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司法試験過去問で学ぶ民事訴訟法の戦い方[リニューアル版]

抽象概念を具体的な答案に落し込む


【リニューアル版】川﨑直人「司法試験過去問で学ぶ民事訴訟法の戦い方」の概要

講義回数

全15回

講義時間

11時間程度

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 司法試験
 科目で選ぶ - 民事系 - 民事訴訟法
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【リニューアル版】川﨑直人「司法試験過去問で学ぶ民法・商法・民事訴訟法の戦い方」の概要

講義回数

民法全14回 商法全14回 民事訴訟法全14回

講義時間

民法14時間程度 商法12時間程度 民事訴訟法11時間程度

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 司法試験
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講座について

「司法試験過去問から学ぶ民法の戦い方」の解説を大幅リニューアル!

実務家が分析する民法過去問講義が大幅リニューアル

 昨年からある「司法試験過去問から学ぶ民事訴訟法の戦い方」を大幅リニューアル!本講座をご購入後音声ダウンロードにて、ご受講いただけます。
 ※mp3音声ファイルのダウンロードでのみご受講いただけます。

取り扱い年度

・司法試験プレ、サンプル、平成18年度~平成30年度 配信中

ガイダンスとサンプル公開中

 【音声】ガイダンス 

【レジュメ】ガイダンス

サンプルはこちら

 

実務家、元法科大学院特任教授による3つの民事訴訟法対策の武器

・従来の学習+αの利益考量の視点が身につく!
・「分析シート」を用いて理由のある分析ができる!
・単なる答案例ではなく、採点者がどこを見て点数を付けるかを可視化!

 本講義は長年中央大学法科大学院で教鞭をとられていた、弁護士川﨑直人先生による、司法試験民事訴訟法の過去問解説講義です。全ての問題を扱っています。 

 論点を指摘して、判例学説を解説し、解説を要約する答案を示すのではなく、実務家の事案分析の視点に基づき、時間制限の中で書ける分量で精度の高い実践的な解答例をつけています。さらに、法科大学院で多数の答案を採点した経験から、採点者が、答案のどの部分に着目して、どのように心証を形成していくかを、解答例をもとに具体的に話しています。6割以上(良好レベル)を確保することを目指すものです。

 

民事訴訟法の徹底的、かつ、深い検討を

 論点を押さえても、初見かつ時間制限の中で的確に解くのが難しいというのが、司法試験民事訴訟論文式試験の問題の特徴です。
 その難しさに対する対策として、本講義では、序章で、民事訴訟法の全体像、争点整理法、利益考量の視点を解説します。

 1つ目と2つ目は、目新しいものではありませんが、本講義では、具体的な問題に即しながら、その使い方を具体的に説明し、使いこなせるようになることを目指します。もちろん、それで全ての問題ができるわけではありませんが、そのような発想がないと、少し切り口が変わると対処できないという現実を踏まえています。
 3つ目の利益考量の視点は、民事訴訟法特有の事前の準備がきかない問題に対する対策として、一定の有効性があるとみています。具体的な問題を通して伝えます。序章の講義で3つの視点の使い方を自分のものにし、精緻化していけば、初見の問題にも対処できるようになることを狙っています。
 

「分析シート」「採点者側の視点」を提供!サンプルも公開中!

講義サンプル

【レジュメ】序章民訴の事例問題分析方法

  【音声】第14回 平成29年度解説  

 【レジュメ】第14回 平成29年度解説 

  【答案】第14回 平成29年度解説  

分析シート

 論点の見えやすさ、書きやすさの難易度をプレ~平成30年度まで問題ごとにA~Cランクで記載し、対策がどこまで実効性のあるものかを可視化した分析シートを提供します。
 明確な答えがない司法試験論文式試験において、すべての設問を完璧に分析することは困難です。それぞれの年度や設問レベルで分析が必要になる深度を明確にすることが可能になります。

分析シートサンプル 平成29年度分
※拡大してご覧ください

採点者側の視点

 多くの答案例は、解答の一例として提供されていますが、どれもなぜその答案が一例足りうるのかを言語化・可視化していません。
 本講義は川﨑先生オリジナルの答案例というだけでなく、その答案例を用いてどの表現、構成が評価されるのかまで解説します。"なぜその答案例が評価されるのか"を可視化することで、ご自身の答案に応用できるようになります。

 

将来に生かすための過去問検討

 過去問を徹底的かつ深く検討することにより、将来類似問題が出題された場合に十分に対応することが可能になります。さらに、民事訴訟法の総合的な能力の底上げをすることにより、初見の問題に対する対応が可能になります。たとえば、抽象概念の多い民事訴訟法を具体的に解答に落とし込む方法・視点や、判例百選掲載判例の多角的検討、未知の問題に対峙した場合の利益考量による対策など、本講義では、民事訴訟法で受験生が悩む問題の解決方法を提供しています。
 

