未回答の質問
お忙しいところ誠に申し訳ございません。
11月上旬より先生の商法攻略講義を受講している者です。
この度、受講した講義内で自分で調べた結果、いまいち理解できない点について質問したくご連絡いたしました。
早速ですが、以下において質問させて下さい。
問題45 多重代表訴訟について
本問で質問したい内容が3点あるのですが、字数制限のため、各質問を分割して送らせて下さい。
参考リンク
演習書を選ぶポイントはありますでしょうか
お問い合わせくださいまして、ありがとうございます。
演習書を選ぶポイントとしては、①解説を自力で読んで理解できるか、②今の自分のレベルに合っているかという2点から選ぶのが一手です。
まず、演習書を使った学習の目的としては、基本問題の解法を習得する、予備校教材よりも一歩進んだ理解を得るというものが考えられます。
そのため、演習書の解説を自力で理解できるレベルに達していないと、誤読・曲解をしてしまい、返って合格から遠ざかるリスクがあります。そこで①として、解説を自力で読み進められるかを判断基準としてみて下さい。
もし、解説を読んでも意味が分からない部分が多いのであれば、まずは予備校教材にある程度取り組んでから演習書を使うのが無難です。
次に、①と重複しますが、②として自身の学習レベルとかけ離れた演習書を選ばないように注意しましょう。よくあるミスマッチとして、予備校教材で習うような基本事項があやふやな状態で上級者向けの演習書(『事例演習教材』シリーズ等)に手を出し、消化不良のまま丸暗記・棒暗記に陥って何も身につかないというケースがままあります。
『事例演習教材』シリーズも非常に素晴らしい教材なのですが、あれらはひと通り基本事項を習得し、過去問にもある程度習熟した段階で取り組むべき教材なので、それに至らない人が手を出しても返り討ちに遭うのが関の山です。
以上のように、①②を意識しながら演習書を選んでみて下さい。
参考までに、私個人のおススメ演習書を挙げると、民事系3科目は商事法務の『Law Practice』シリーズ(問題の網羅性と解説の分かりやすさが優れており、基本問題の解法を深めるのに役立つ)、刑事系は有斐閣の『事例演習 刑事訴訟法』(学術的に深い視座から解説がなされており、理論面の強化に役立つ)、行政法は日本評論社の『事例研究 行政法』(内容が手堅くまとまっておりバランスが良い)、上級者向けの演習書として『刑法事例演習教材』『会社法事例演習教材』等が挙げられます。
もちろん、最優先で習得すべきなのは、予備校の入門講座などで習う基本事項と短答・論文過去問なので、そのあたりのバランスを考えて演習書をうまく活用することを考えてみて下さい。
(さらに読む)
社会人で予備受験ってすごく孤独です。勉強仲間が欲しいのですがどうすればいいですか?
お問い合わせありがとうございます。
予備校が受験生向けに無料のイベントをやっていたりするので、機会があれば参加してみると良いです。
また、TwitterはじめSNSで繋がるのも選択肢の1つとしてアリだと思います。
BEXAでも不定期ですがイベントを開催していますので、是非予定が合えば積極的にお越しください! (さらに読む)
カウンセリングの日程候補は
13日以降も今後設定される予定がありますか?
参考リンク
個別指導に関する
ご質問ありがとうございます。
一旦募集を締め切っていますが
11月21日以降に募集再開予定ですので
カウンセリングの日程候補も
11月21日以降に設定予定です。
よろしくお願いいたします。 (さらに読む)
肢別本はやったほうがいいでしょうか?
短答パーフェクトの過去問を9割解けるようになったらですね。 (さらに読む)
択一が苦手です。択一はどう勉強したらいいでしょうか。
https://ameblo.jp/lawschool-life/entry-10921746928.html
こちらをご参照ください! (さらに読む)
憲法の流儀実践編 h26の薬事法違憲判決の解説において積極目的にも狭義と広義の目的がある旨の解説がありました。解説の内容自体には疑問がないのですが、芦辺憲法や百選等に同様の記述がなく、また試験委員が認めるものなのかが確信が持てません。なので司法試験で書いてよいか、また伊藤先生以外で同様の解釈をなされている先生や資料はあるのかを教えていただけますでしょうか。
司法試験委員会が公表している出題趣旨にも「本年の問題では,職業の自由を規制し得る政策的目的が何を意味するのかも問題となる。生存権の保障と関連する「経済的弱者の保護」のための政策遂行目的に限定されるのか,それとも,「経済的弱者の保護」を超えて,より広く「国民経済の円満な発展や社会公共の便宜の促進」等のための政策遂行目的も含むのかである」との記載があるとおり、わりと有名な論点だと思います。
限定する見解は浦部説ですね。 (さらに読む)
未回答の質問
民法Ⅱ第40問の解答例中、第2の1(1)イにある「B」は「A」の誤りではないでしょうか?
