881-900/1,133 45/57
未回答の質問
商法67回目講義において、 会社法462条2項の3項で、株主も対象となるとの事ですが、 同項には同条本文にある「金銭等の払い込みを受けた者」の記載なく、該当しないように読み取れますが如何でしょうか?
リンクをコピー
未回答の質問
私は公法系刑事系は得意です。民事系が苦手です。先日リベンジBEXAチャンネル拝見して伊藤先生、吉野先生お二人憲法行政法を苦手とする受験生が多いと言っていました。民事系のロ-プラの講座をとるべきですか
参考リンク
リンクをコピー
2022年10月10日
4S基礎講座の論パタわかりやすいです。前科目を一周きいた方がいいのか、すぐに科目ごと過去問をやった方がいいのかわからない。教えてほしいです。
お問い合わせありがとうございます。

下記の通り、回答いたします。

可能であれば、すぐに科目ごと過去問に1回触れた方が望ましいと思います。

 まず、司法試験系で出題される論文問題は、アウトプットの負担が非常に大きいうえに独特の雰囲気があるので、早めに触れてみてその独特な感覚を実感してみることが大切です。
 そのため、その科目の論パタを受講して復習もある程度終わったら、すぐにその科目の過去問を1周してみることが望ましいです。
 これを行うことで、早い段階で過去問という最終攻略目標の大まかな全体像が見えるとともに、合格のために何をすべきか自分なりに真剣に考えられるようになるからです。
 
 もちろん、すぐに過去問が解けるということはあまりなく、過去問は折に触れて何度も何度もひーひー言いながら解くことになります。
 しかし、論パタの受講と復習が終わった段階で早めに解くことで、後になってからの理解度が格段に違ってきたり、日頃の学習の質を上げることにもつながる面があります。そのため、可能であればその科目の論パタを受講し復習もある程度終わった段階で、すぐさま過去問に挑んでみるのが望ましいです。
(さらに読む)
10
リンクをコピー
2022年10月10日
令和4年までに比べて、令和5年司法試験は、競争率が上がると聞いたのですが、どうなんでしょうか。もしそうなら、どんな対策をしていけばいいのでしょうか。
お問い合わせありがとうございます。

下記の通り、回答いたします。

まず、在学中受験が可能になることから、令和5年度の司法試験では競争率が上がる可能性が高いです。そのため、今以上にしっかりと試験対策を行うことが重要です。

 とはいうものの、何か特別な対策が必要になるという話ではありません。
 やることはシンプルであり、①基礎的な論文問題集を使って、基本問題の解法を理解して頭に刷り込んでいくこと、②論文過去問を起案して重要基本事項をブラッシュアップしながら、過去問独特の難しさに食らいつける胆力をつけること、③短答過去問の正答率を100%にまで上げて、本番で短答は8割以上取れるようにすることを目標にすべきです。

 まず①については、基礎的な論文問題の解法を頭に刷り込んでいるかどうかが、本番では合否を分けることが多いです。司法試験本番では、基本事項(どの基本書や予備校テキストにも概ね共通して掲載されており、事前準備可能な事項)と誰も知らないような発展問題が出ます。合格に必要なのは、基本問題で正解を書き切り、発展問題は条文や三段論法を駆使してあり得なくはない解答筋を出すことです。
 この際に、基礎的な論文問題の解法の刷り込みが足りないと、本番で基本問題を得点できず、合格がおぼつきません。逆にきちんと刷り込んでいれば、基本問題では確信をもって得点でき、発展問題も自分なりに考えて対処可能なのです。

 次に②については、論文試験のアウトプットの負担が非常に大きいことから、本試験問題を読み慣れているか・答案を書きなれているかが、思いのほか重要です。そのため、過去問を時間を測って検討し、答案までフルスケールで書くことで、理解を深めたり答案を書くことへの抵抗を減らしたりしていくことが重要です。

 また、③については、とくにボーダーライン上で死活問題となります。司法試験では短答の点数も最終合否判定に使われるので、短答で1点でも多くとった方が有利です。
 特に、論文の成績が1400~1500番台だったが、短答の点数が良くなかったのであと一歩で涙を呑んだ方が毎年一定数います。逆に、論文で大きなミスをしたが短答で140~150点ほど取れたので、そのまま逃げ切って合格という人も毎年一定数います。
 そのため、短答対策をしっかり行い、8割前後まで得点できるようにしておくべきです。

