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司法試験過去問で学ぶ民法の戦い方

この講座を含むシリーズ

未知の問題で戦える武器をその手に


川﨑直人「司法試験過去問で学ぶ民法の戦い方」 第3版改正民法対応版の概要

講義回数

民法全15回/各年度に補講という形で新民法での修正方法について講義がついてきます

講義時間

14時間程度

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 司法試験
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講座について

実務家が分析する民法過去問講義
令和元年民法司法試験にも対応!

ガイダンス/改正民法を踏まえた民法の改訂について

 【音声】ガイダンス 

【レジュメ】ガイダンス

【音声】民法の改訂について

【レジュメ】民法の改訂について

サンプル講義はこちら

今までなかった!司法試験民法の過去問新たな視点で分析した解説!

・実務家、元法科大学院特任教授による実践的な講義!
・「分析シート」「事例分析ツール」を用いて理由のある分析が手に入る!
・単なる答案例ではなく、
採点者がどこを見て点数を付けるかを可視化!

 本講義は長年中央大学法科大学院で教鞭をとられていた、弁護士川崎直人先生による、司法試験民法の過去問解説講義です。全ての問題を扱っています。 

 論点を指摘して、判例学説を解説し、解説を要約する答案を示すのではなく、実務家の事案分析の視点に基づき、時間制限の中で書ける分量で精度の高い実践的な解答例をつけています。さらに、法科大学院で多数の答案を採点した経験から、採点者が、答案のどの部分に着目して、どのように心証を形成していくかを、解答例をもとに具体的に話しています。6割以上(良好レベル)を確保することを目指すものです。

 

司法試験における「民法」という科目の難しさ

 既存の勉強で対応できる問題は、事前の準備の精度の勝負になります。しかし、論点が見えにくい問題、論理の流れとの関係で書きにくい問題については、論点が基本的なものであっても書けませんし、見たことも考えたこともない問題が現実に出ています。論証パターンだけで対応することはできません。

難しさへの対策法を提供!

 このような司法試験民法の難しさの対策として、本講座では、事例分析ツール(全体像)と答案に直結する分析手法(規範的要件、要件事実)を提示しています。また、論点、見えやすさ、書きやすさの難易度を問題ごとに記載し、対策が、何処まで実効性のあるものかを可視化するものとして、分析シートを付けています。講義では分析シートも使用して丁寧に分析方法を説明をします。

 

「分析シート」「事例分析ツール」「採点者側の視点」を提供!サンプルも公開中!

【レジュメ】序章民法の事例問題分析方法

  【音声】第10回 平成25年度解説  

 【レジュメ】第10回 平成25年度解説 

  【答案】第10回 平成25年度解説  

【音声】第10回 平成25年度新民法での修正箇所

【改正民法対応レジュメ】第10回 平成25年度解説

【改正民法対応答案】第10回 平成25年度解説

分析シート

 論点、見えやすさ、書きやすさの難易度をプレ~平成30年度まで問題ごとにA~Cランクで記載し、対策がどこまで実効性のあるものかを可視化した分析シートを提供します。
 明確な答えがない司法試験論文式試験において、すべての設問を完璧に分析することは困難です。それぞれの年度や設問レベルで分析が必要になる深度を明確にすることが可能になります。

分析シートサンプル 平成25年度分
※拡大してご覧ください

事例分析ツール

 "事例分析ツール"という武器で、未知の問題について、"一応の水準"答案から"良好"な答案へのステップアップ、"不良"答案から"良好"な答案へのジャンプアップを目指します!