参考リンク
未回答の質問
『Law practice 商法(第4版)』の問題50について、株主Y1・Y2の支払義務は、連帯しないのでしょうか。会社法462条1項柱書によると、取締役Y3・Y4と同様に、連帯して、金銭の支払義務を負うように思いました。この点について、ご回答お願い致します。
参考リンク
司法試験の論文で、手本は「辰巳」の合格答案再現集がベストですか?ほかにありますか?
超上位答案以外は読む必要はないように思います。あとは、私の憲法の流儀(実践編)や憲法ガール、行政法ガール、その他1位が作った答案ですね。 (さらに読む)
H26実践編 被告からの反論において、自身の見解で地域企業の保護の目的は、条例に記載がないとして、広義の積極として不当としていますが、原告の主張やその後の被告の反論の目的審査では地域産業の保護という目的も審査している気がするのですが、結局この目的は考慮していいのですか?
ある目的を特定する場合に、目的規定からしか読み取れないものしか採用してはならないのか、全体を考慮すべきか教えてください。
参考リンク
ご質問ありがとうございます。
まず、法令の目的は、1条だけではなく、問題となっている条項の目的を審査することになります。
次に、薬事法違憲判決は、①立法過程の議論と②法令の文言を考慮していますから、当事者の主張レベルでは、立法過程の目的を考慮すべきとの主張はあり得るところです。
②法令の文言から手掛かりがないものを後付けで主張できるのは不当というのが、私の私見ですが、これが唯一絶対の正解とは限りません。 (さらに読む)
未回答の質問
H21年 設問1
この点一つ確認したいのですが、審査基準において原告としては、学問研究への間接的な規制+歴史的背景→厳格審査で被告は付随的規制+遺伝子研究の特殊性→合理性の基準だと思うのですが、ここの文脈で使われている付随的規制が基礎編でおっしゃられていた一般人も規制されるからというロジックではなかったような気がするのですが、その点詳しく教えてくれませんか?
参考リンク
bexa事務局様が回答される場合、回答されている方はどなた様でしょうか?
また、仮に複数の場合、皆さま合格者との理解でよろしいでしょうか?
過去の回答全てを調べておらず、回答済みであれば申し訳ありません。
お問い合わせありがとうございます。
講義の内容や学習方法等のご質問につきましては
講師(合格者)が回答しております。
よろしくお願いいたします。 (さらに読む)
未回答の質問
5版に改訂され、一部問題が異なりますが(例えばⅠの設問18)こちらは反映されますでしょうか?
参考リンク
知識量を増やすことで、短答に対応できるようになりますでしょうか?
