代ピアノ判決の藤田反対意見にあるとおり、「君が代が戦争に使われたから歌うべきではない」という信条それ自体に対しては間接的であると同時に、「歌を一律にピアノ伴奏で歌わせるのはおかしい」というのは信条ではなく内心に過ぎませんが、これに対しては間接的ではなく直接的と構成できます。
いずれでもよいし、双方を論じても良いと思いますよ。 (さらに読む)
未回答の質問
※字数制限のため/先の質問の補足
p103 直接制約㋐'は、中核の制約が多いと思いますが、㋑'は中核だけでなく、外側の内心を制約しうるかと思いました。
間接制約も、内心か信条で分かれるべきかと
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お世話になります。
改訂版が出版されましたが、こちらの講座が視聴できなくなったりはしないでしょうか。ご回答よろしくお願い致します。
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現在のところ、視聴できています。
第4版のバージョンアップを期待したまってますが、いつ頃視聴できますか? (さらに読む)