 以上のように、①基礎的な論文問題の解法を網羅的かつ正確に理解して頭に刷り込む、②過去問をできる限り起案して理解と筆力を高める、③短答も全過去問を潰して8割前後得点できるようにするという対策を取れば、合格できます。頑張ってください。
(さらに読む)
10
リンクをコピー
2022年10月10日
社会人のため勉強時間があまりとれません。出勤前と移動時にアプリで短答をやって、寝る前に規範の暗記、休日は論文の答案を書いて自己添削しています。他にできることありますでしょうか。
ご質問ありがとうございます。

法科大学院入試、予備試験、司法試験のいずれを受験されるかにもよりますが、今の時期でそれだけできれば十分だと思います。

また、社会人だとあまり学習時間がとれず大変かと思いますが、自分が合格目標として掲げている試験の過去問は必ず解くようにしましょう。 (さらに読む)
10
リンクをコピー
2022年10月10日
将来弁護士を志しています。まずは司法試験に合格しなくてはならないと思いますが、実務でも使える科目を重点的に学習した方がいいですか。
ご質問ありがとうございます。

実務で使う知識は、実務に出てから学べば問題ないので、まずは司法試験の受験科目を勉強するようにしましょう。

また、選択科目についても、実務で使えるかといった基準よりは、自分が興味・関心を持てる科目や自分と相性の合う科目で受験すれば良いと思います。 (さらに読む)
10
リンクをコピー
未回答の質問
bexaの辰巳の講座は、アカウント利便性以外、内容や定価は辰巳で購入するのと同じでしょうか? 辰巳講座のオプションの添削者はbexa講師でしょうか?辰巳の講師(ex福田クラスは福田先生)ですか?
リンクをコピー
2022年10月06日
購入させていただきました。続編(3回以降)のアップロードスケジュールはどうなっていますでしょうか?
参考リンク
「短答過去問セレクト講座(刑法)」をご購入くださり、ありがとうございます。

3回と4回は、10月14日までにアップする予定です。

それ以降は、10月18日にアップ予定です。

よろしくお願いいたします。 (さらに読む)
10
リンクをコピー
2022年10月04日
答案添削やカウンセリングは受けた方がいいでしょうか。必要ないと言う人もいて迷っています。
お問い合わせありがとうございます。

下記の通り、ご回答いたします。

答案添削やカウンセリングは、可能であれば、信頼できる合格者のものを受けた方が望ましいです。

 まず、司法試験系では、論文式試験において合格答案を書けるようにしなければなりませんが、合格答案とは、知識に加えて文章の分かりやすさなどが求められます。すると、自分自身の書いた文章の癖や欠点というのは、意外と自分で把握するのが難しい場合が多いです。
 そこで、信頼できる合格者から答案添削・カウンセリングを受け、自分自身では気づきにくい癖や欠点に気づかせてもらうことで、それを修正していくことが求められるのです。
 もちろん、はじめから自分自身で癖や欠点に気づけて、それを自力修正できる人であれば答案添削・カウンセリングは必要ない場合も多いのですが、人間にとって自分自身を内省するというのは結構ハードルの高いことなのです。そのため可能であれば、信頼できる合格者からの答案添削・カウンセリングというフィードバックを受けた方が、自分自身の欠点に気づきやすいのです。

 もちろん、答案添削・カウンセリングを受ければ芋づる式に受かるというものでもありません。大事なのは、それらを受けたうえで最終的に自分自身で欠点に気づけるようになり、自力で軌道修正できる力をつけることです。答案添削やカウンセリングを受けたこと自体に安心してしまうと、いつまでも自分自身を内省することができず、結局伸びません。

 結論として、可能であれば受けた方が望ましいですが、自分で常に内省できるのであれば受けずとも合格できますし、逆にカウンセリングなどに依存・妄信してしまうと伸びるものも伸びません。
 そのため、質問者さんがまだ自力で内省をして軌道修正できる学習段階にないのであれば受けた方が望ましいですが、ある程度自力でご自身の弱点と向き合うことができて軌道修正できるならば受けなくても問題ありません。