①民法の全体像からの分析

民法は出題範囲が最も広いため、まず事例分析方法の第一歩として法的問題点を落とさないことが重要になります。主体・客体・意思に基づく法律関係・意思に基づかない法律関係という4つの要素を元に法的問題点を落とさない分析方法を解説します。この分析方法は実務でも用いられている分析方法です。司法試験は実務家養成試験である以上、実務家でもある試験委員の思考方法に近くことができ、試験委員の出題意図に気付くことが可能になります

②訴訟物・要件事実を意識した分析

民法で必須になるのが訴訟物の特定と、その訴訟物が認められるための要件事実の有無の認定です。この講義では、権利の発生・障害・消滅を意識した、問題の分析・答案構成方法を解説することで、何を厚く論ずれば良いのかが明確になり、メリハリのある答案を作成することが可能になります。

③過失・規範的要件の分析

民法の答案で大きな差が出るのが過失などの規範的要件のあてはめです。『過失』では不審事由の存在(疑念を生じる事由)→義務の内容の具体化→評価根拠事実・評価障害事実と段階を踏んで分析し表現する方法を解説します

採点者側の視点

 多くの答案例は、解答の一例として提供されていますが、どれもなぜその答案が一例足りうるのかを言語化・可視化していません。
 本講義は川﨑先生オリジナルの答案例というだけでなく、その答案例を用いてどの表現、構成が評価されるのかまで解説します。"なぜその答案例が評価されるのか"を可視化することで、ご自身の答案に応用できるようになります。

 

 本講座は、法学書院から出版した「司法試験論文過去問演習民法ー実務家の事案分析と答案作成法」の原稿をもとに、本講座を組み立てていることによるものです。

 ※本講義の受講に書籍は必須ではありません。

本書籍『司法試験論文過去問演習』とBEXAの講義について

民法改正を踏まえて民法過去問の
どこを修正しなければならないのかがわかる!

民法改正前後を比較することで修正点がわかる!

 本講座は、民法改正を踏まえて従来の司法試験で修正しなければならない点を指摘しています。

 本講座では、一度改正民法前の解説を受講していただき、それと同時に【改正民法対応レジュメ】や【改正民法対応答案例】でどのように修正しなければならないのか、修正点を解説します。本講座を受講すれば、民法改正を踏まえてどの部分を修正しなければならないのか、どの点に注意しなければならないのかが明確になります!

改正民法対応の修正は全年度必要になります

 本講座の音声ファイルは
・改正前の民法過去問解説←これがメイン
・改正前の民法過去問答案例


これらに加えて、
・改正民法対応レジュメ
・改正民法対応答案例
・音声 新民法での修正箇所
が附属します。改正前のレジュメや答案例を改正民法に対応させたらどうなるのか、川﨑先生が補講という形で解説しております。

おすすめの受講方法

 本講座は、第2版(改正民法未対応版)の講座に、改正民法対応版の修正音声講義および修正レジュメを追加する方式を採用しております。第2版+改正民法対応版の構成となっております。そのため、第2版を先にご受講いただき、その上で改正民法対応版の修正音声講義および修正レジュメをご参照いただければ、どこを修正しなければならないのかが、一目瞭然になります。

配信情報/受講形式等

レジュメ・講義方式

講師作成のレジュメ、解答例、を使用した音声再生講義となっております。講義はMP3でダウンロードいただけます。
テキスト製本は行いません。

取り扱い年度

・司法試験民法プレ、サンプル、平成18年度~平成30年度 配信中
・令和元年司法試験民法 採点実感が出たタイミングで収録予定

第2版購入者は10,000円で第3版に乗換

 民法の戦い方第2版をすでにご購入くださっている方は、10,000円で第3版に乗換いただけます。
 受講ページに表示されておりますオプションプラン(PCであれば画面右側/スマートフォンであれば最下部)からご購入いただけます。
 ※表示されない方はお手数ですが
お問合せまでご連絡ください。

カリキュラム

  • 川﨑直人「司法試験過去問で学ぶ民法の戦い方」 第3版改正民法対応版 プランのカリキュラム

    講義時間: 14時間程度
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    カリキュラムはありません。

講座に悩んだら

2019年9月10日

BEXA2019 AutumnSALE

BEXA2019 AutumnSALE

講師紹介

平成16年4月~平成19年3月 中央大学法科大学院客員講師
平成19年4月~平成29年3月 中央大学法科大学院特任教授

法科大学院では,民事訴訟実務の基礎,総合事案研究等,要件事実系の科目を主に担当していたが,民事系の過去問の分析,検討も行っていた。
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