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法律実務家目の受講について

お世話になります。現在(72期)司法修習中の者です。
私は未修で社会人をしながら夜間のロースクールを卒業し、複数回受験をして今年合格できました。今導入修習ですが、ロースクール在学中は実質的な実務科目をやっておらず、卒業後は司法試験科目のみの勉強のため、修習についていけません。白表紙も勉強しますが、前提としての知識や理解が著しく不足していると感じています。これから実務修習の始まる1月までの間に予備試験の実務家目を白表紙と併せて勉強するのは適当でしょうか。ちなみに弁護修習からです。お忙しいところ恐縮ですがご回答いただきたくお願い申し上げます。
2018年12月18日
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回答希望講師:伊藤たける
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ベストアンサー ファーストアンサー
伊藤たけるの回答

勇気を出してご質問いただきありがとうございます。

基本的には、司法修習の講義の復習をしっかりすることに尽きるであろうと思います。
あまり多くの教材に手を出してしまうと、かえって研修所の講義がおろそかになることを心配しています。

とはいえ、リハビリの観点から、予備試験の実務科目を解いてみるのはとても良いと思います。
白表紙を活用しながら、事実認定や小問対策として練習をしてみるとよいでしょう。

私は予備試験対策として、実務基礎科目の講義をリリースしていますが、白表紙の内容をベースに、条文などを訴訟形式に整理したレジュメを用いています。
https://bexa.jp/courses/view/13
ただ、司法試験合格者レベルの方が、あえて受講するまではないのではないかと思っています。

2018年12月18日