(さらに読む)
10
リンクをコピー
2022年10月04日
民事系の論文が書けません。民事系は論点がぼんやりしている気がして。おすすめの民事系の勉強方法はありますか。
お問い合わせありがとうございます。

 民事系の勉強方法としては、①常に条文に定位して基礎的な論文問題集と短答過去問を繰り返し演習し、基本事項に関する知識量・演習量をたゆまずに積み重ねる、②科目ごとの処理手順を意識するという2点を念頭に置いて、問題集と過去問を繰り返し解き、テキストを通読するのが最大公約数的な方法と考えます。

 まず、民事系は、公法系・刑事系に比べると、問われる知識量・演習量が多いです。
 そのため、事前に準備すべき知識や解法のストックをたゆまずに習得していくことが求められます。これについては、常に条文を引きながら基礎的な論文問題を解いて解法をストックしながら、短答過去問で知識を補充、予備論文過去問を解いて独特の難しさに慣れることが必要です。
 もしBEXAの講座を受講できるのであれば、中村充先生の4S基礎講座がおススメです。 この講座では、重要な基本問題を条文・問題文に基づいて解いていくので、基礎的な論文問題の解法を効率よく習得できます。
 他方、市販の書籍で学習するのであれば、解説が比較的詳しい問題数を使って基本問題の解法をストックしましょう。おススメの本としては、工藤北斗先生の『工藤北斗の実況論文講義』と伊藤真塾長の『伊藤塾試験対策問題集 論文』の2冊があります。この2冊は解説が比較的詳しいので、両方を解くことで基本問題の解法をストックできます。
 そのため、4Sのような論文用講座を受講する、あるいは市販の解説が詳しめの問題集をしっかり解くことで、基本問題の解法を正確に押さえましょう。
 おそらく論点がぼんやり見えるのは、基本問題の解法のストックが不足しているか、論点の元ネタの条文やその論点が問題となる典型例を押さえられていないことが原因と考えられますので、まずは基本問題をしっかりと丁寧に習得してみてください。

 次に、闇雲に問題を解くのではなく、処理手順をできる限り意識して1問1問を大切に解いてください。民事系は知識量・演習量も大事ですが、処理手順も同じくらい大事であり、闇雲に問題を解き散らかしても実力が早晩頭打ちになります。
 処理手順については、可能であれば上記の4S基礎講座を受講していただくのがベストですが、それが難しい場合は、上記で挙げた2冊をできる限り「なぜ、そのように考えるのか」という処理手順を強く意識して解いてみて下さい。

 また、ある程度問題演習をしたら、テキストを通読するのも重要です。民事系はいろんな知識が雑多に問われるので、通読によって知識をつなげることも大事です。そのため、予備校テキストでも基本書でもよいので、定期的に通読して総復習を行い、知識を整理して理解・記憶を深めましょう。

 以上のように、民事系の学習には近道があまりなく、地道な修練が求められます。
 ここは腹をくくって、常に条文に定位して問題を浴びるように解きながら、「なぜ、そのように考えるのか」という処理手順を強く意識して知識や解法を習得し、過去問で思考訓練を行い、定期的に総復習をするという地道な動作を繰り返すことが大事です。
(さらに読む)
10
リンクをコピー
2022年10月04日
初学者です。司法試験に挑戦したいけど、何から始めればいいでしょうか?
この度は、お問い合わせくださいまして、ありがとうございます。
初めて司法試験に挑戦する時は、何から始めればいいかわからないですし、ご不安な思いかと存じます。
まずは、予備校の入門講座やBEXAの基礎講義を受講することをおすすめします。
また、レベル別で講座の選び方をご案内していますので、下記ページを参考にしてみてください。
https://bexa.jp/abouts/v/stage (さらに読む)
10
リンクをコピー
2022年10月04日
どんな勉強をしたら、合格に向かって伸びていけますか。司法試験残念な結果で、悔しい、悲しい、自信を喪失しています...。
お問い合わせくださいまして、ありがとうございます。

