
カリキュラムより、会社法の1~2章までの講義を無料でご覧いただけます。
※視聴に際してのご注意
本講座は基本書の記述を丁寧に読み解くスタイルのため、お手元に書籍がないと参照箇所が分かりにくい場合がございます。
体験動画では、講師の「解説の分かりやすさ」や「講義のテンポ」を中心にご確認ください。
講義で利用する基本書はこちらをご確認ください。
本講座は、合格者に定評のある「基本書」をテキストに、初学者のインプットから論文合格レベルの知識習得までを一気通貫で完成させる基礎講座です。
基本書は大手予備校のテキストに比べて情報量が多く複雑ですが、知識や論理が体系的かつ正確に記述されているというメリットがあります。
本講座では、この基本書を試験対策用の一元化教材として加工。予備試験合格者である荒井たかふみがナビゲートすることで、知識だけでなく、論文に必要な「法的思考プロセス」を最短距離で習得します。
一般的な基本書では省略されがちな前提知識や基本知識を、具体例を交えて丁寧に説明しています。
たとえば、株式とは何か、株主はなぜ出資という形態を選ぶのか、公開会社と非公開会社でなぜ異なる規制がおかれているか、といった点についても丁寧に説明しています。
著者自身が「司法試験・司法試験予備試験の過去の出題に応じ、必要な部分について説明を追加した」と述べているとおり(第3版はしがき)、試験に必要な知識を本書一冊で網羅できます。
会社法の条文数は1,000条を超えますが、出題のポイントはある程度決まっています。
本講座では、論文試験で出題が予想される事項を中心に、なぜこのような制度があるのか、なぜ判例がそのような結論を採ったのかを解説します。
これにより会社法の基本的な考え方が身につくため、知らない条文知識が問われても応用が効きます。
短答試験で問われる条文・判例知識のうち、重要度の高いものを中心にアンダーライン指示を行います。
膨大な条文・判例知識のどこを押さえるべきかが明確になり、短答の知識も論文と同じ基本書一冊に一元化できます。
本講義で使用する講師作成の論証集は、市販の論証集のおよそ1/2のボリュームです。
掲載する論証を厳選するとともに、一つ一つの論証も答案に書くべき事項に絞って作成しているため、試験で実際に使える論証集として活用できます。
紅白本では商法分野の記述はありませんが、司法試験・予備試験では商法分野からも出題があります。そこで、本講義では商法総則・会社法総則・商行為法も講師作成レジュメでカバーします。
商法分野は、直近でも令和4年司法試験(論文)で会社法22条の類推適用が問われています。また、令和5年以降、予備試験の短答試験では15問中商法分野から3問、つまり2割程度は商法分野から出題されています。そのため、相対的に商法分野の重要度は高まっています。
本講義では、講師作成レジュメを用いて、商法17条(会社法22条)の類推適用のほか、重要な条文・判例知識を3時間程度で解説します。
| テキスト |
受講者様にはテキストをPDFで配布します。 ※製本配送はありませんのでご注意ください。 |
|---|---|
| 動画講義 |
本講座はストリーミング再生による動画講義です。 ※DVD販売は実施いたしません。 |
| 書き込み指示のガイドライン | ランク付け・マーク指示等に関するガイドライン |
|---|---|
| 補助レジュメ | 基本書の記述、および講義内容を補足したレジュメ |
| 商法総則・商行為法レジュメ | 商法総則・会社法総則・商行為法の講義用レジュメ |
| 論証集 | 基本書に依拠した講師オリジナル論証集 |
| 短答過去問対応表 | 基本書の講義と短答過去問の対応表 |
| 章 | 配信予定 |
|---|---|
| 1章~7章 | 配信済 |
| 8章~13章、商法総則・会社法総則・商行為法 | 2026年11月上旬 配信完了予定 |

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