憲法論点総まくりノート

演習のための土台を総まくり

  • Google+でシェア
    0

憲法論点総まくりノート+解説講義の概要

講義回数

6

講義時間

約3時間40分

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 予備試験
 科目で選ぶ - 公法系 - 憲法
動画講義 PDFテキスト

憲法論点総まくりノートの概要

講義回数

0

講義時間

約0時間

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 予備試験
 科目で選ぶ - 公法系 - 憲法
PDFテキスト

ご購入プラン

プランを選択してください。

講座について

憲法は基本書+演習の反復でこそ身につく!演習のための土台を作る講座!

・憲法のまとめノートが手に入る!
・短期間で憲法演習の土台ができ、試験特化対策にスムーズに移行できる!
・復習用のツールとして有効活用できる!

 本講義は三輪記子先生オリジナルの憲法の論点集を提供し解説する講義です。

受講形式

 講義は動画でのストリーミング再生です。テキストはPDF形式でダウンロードいただけます。製本・配送は行いません。

 

予備試験憲法対策の効果的学習法とは~基本書や判例集を読み込むだけでは、憲法の真の力は習得しづらい!~

憲法が難しいと感じるわけ

 多くの受験生が憲法を苦手と感じる理由は判例と学説の距離が離れていたり、基本書や判例で書かれていることが抽象的でケースリーディングしづらく応用がききづらいことにあります。
 そのため、学習初期段階で基本書や判例集を読んだり、基本講義を受けたとしても、ゴールである答案で実践することが難しいのです。

基本書や判例をいくら読み込んでも憲法論文の能力は上がりづらい

 そのため、頑張って基本書の言わんとすることを調べたり大量の判例を読み込んだりしても、それを「使う」ことができなければ無駄な努力になってしまいます。
 「使う」とは、論文として答案に表現することです。これができなければ、正しい憲法対策をしたとは言えません。

基本書・判例→演習の反復が必要

 答案に表現、つまりそれは問題の演習をすることです。演習の素材としては各試験の過去問でまずは十分でしょう。過去問で基本書や判例集の知識がどう「使われているのか」をしっかり分析し、自分なりの思考方法を確立させることではじめて憲法論文の能力が身についたといえるでしょう。

 しかし、答案に表現するということは一朝一夕でできるものではありません。繰り返し繰り返し演習を行い、都度、復習として基本書や判例集に立ち返る反復運動が必要になるのです。
 

論点だけを先に抑えて演習に向かうためのツールを提供

・一定の知識を身に付けてから、演習をしないと、答案を書くなんて無理
・何もない状態から、問題を解くことなんて無理

 ある程度の知識は習得しなければ答案を書くことは難しいでしょう。要はその「ある程度の知識をいかに短時間で習得するか」にかかってきます。
 本講座は、憲法の論点を先に抑えるための講座です。三輪先生オリジナルのまとめノートで、憲法の人権・統治両方論文で問題になりそうな論点を一気に総まくりします。

 論文対策がおろそかになりがちな統治まで網羅しているため、論文試験で出題可能性のある予備試験対策にもバッチリです!

 

カリキュラム

  • 憲法論点総まくりノート+解説講義 プランのカリキュラム

    講義時間: 約3時間40分
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    三輪記子「憲法論点総まくりノート」

    第1回
    第2回
    第3回
    第4回
    第5回
    第6回
  • 憲法論点総まくりノート プランのカリキュラム

    講義時間: 約0時間
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    カリキュラムはありません。

この講座を買った人はこの講座も買いました

全32回で労働法を得意科目に
吉野勲
¥22,000
守れる答案を書きたいあなたに
KLO幸谷泰造他
¥15,800

講師紹介

弁護士(東京ファミリア法律事務所)。第一東京弁護士会・松竹芸能所属。東大法卒。立命館大学法科大学院修了。外交官を目指して東大に入学した後、映画監督である林海象氏の導きで、弁護士を目指すことに。それから10年後に司法試験に合格。現在は、実務と芸能活動の他、「考えない人間になってほしくない」との思いを胸に、法学教育活動も継続している。・
詳しく見る