思うような結果に至らず、大変お辛かったことでしょう。

どんな勉強をすれば合格に向かって伸びていけるか、迷われるかと存じます。

そういった時は、まずは、自分の成績からどのように成績が伸びれば合格ボーダーに届くのかを分析してみてください。

そして、合格ボーダーに届かなかった原因を探るようにしましょう。

現在は、合格者に限らず個別面談を実施している予備校講師もいますので、無料面談でアドバイスをもらうのも選択肢の1つだと思います。

BEXAでも今後カウンセリングを実施予定ですので、是非ご活用ください。 (さらに読む)
10
リンクをコピー
2022年10月03日
現在、4S講座の購入を検討しています。 伊藤塾やLECのように通学がないので、継続してやりきれるかどうか不安です。想定カリキュラムというか目安となるスケジュールのようなものはありませんか?
参考リンク
平素よりお世話になっております。
BEXA事務局でございます。

4S基礎講座の購入をご検討くださり、
ありがとうございます。

継続して学習できるかご不安かと存じます。

4S基礎講座は、
中村先生本人からカウンセリングを受ける機会も複数回ありますので
相談しながら学習を進めることができます。
また、1コマの時間(20分〜50分)もちょうど良く、移動中や空き時間を利用して学習が可能です。

現状目安スケジュールのご用意はなく、
大変申し訳ございません。
今後、スケジュールを作成予定です。

まずは、BEXAトップページ中央にございます「4S基礎講座サンプル」をご視聴いただき、
講座がご自身に合っているか、継続出来そうか等確認することをおすすめいたします。
(さらに読む)
10
リンクをコピー
2022年10月03日
民訴法の条解テキストの元データで、38条から53条の分が見当たりません。ご確認頂けますでしょうか
参考リンク
平素よりお世話になっております。
BEXA事務局でございます。

ご回答が遅くなり、
大変申し訳ございません。

ただいま確認しておりますので、
お時間いただけますでしょうか。

ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願い申し上げます。
(さらに読む)
10
リンクをコピー
2022年10月03日
4S講座について教えていただけないでしょうか。 「更新情報」を読んだところ、 音声データの差し替えがありましたが 1講座づつダウンロードするのでしょうか。 一括ダウンロードする機能はありますか。
平素よりお世話になっております。
BEXA事務局でございます。

日頃より4S基礎講座をご受講いただきありがとうございます。

受講ページの「この講座について」というお知らせ欄にリンクをご案内させていただいております。
Googleドライブのリンクとなっている兼ね合いで、音声データの格納先とは違う場所にあるため、少し分かりにくいなってしまっていたかもしれません。

そちらで公開しているボタンからアクセスいただけるリンクをこちらに記載いたします。
音声一括ダウンロード
https://drive.google.com/drive/folders/1Ei6Bzr2-0isYZT9rAsOE-BbwH9lD4m5R

ドライブをお開きいただきましたら、ご希望の科目のフォルダーを選択の上、右クリックをお願いいたします。
そうしますと、タブが表示されて、ダウンロードがご選択いただけます。

そちらの作業を各科目行なっていただけますでしょうか。

また、レジュメの元データもダウンロードいただけるようになっておりますので、よろしければこちらもご利用ください。
https://drive.google.com/drive/folders/1l9zPxjRU5rkXYNg9WZ9_nCjBbX4ZMwh0