過去問の徹底的な検討

 とりあえずの検討をしているだけでは、切り口が少し変わると対応ができません。将来に生かすためには、過去問の徹底的な検討が必要で、本講義では、それを行います。現場では解答困難な問題についても、次に出たときには、検討の違いが点差に繋がりますので、突っ込んだ検討をしています。採点実感を踏まえ、受け止めるべきところはしっかりと受け止めています。
 たとえば、平成25年と平成28年では確認の利益の問題が出題されていますが、いずれの採点実感にも、よくみかける論証パターン(「確認の利益」の3要素、対象選択、方法選択、即時確定の決まり文句)につき、否定的な感想が書かれています。論証パターンだけは準備したものをしっかりと書くが、事案に即した具体的な当てはめが適切にできていないことが原因であり、しっかりと受け止めるべき記載ですが、どのように書けばよいかの具体的な記載がありません。論証パターンを使って漠然と解くだけでは、今後も、同じことが繰り返されます。そこで、本講義では、具体的な書き方を示しています。

 他方で、必ずしも、採点実感の記載を金科玉条にはしていません。例えば、平成25年の採点実感は独断独善が非常に強く、その記載によると、平成28年の問題を上手く解くことができません。採点実感の記載に汎用性があるかという観点からのチェックが必要です。その年の採点者だけに通用する内容は修正する必要があるのですが、受験生が自分で修正することは困難です。そこで、本講義では、独断独善の部分を排して、その問題から、何を学び何を将来に生かすかという観点から、汎用性を重視した説明をしています。
 

設問の事例に即して具体的に、かつ、掘り下げた考察をする

 民事訴訟法の学習をしていると必ず出てくる概念の1つが「手続保障」ですが、具体的な問題に即して考えると一体何を意味しているのか、どのように表現してよいのかわかりますか?

 「手続保障」と抽象的に記載するだけでは、深い検討をしていないという印象を与えてしまい、高い評価を得ることができません。抽象論に終始せず、設問の事例に即して具体的に、かつ、掘り下げた考察をし、「手続保障」の内容を具体的に表現しなければなりませんが、多くの受験生は、この作業ができないため、毎年のように同じことが採点実感で指摘されています。この講義では、解答例を通して、具体的なイメージを作って頂き、解説を聞くことにより、事案から具体的に分析できるようになることを目指しています。過去問を通して訓練を積んでいけば、本番での対応が可能になり、差をつけることができます。

 このように採点実感の記載を具体化し、問題点を指摘できるのは、長年、民事実務を経験し、教鞭を取られていた川﨑先生しかいません。過去問の最高レベルの検討をすることで、民事訴訟法で合格点を勝ち取りましょう!

 

従来の講座との違い・書籍出版

 本講座は、平成29年に公開した「司法試験過去問から学ぶ民事訴訟法の戦い方」の講座を全面的にリニューアルしたものですが、分析シートを使った説明、採点者の心証の説明は新しい試みです。また従前レジュメだった部分を文章の形にし、事例の図解等を分かりやすいものとし、本文も、コラム、参照判例、別解等のメリハリをつけて、読みやすいものとしています。

これは、法学書院から出版した「司法試験論文過去問演習民事訴訟法ー実務家の事案分析と答案作成法」の原稿をもとに、本講座を組み立てていることによるものです。

 ※本講義の受講に書籍は必須ではありません。

本書籍『司法試験論文過去問演習』とBEXAの講義について

 

レジュメ・講義方式

講師作成のレジュメ、解答例、を使用した音声再生講義となっております。
テキスト製本は行いません。
 

民事3科目セットでのご購入はお得に

司法試験過去問で学ぶ民法の戦い方』『司法試験過去問で学ぶ商法の戦い方』のセットプランも販売中です。
セットでご購入いただける場合、合計金額100,800円から5%割引の95,760円でご購入いただけます。

カリキュラム

  • 【リニューアル版】川﨑直人「司法試験過去問で学ぶ民事訴訟法の戦い方」 プランのカリキュラム

    講義時間: 11時間程度
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    カリキュラムはありません。

  • 【リニューアル版】川﨑直人「司法試験過去問で学ぶ民法・商法・民事訴訟法の戦い方」 プランのカリキュラム

    講義時間: 民法14時間程度 商法12時間程度 民事訴訟法11時間程度
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    カリキュラムはありません。

講座に悩んだら

2017年10月16日 アイコン

「リーガルクエスト」「Law Practice民事訴訟法」を使った講座が受けられる!条文や過去問に特化した学習が可能!あなただけの民事訴訟法対策に応えます

「リーガルクエスト」「Law Practice民事訴訟法」を使った講座が受けれる!あなただけの民事訴訟法対策に応えます

講師紹介

平成16年4月~平成19年3月 中央大学法科大学院客員講師
平成19年4月~平成29年3月 中央大学法科大学院特任教授

法科大学院では,民事訴訟実務の基礎,総合事案研究等,要件事実系の科目を主に担当していたが,民事系の過去問の分析,検討も行っていた。
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