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事例研究行政法攻略講座

認知力・法的センスを磨く


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剛力大『事例研究行政法攻略講座』の概要

講義回数

22

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9時間程度

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
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【サンプル】剛力大『事例研究行政法攻略講座』の概要

講義回数

2

講義時間

約0時間40分

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全講義配信中

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講座について

  1. 消化不良で終わらせない!演習書と受験生の乖離を埋める

・事例研究行政法第1部・第2部の基本知識を習得できる!
・事例研究行政法を題材に
行政法の法的センスを養える
・全問題の
答案例が付いてくる

 本講座は『事例研究行政法[第3版]』を題材に、剛力先生が行政法の解説を行い、汎用性のある法的センスを磨くことを目的とした講座です。
 第1部・第2部の全問題の解説+答案例を提供します。
 ※第3部の解説・答案例は附属しません。

司法試験・予備試験の1つのゴールは答案を書くことである

○解説を読んで答案をかけるような気になってませんか?

 当然のことながら司法試験・予備試験に合格するためには論文を提出しなければなりません。自身で作成した答案を提出するのです。しかし、多くの市販演習書は問題文とそれに関する解説が掲載されているだけで、結局「じゃあ、どう書けばいいのか」というゴールの部分が欠けています。

 もちろん、文章の表現は人によって様々でしょうし、解説をどのように表現するかは受験生で考えてほしいという出版側の事情もあるでしょう。だとしても、受験生にとって(特に文章に自信がない受験生)は解説だけではゴールの一歩手前で終わってしまうのです。解説を読んで満足し、書けるような錯覚に陥らないでください。ゴールは解説を理解したもう一歩先、答案を書くという部分であることを再確認してください。

「そうなんだ」ではなく「なぜそうなるのか」を探求しなければならない

○解説を読んで論点をわかった気になっていませんか?

 また、素晴らしい解説がついている市販演習書も多いですが、文字情報だけでは限界があり、本当に読み手側が理解できているのか不明確です。

 論文試験では「知識」だけではなく「理由」を表現することが重要なのは周知の通りですが、演習書の解説は結論である「知識」に重点が置かれており、結論に至るまでの理由である「理由」は割愛されている場合が多くあるのです。

 同じ問題が出題されれば良いですが、試験はほぼありません。その問題の論点を知っただけでは、不十分なのです。

解説を読んだだけで満足しないでほしい

 本講座は、①思考プロセス=理由をしっかりと「理解すること」に重点を置きつつ、かつ、②ゴールである答案をどのように書くのかという「逆算思考」で『事例研究行政法』を100%活用するために制作された講座です。

 司法試験・予備試験では同じ問題は出題されません。論点を掘り起こし、理解を示し、それを答案に落とし込む、これを初めて読む問題から自力で行うための汎用性のある法的センスを習得しなければならないのです。

  1. 短期合格者の短期合格者たる所以がわかる

初めてみる問題を自分の感覚でイメージできる汎用性のある認知力・法的センスを養える

 本講座は、『事例研究行政法[第3版]』を題材に第1部・第2部の問題をそれぞれ解説する講座です。各問題の知識だけでなく「なぜそうなるのか」の理解も重点的に解説しています。

本講座の特徴①:汎用性のある理解のための多くの具体例

 本講座は、認知力・法的センスを磨くための理解を助けるために多くの具体例を盛り込んでいます。

 担当の剛力先生は、大学3年生で予備試験に合格し、大学4年生で司法試験に合格した短期合格者です。

 短期合格した理由は、もちろん知識も重要でしたが、それ以上に知らない問題に対面したときに「こうなんじゃないか」「ここが問題なのではないか」と認識し、論点を自らの力で掘り起こす認知力・法的センスを養うことだったと話します(行政法は特にそうでしょう)。

認知についてはこちら
↓↓↓

 既存の知識(最低限度の知識)をそのまま使うと何かがおかしい→じゃあどうする?

