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司法試験過去問で学ぶ商法の戦い方

この講座を含むシリーズ

分析しなかった受験生と差をつける


川﨑直人「司法試験過去問で学ぶ商法の戦い方」 第2版改正民法対応版の概要

講義回数

全14回

講義時間

12時間程度

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 司法試験
 科目で選ぶ - 民事系 - 商法・会社法
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講座について

実務家が分析する商法過去問講義
改正民法/令和元年司法試験にも対応!

ガイダンス/改正民法を踏まえた商法の改訂について

  【音声】ガイダンス  

 【レジュメ】ガイダンス 

【音声】商法の改訂について

【レジュメ】商法の改訂について

サンプルへ

今までなかった!
司法試験商法の過去問を新たな視点で分析した解説!

・実務家、元法科大学院特任教授による実践的な講義!
・「分析シート」を用いて理由のある分析と有効な対策が手に入る!
・単なる答案例ではなく、
採点者がどこを見て点差を付けるかを可視化!
民法改正を踏まえて商法過去問のどこを修正しなければならないかがわかる!
・サンプル・プレ問題~令和元年度までの
全司法試験商法を分析!

 本講義は長年中央大学法科大学院で教鞭をとられていた、弁護士川崎直人先生による、司法試験商法の過去問解説講義です。全ての問題を扱っています。 

 論点を指摘して、判例学説を解説し、解説を要約する答案を示すのではなく、実務家の事案分析の視点に基づき、時間制限の中で書ける分量で精度の高い実践的な解答例をつけています。さらに、法科大学院で多数の答案を採点した経験から、採点者が、答案のどの部分に着目して、どのように心証を形成し点差をつける、解答例をもとに具体的に話しています。6割以上(良好レベル)を確保することを目指すものです。

徹底した過去問分析と頻出条文の処理手順を解説し思考回路を構築

 本講義は、後述の「分析シート」と「採点者側の視点を強調した答案例」を用いて、サンプル・プレから平成29年度までの司法試験商法の過去問(※平成30年度も更新予定)を解説します。実務家の視点と元法科大学院教育者の視点の両者の視点から徹底的に分析を行い、分析をしなかった受験生と試験当日大きな""を付けられるだけの分析力を身に付けます。

 さらに、過去司法試験で頻出の条文(423条、429条、831条)の処理手順を説明し、思考回路の構築を図ります。切り口が少し変わると対処することができない受験生が増えているという現実を踏まえ、これらの条文を使いこなせ精緻化し、初見の問題でも応用が利くほどの習熟を目指します。

過去問を徹底分析するツールとして「分析シート」「採点者側の視点」を提供!

    【レジュメ】序章商法の事例    

  【音声】第10回 平成25年度解説  

 【レジュメ】第10回 平成25年度解説 

  【答案】第10回 平成25年度解説  

分析シート

 論点、見えやすさ、書きやすさの難易度をプレ~平成30年度まで問題ごとにA~Cランクで記載し、対策がどこまで実効性のあるものかを可視化した分析シートを提供します。

分析シートサンプル 平成25年度分を公開中
※拡大してご覧ください

採点者側の視点

 多くの答案例は、解答の一例として提供されていますが、どれもなぜその答案が一例足りうるのかを言語化・可視化していません。
 本講義は川﨑先生オリジナルの答案例というだけでなく、その答案例を用いてどの表現、構成が評価されるのかまで解説します。

 その答案を用いて,採点者がどのように心証を取って,どこで点差をつけるかまでを解説します。

 

 本講座は、法学書院から出版した「司法試験論文過去問演習民法ー実務家の事案分析と答案作成法」の原稿をもとに、本講座を組み立てていることによるものです。

 ※本講義の受講に書籍は必須ではありません。

本書籍『司法試験論文過去問演習』とBEXAの講義について

民法改正を踏まえて商法過去問の
どこを修正しなければならないのかがわかる!

民法改正前後を比較することで修正点がわかる!

 本講座は、民法改正を踏まえて従来の司法試験で修正しなければならない点を指摘しています。

 たとえば、平成26年司法試験商法では、民法93条ただし書類推適用を書くべき問題がありますが、改正民法は107条で明文化されたため、同問題ではそれを踏まえて答案を書くべきです。

 本講座では、一度改正民法前の解説を受講していただき、それと同時に【改正民法対応修正レジュメ】や【改正民法対応修正答案例】でどのように修正しなければならないのか、修正点を解説します。

改正民法対応の修正が必要な年度一覧

 ※レジュメ・答案例両方の修正/レジュメのみの修正の年度がございます。
 サンプル問題:レジュメ・答案例の修正
 平成20年:レジュメ・答案例の修正
 平成22年:レジュメのみの修正
 平成24年:レジュメ・答案例の修正
 平成26年:レジュメ・答案例の修正

 本講座を受講すれば、民法改正を踏まえてどの部分を修正しなければならないのか、どの点に注意しなければならないのかが明確になります!

おすすめの受講方法

 本講座は、第2版(改正民法未対応版)の講座に改正民法対応版の修正音声講義および修正レジュメを追加する方式を採用しております。第2版+改正民法対応版の構成となっております。そのため、第2版を先にご受講いただき、その上で改正民法対応版の修正音声講義および修正レジュメをご参照いただければ、どこを修正しなければならないのかが、一目瞭然になります。

配信情報/受講形式等

レジュメ・講義方式

 講師作成のレジュメ、解答例、を使用した音声再生講義となっております。講義はMP3でダウンロードいただけます。
 テキスト製本は行いません。

取り扱い年度

・司法試験商法プレ、サンプル、平成18年度~平成30年度 配信中
・司法試験令和元年商法 採点実感が出たタイミングで収録予定

カリキュラム

  • 川﨑直人「司法試験過去問で学ぶ商法の戦い方」 第2版改正民法対応版 プランのカリキュラム

    講義時間: 12時間程度
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    カリキュラムはありません。

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講師紹介

平成16年4月~平成19年3月 中央大学法科大学院客員講師
平成19年4月~平成29年3月 中央大学法科大学院特任教授

法科大学院では,民事訴訟実務の基礎,総合事案研究等,要件事実系の科目を主に担当していたが,民事系の過去問の分析,検討も行っていた。
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