お問い合わせくださいましてありがとうございます。
司法・予備ともに、短答は知識量も大事になってくるので、知識量を増やすことで対応可能になる側面は大きいです。
しかし、知識量を増やすためのやり方を間違えると、知識を覚えにくく忘れやすいという状態になるので、注意が必要です。また、短答についても論文と同様、日本語感覚や論理的思考力といった知識量以外のアビリティも必要です。
まず、予備試験の短答を確実に合格する上では基礎の一歩先に短答プロパー知識まで必要になることや、司法試験の短答は最終合否判定に組み込まれることからできる限り高得点を取る要請があるので、知識量をそれなりに増やす必要はあります。しかし、闇雲に覚えても本番で使えません。
知識の増やし方としては、①まずは論文対策で論文用の基本問題を解き、その科目の幹となる知識を使えるようにする、②論文と並行して短答過去問のうち、正答率の高い問題(上3法なら60%以上・下4法なら50%以上)だけを集中的に解く、③正答率の高い短答過去問をある程度解けるようになってから、正答率の低い短答過去問を解く、④ある程度アウトプットが終わったら、テキストを通読するという過程を経ます。
ここでは、先に論文基本問題と正答率の高い短答過去問だけを集中的に解いて、基本事項をしっかり押さえます。法律の学習はメリハリが重要であり、科目ごとの重要事項を優先的に押さえないと、そもそも短答プロパー用の細かい知識を習得しにくいのです。
闇雲に知識量を増やそうとすると、丸暗記・棒暗記に陥り、知識の海に溺れます。そのため、重要基本事項→短答プロパー事項の順番で押さえた方がおススメです。
また、インプットでもアウトプットでも、常に条文を引いて読むことが必須です。司法試験系において知識があやふやな人は、条文を読んでいないことが多いです。常に条文を引いて読み、この知識はどの条文のどの文言の話かを意識することで、知識量を効率的に増やせます。逆に、条文に紐づいていない法律知識は、本番ではガラクタのポツコンになってしまうリスクがあります。
以上のように、できる限り条文に定位しながら、上記①~④の流れで学習して知識量を増やせば、短答は司法・予備ともに対応できる局面は増えます。
もっとも、知識量をいくら上げても、本番では未知の問題や論理的思考力を問う問題が必ず出ます。そのため、短答過去問を繰り返し解いて、選択肢どうしを比較してよりマシな選択肢を選ぶ訓練や、日本語のニュアンスから推論する訓練も必ず行ってください。
短答の場合は、知識量を上げることも重要ですが、日本語感覚や現場思考力も重要なので、様々な能力をバランスよく磨くことを常に意識しましょう。 (さらに読む)
見たことがない問題が出た時、どうすればいいでしょうか。
お問い合わせありがとうございます。
知識に頼るのではなく、まず出発点となる条文を特定しましょう。
条文を特定したら、条文の趣旨を考え、規範定立を行い、問題文の事情を当てはめて結論を出す。
他の受験生は勝手に沈んでいくので、これができるだけで合格答案になります。 (さらに読む)
見たことがない問題が出た時、どうすればいいでしょうか。
お問い合わせありがとうございます。
知識に頼るのではなく、まず出発点となる条文を特定しましょう。
条文を特定したら、条文の趣旨を考え、規範定立を行い、問題文の事情を当てはめて結論を出す。
他の受験生は勝手に沈んでいくので、これができるだけで合格答案になります。 (さらに読む)
カウンセリングの付いている講座はありがたいです。4S基礎講座のカウンセリングは論文対策がメインですか?短答の敗因分析もしてもらえるのでしょうか?
ご質問ありがとうございます。
時間と回数が限られているので、基本的には論文対策に活用する方をおすすめしますが、相談内容は受講生が自由に決めることができますし、短答の敗因分析等についても相談可能です。 (さらに読む)
論文を書く思考を整理できそうで、4S良さようですね。しかし、全講義を受け切れるか不安で悩んでいます。時間がなくても受講可能ですか?あと飽きっぽい性格なので途中でモチベーションが下がらないかも不安です。
ご質問ありがとうございます。
他の予備校等の講座に比べると比較的受講に必要な時間は少ないので可処分時間の少ない方でも受講しやすいと思います。
モチベーションの問題に関しては、司法試験系が比較的長期間の学習を要することから多くの受験生にとって問題となるところだと思います。
BEXAの性質上進捗管理については個別指導等に比べて手厚いとまでは言えませんが、講義が30分ごとで細かく視聴できるという面もあるので毎日継続的に続けていくことでモチベーションを維持するか、最初に学習計画をある程度固めておくことで自分で管理することが考えられます。
また、4S基礎講座には4回のカウンセリングがついているので、モチベーションが下がりそうなタイミングでカウンセリングを入れることでモチベーションを維持することができるかとも思います。
受験生の中には受験生のコミュニティに参加してモチベーションの維持を図っている人もいるようなので、試してみるのもいいのかもしれません。 (さらに読む)
4S一通り問題集やり終わりました。他の市販の教材も解いた方がいいでしょうか。それとも4Sをもう一度回した方いいのでしょうか
ご質問ありがとうございます。
過去問に挑戦するか、4Sの問題を解き直しましょう!
他に問題を解きたい場合は過去問だけでOKです。基本的に過去問は「完璧」になる、少なくとも参考答案の合格ラインは答案に再現できる程度になるまで反復することが大事です。
これは4S以外の問題集でも同じです。
例外的に問題と解答を暗記してしまったりして学習効果が減ってしまった場合には解く問題を変える必要もありますが、そこまでになるには2,3回は自力で解き直す人が多いと思われます。 (さらに読む)