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吉野勲の行政法判例ランキング講義

この講座を含むシリーズ

厳選された行政百選25件


体験動画・資料

オンラインクラスの概要

講義回数

7

講義時間

約3時間50分

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 予備試験
 科目で選ぶ - 公法系 - 行政法
 講座タグ - 系列 - インプット
 講座タグ - 種別 - 短答
 講座タグ - ツール - 判例
 講座タグ - レベル - Lv2

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講座について

吉野勲先生独自のメソットで行政法の判例をランキング化

 本講義は、予備試験短答・過去の司法試験本試験短答で出題された判例を吉野先生独自の集計方法でランキング化し、出題ランキングごとに判例を解説していく講義になります。

行政法は判例百選の数が多い

百選掲載判例以外からも出題
出題頻度が高い判例を抑えて効率化

予備試験・過去の司法試験では百選の約半分が出題

 予備試験短答試験・過去の司法試験本試験では、行政法判例百選から約半分が出題されています。

 そのため、判例百選通読は必須といえるでしょう。しかし、行政判例百選第7版は、判例の数が相当数に及び、2冊で計255件の判例に目を通さなければなりません。さらにそれだけでなく、百選に掲載されていない判例まで短答試験では出題されています。そのため学習が進むにつれて覚えた判例を忘れてしまいがちで、モチベーションにも大きく影響を与えてしまいます。

百選判例25件と百選未掲載判例の両方をカバー

 本講義は、出題頻度が高い判例百選の判例を吉野先生独自に集計され、第1位から第8位まで計25件の判例を解説すると同時に、百選未掲載判例にも対応できるよう短答試験の肢から出題された際のポイントをまとめた知識確認用一覧表を提供します。

 本講義を受講すれば、より効率的な行政法短答対策が可能になります。
 

受講形式

動画ストリーミングでの配信です。音声ダウンロードはございません。PDFレジュメをダウンロードいただけます。
全回配信中。

カリキュラム

  • オンラインクラス プランのカリキュラム

    講義時間: 約3時間50分
    配信状況: 全講義配信中
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    吉野勲の行政法判例ランキング講義

    第1回
    第2回
    第3回
    第4回 差替え(新第4回を加えました)
    第5回 差替え(従来の第4回を第5回に繰り下げました)
    第6回 差替え(従来の第5回を第6回に繰り下げました)
    第7回 差替え(従来の第6回を第7回に繰り下げました)

この講座のおすすめコメント

この講座の評価

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4 / 5.0 1件のコメント
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受講者
2022/04/05 4

正しく「ランキング」講義

憲法のランキング講義
・ランキング講義とキャッチーに銘打っているが、それは一種の戦略か。ランキングは1ページのみだった
・網羅性が高い。短時間で憲法の試験範囲を網羅的に学習できる点が評価され大ヒットした

行政法のランキング講義
・ランキング順に講義が進む。何回出題されたか、データ解析がきっちりとされている。タイトルに忠実
・2回、3回出題された判例のみ講義。その分判例の解説が長く、網羅性が犠牲になっている

憲法ランキング講義にはあった、直前期に短時間で一周するときに役立つという利点が継承されていないのが残念。しかし出題履歴に関する膨大なデータがしっかりまとめてある点、解説がしっかりしている点が素晴らしい

講座に悩んだら

2022年5月15日 たまっち先生

原告適格について~たまっち先生の 「論文試験の合格答案レクチャー」 第4回 平成29年 司法試験 公法系科目(行政法)  

司法試験は相対評価なので、他の人ができないところをどれだけ出来るかという点は高得点をとる上で必須といえます。他の受験生と差をつけたいという気持ちはどの受験生にも共通しています。たまっち先生が「A評価」と「C評価」を分けるポイントをレクチャーします。
2022年2月8日 BEXA事務局

あなたの本棚は大丈夫?合格教材の新定番を大公開〜公法編〜

本試験まであと4ヶ月。難しい教材を効率よくマスターできるもっといい教材を探していませんか?実は、現在の司法試験に合格するためには、難しい教材は不要です。むしろ、基礎的な教材を繰り返し学習し、「基礎固め」をすることこそが、合格にとって必要なのです。

講師紹介

明治大学法学部次席卒業
慶應義塾大学法科大学院既習コース首席合格
2008年低合格率の司法試験を突破後、伊藤塾で司法試験の受験指導を行う。論文問題等の制作に関与し、本試験問題予想を見事的中させ、合格率を上げた実績を持つ。自らの経験に基づいた等身大のカウンセリングが人気に。
ブログ 「吉野勲の司法試験道場For Big Step」
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