 このような時に現場で頼りになるのは、自分の認知力・法的センスしかありません。むしろ試験委員はこの認知力・法的センスに大きく点数を振っています。
 正解などないのです。自分の認知力・法的センスを表現するだけで点数が入るのです。

本講座の特徴②:講師オリジナルの答案例

 本講座には、解説を踏まえた剛力先生オリジナルの答案例も附属します。

 受験生目線に立った実践的な答案例を掲載しました。解説+答案例も確認することで、講義の理解→どう表現しているのかの言語化の部分までゴールを見据えたアウトプット学習が可能になります。

 たとえば、実体法上の違法事由として裁量権の逸脱濫用を論じる場面では、「裁量権の認定」→「裁量権の逸脱濫用」という受験生にとって当たり前のステップが解説部分では省略されていたりします。
 司法試験・予備試験では点数が振られているであろう当たり前の部分を、本講座の答案例ではしっかりと掲載しています。そのため、演習書の解説部分のみに注目することなく、行政法全般の答案作成能力が向上できます。

サンプル

第1部 設問2 レジュメ

第2部 設問16 レジュメ

  1. 配信状況/受講方式

配信状況

第1部・第2部 全回配信中

受講方式

インターネット環境下でのストリーミング動画再生によりご受講いただけます。
レジュメはPDFでダウンロードいただく方式です。テキスト配送はいたしません。

カリキュラム

  • 剛力大『事例研究行政法攻略講座』 プランのカリキュラム

    講義時間: 9時間程度
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    剛力大『事例研究行政法攻略講座』

    第1回 第1部 設問1
    第2回 第1部 設問2
    第3回 第1部 設問3
    第4回 第1部 設問4
    第5回 第1部 設問5
    第6回 第1部 設問6
    第7回 第1部 設問7・設問8
    第8回 第2部 設問1
    第9回 第2部 設問2
    第10回 第2部 設問3
    第11回 第2部 設問4
    第12回 第2部 設問5
    第13回 第2部 設問6
    第14回 第2部 設問7
    第15回 第2部 設問8
    第16回 第2部 設問9
    第17回 第2部 設問10
    第18回 第2部 設問11
    第19回 第2部 設問12
    第20回 第2部 設問13
    第21回 第2部 設問14・設問15
    第22回 第2部 設問16・設問17
  • 【サンプル】剛力大『事例研究行政法攻略講座』 プランのカリキュラム

    講義時間: 約0時間40分
    配信状況: 全講義配信中
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    【サンプル】剛力大『事例研究行政法攻略講座』 第1部設問2/第2部設問16

    【サンプル】第1部 設問2
    【サンプル】第2部 設問16

この講座のおすすめコメント

この講座の評価

5 / 5.0 1件のコメント
三度の飯よりも白米が好き
受講者
2020/09/14 5

アウトプットを意識したインプット講義

「事例研究 行政法」は独学では非常にわかりずらく、事例も限られていますが、本講義は予備試験、司法試験に必要な記述をわかりやすく、さらに敷衍できる解説をしてくれます。また、「事例研究 行政法」には解答例がなく困っていましたが、予備試験、司法試験に不必要な部分は力点を入れず、過去に形式を変えて何回も問われている部分は敷衍して講義し、それに対する実践的な解答例があり、今後も形式を変えたり、本には書いていない、重要な部分は敷衍して解答例があり、非常に実践的な講義です。

講座に悩んだら

2020年3月4日 剛力大

大学3年生で予備試験合格!あなたも実践できる!大学1年でビリから這い上がった独自の学習法とは!?

キーワードは「逆算」と「認知の歪み」 あなたにも実践できる!大学3年生で予備試験合格した実践術を大公開!

講師紹介

中央大学法学部卒
2018年予備試験合格(学部3年)
2019年司法試験合格(学部4年) 選択科目:経済法

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