何卒よろしくお願い申し上げます。
(さらに読む)
10
リンクをコピー
2022年10月03日
日々の学習において復習はどのように行えばよいでしょうか。 私は論パタを受講してから1ヶ月ちょっとなのですが復習の仕方がわからず、受けっぱなしの状態になってしまっています。
まずは、講義で扱った問題文と六法(4S条解テキスト)だけを見て、4S図が描けるかどうかに挑戦してみましょう。4S図がある程度描けるのであれば、そこから更に進んで答案構成をするか、少しだけでもいいので4S図か答案構成から答案を書き起こしてみてください。4Sが描けなかったり、答案が書けなかった部分については講義の板書を見直す、解答過程を参照する、講義を見直す、参考答案と自分の答案を比較することで、自分の答案を参考答案に近づけてみてください。更に、司法試験予備試験や司法試験の過去問で、講義で取り扱ったものの類題がある場合にはその問題を解くことが一番の復習になるかと思います。論パタ講義の中でその時点までの講義で回答できるようになった過去問が紹介されます(論パタ講義画面の直下にも掲載されていると思います。)ので、そちらに積極的に取り組むのもいい復習になると思います。 (さらに読む)
11
リンクをコピー
2022年9月24日
条文が大事と講義でも伺っているので条文素読をしたいのですが、条解テキストのように関連するところはまとめて確認した方が良いのでしょうか。 それとも頭から順に一応確認した方が良いでしょうか。
条文素読は意味がないとは言いませんが、正直なところ実際に使う場面と連動させて重要条文(出題頻度が高い条文)の理解を深めるほうがコスパが高く、合格への近道になると思います。もし、一科目の条文を網羅的に確認したいのであれば、4S条解講義の受講をする方が単純に条文を素読するよりも学習効果は高いので、そちらをおすすめします。 (さらに読む)
10
リンクをコピー
2022年9月24日
受講内容や過去問の内容が全然思い出せなくなった場合はどこから再スタートをきればよいでしょうか。 前回まで進めたとことから ではなく、最初から受講し直すべきでしょうか。
基本的には講座を全て通して一度受講するのをおすすめします。全く覚えていないといっても、実際にはもう一度聞けば記憶喚起されたりするものですし、法律の勉強は全体像をぼんやり掴んでから細部を正確に理解していくという勉強が効果的なことも多いです。また、そもそも講座を聞いて次の科目に移り、全科目受講し終えた頃には半年くらい経っているので、最初の頃に受講した科目からはかなり期間が空いているのが普通で、大体の人はけっこう忘れてしまっているので、そんなに心配しなくても良いかと思います。いい意味で完璧主義を捨てて進めていくというのが良いのかなと思います。また、もう一つアドバイスするとしたら、仕事との兼ね合いで受講期間が空いてしまったということなので、お仕事がある程度規則的なのであれば受講スケジュールや勉強の計画を一定の期間で定めておくと今後不安なく勉強を進められるのかなと思います。 (さらに読む)
10
リンクをコピー
2022年9月24日
仕事の兼ね合いで前回の受講から1ヶ月くらい空いてしまいました。受講内容や過去問の内容が全然思い出せなくなった場合はどこから再スタ
基本的には講座を全て通して一度受講するのをおすすめします。全く覚えていないといっても、実際にはもう一度聞けば記憶喚起されたりするものですし、法律の勉強は全体像をぼんやり掴んでから細部を正確に理解していくという勉強が効果的なことも多いです。また、そもそも講座を聞いて次の科目に移り、全科目受講し終えた頃には半年くらい経っているので、最初の頃に受講した科目からはかなり期間が空いているのが普通で、大体の人はけっこう忘れてしまっているので、そんなに心配しなくても良いかと思います。いい意味で完璧主義を捨てて進めていくというのが良いのかなと思います。また、もう一つアドバイスするとしたら、仕事との兼ね合いで受講期間が空いてしまったということなので、お仕事がある程度規則的なのであれば受講スケジュールや勉強の計画を一定の期間で定めておくと今後不安なく勉強を進められるのかなと思います。 (さらに読む)
10
リンクをコピー
2022年9月24日
今年司法試験を受験しました。成績表が戻ってきていないですが、民事系の評価が悪いと思います。 そう言った場合、基礎講座から受講するべきでしょうか。
成績次第ですが、分析はもう少し詳細にしたほうがいいかと思います。同じ評価であってもどこができなかったかによってとるべき対策は異なってくるでしょう。まず、司法試験の問題は基本を押さえて応用的な問に発展していくことが多いですが、再現答案を作成して出題趣旨や、いずれ出る再現答案集の合格答案と比較して、問のどのあたりで躓いていたのかを確認してください。その上で基本的な概念の理解を誤っていたり言い分の法的構成のはじめの部分で誤っていたりするのであれば基礎講座からやり直すということも考えられます。基本的な考え方や答案の方向性は誤ってないものの、答案の構成や、手厚く論じるべき問題を書けていなければ問題演習を重ねる方が効果的です。いずれにしても大変ですが結果を時間をかけて分析して対策を練るのが大事でしょう。カウンセリングや個別指導を受ける機会があればそこで再現答案を見せて相談するのもいいのではないかと思います。 (さらに読む)
10
リンクをコピー
881-900/1,133 45/57
0