司法試験過去問で学ぶ民法の戦い方[リニューアル版]

未知の問題で戦える武器をその手に[リニューアル版]

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【リニューアル版】川﨑直人「司法試験過去問で学ぶ民法の戦い方」の概要

講義回数

民法全14回

講義時間

14時間程度

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 司法試験
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【リニューアル版】川﨑直人「司法試験過去問で学ぶ民法・商法・民事訴訟法の戦い方」の概要

講義回数

民法全14回 商法全14回 民事訴訟法全14回

講義時間

民法14時間程度 商法12時間程度 民事訴訟法11時間程度

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
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講座について

「司法試験過去問から学ぶ民法の戦い方」の解説を大幅リニューアル!

実務家が分析する民法過去問講義が大幅リニューアル

 昨年からある「司法試験過去問から学ぶ民法の戦い方」を大幅リニューアル!本講座をご購入後音声ダウンロードにて、ご受講いただけます。
 ※mp3音声ファイルのダウンロードでのみご受講いただけます。

取り扱い年度

・司法試験民法プレ、サンプル、平成18年度~平成29年度 配信中
・平成30年度 準備ができ次第無償追加

ガイダンスとサンプル公開中

 【音声】ガイダンス 

【レジュメ】ガイダンス

サンプルはこちら

 

今までなかった!司法試験民法の過去問新たな視点で分析した解説!

・実務家、元法科大学院特任教授による実践的な講義!
・「分析シート」「事例分析ツール」を用いて理由のある分析が手に入る!
・単なる答案例ではなく、採点者がどこを見て点数を付けるかを可視化!

 本講義は長年中央大学法科大学院で教鞭をとられていた、弁護士川崎直人先生による、司法試験民法の過去問解説講義です。全ての問題を扱っています。 

 論点を指摘して、判例学説を解説し、解説を要約する答案を示すのではなく、実務家の事案分析の視点に基づき、時間制限の中で書ける分量で精度の高い実践的な解答例をつけています。さらに、法科大学院で多数の答案を採点した経験から、採点者が、答案のどの部分に着目して、どのように心証を形成していくかを、解答例をもとに具体的に話しています。6割以上(良好レベル)を確保することを目指すものです。

 

司法試験における「民法」という科目の難しさ

 既存の勉強で対応できる問題は、事前の準備の精度の勝負になります。しかし、論点が見えにくい問題、論理の流れとの関係で書きにくい問題については、論点が基本的なものであっても書けませんし、見たことも考えたこともない問題が現実に出ています。論証パターンだけで対応することはできません。

難しさへの対策法を提供!

 このような司法試験民法の難しさの対策として、本講座では、事例分析ツール(全体像)と答案に直結する分析手法(規範的要件、要件事実)を提示しています。また、論点、見えやすさ、書きやすさの難易度を問題ごとに記載し、対策が、何処まで実効性のあるものかを可視化するものとして、分析シートを付けています。講義では分析シートも使用して丁寧に分析方法を説明をします。

 

「分析シート」「事例分析ツール」「採点者側の視点」を提供!サンプルも公開中!

講義サンプル

【レジュメ】序章民法の事例問題分析方法

  【音声】第10回 平成25年度解説  

 【レジュメ】第10回 平成25年度解説 

  【答案】第10回 平成25年度解説  

分析シート

 論点、見えやすさ、書きやすさの難易度をプレ~平成29年度まで問題ごとにA~Cランクで記載し、対策がどこまで実効性のあるものかを可視化した分析シートを提供します。
 明確な答えがない司法試験論文式試験において、すべての設問を完璧に分析することは困難です。それぞれの年度や設問レベルで分析が必要になる深度を明確にすることが可能になります。

分析シートサンプル 平成25年度分
※拡大してご覧ください

 

事例分析ツール

 "事例分析ツール"という武器で、未知の問題について、"一応の水準"答案から"良好"な答案へのステップアップ、"不良"答案から"良好"な答案へのジャンプアップを目指します!

①民法の全体像からの分析

民法は出題範囲が最も広いため、まず事例分析方法の第一歩として法的問題点を落とさないことが重要になります。主体・客体・意思に基づく法律関係・意思に基づかない法律関係という4つの要素を元に法的問題点を落とさない分析方法を解説します。この分析方法は実務でも用いられている分析方法です。司法試験は実務家養成試験である以上、実務家でもある試験委員の思考方法に近くことができ、試験委員の出題意図に気付くことが可能になります

②訴訟物・要件事実を意識した分析

民法で必須になるのが訴訟物の特定と、その訴訟物が認められるための要件事実の有無の認定です。この講義では、権利の発生・障害・消滅を意識した、問題の分析・答案構成方法を解説することで、何を厚く論ずれば良いのかが明確になり、メリハリのある答案を作成することが可能になります。

③過失・規範的要件の分析

民法の答案で大きな差が出るのが過失などの規範的要件のあてはめです。『過失』では不審事由の存在(疑念を生じる事由)→義務の内容の具体化→評価根拠事実・評価障害事実と段階を踏んで分析し表現する方法を解説します

採点者側の視点

 多くの答案例は、解答の一例として提供されていますが、どれもなぜその答案が一例足りうるのかを言語化・可視化していません。
 本講義は川﨑先生オリジナルの答案例というだけでなく、その答案例を用いてどの表現、構成が評価されるのかまで解説します。"なぜその答案例が評価されるのか"を可視化することで、ご自身の答案に応用できるようになります。

 

レジュメ・講義方式

 講師作成の過去問のレジュメ、解答例、を使用した音声再生講義となっております。テキスト製本は行いません。
 

 従来の講座との違い・書籍出版の予定

 本講座は、平成29年に公開した「司法試験過去問から学ぶ民法の戦い方」の講座を全面的にリニューアルしたものですが、分析シートを使った説明、採点者の心証の説明は新しい試みです。また従前レジュメだった部分を文章の形にし、事例の図解等を分かりやすいものとし、本文も、コラム、参照判例、別解等のメリハリをつけて、読みやすいものとしています。

これは、法学書院から出版する予定の「司法試験論文過去問演習民法ー実務家の事案分析と答案作成法」の原稿をもとに、本講座を組み立てていることによるものです。書籍の詳細については後日告知いたします

 ※本講義の受講に書籍は必須ではありません。

 

民事3科目セットでのご購入はお得に

司法試験過去問で学ぶ民事訴訟法の戦い方』『司法試験過去問で学ぶ商法の戦い方』のセットプランも販売中です。
セットでご購入いただける場合、合計金額100,800円から5%割引の95,760円でご購入いただけます。

カリキュラム

  • 【リニューアル版】川﨑直人「司法試験過去問で学ぶ民法の戦い方」 プランのカリキュラム

    講義時間: 14時間程度
    配信状況: 全講義配信中
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    カリキュラムはありません。

  • 【リニューアル版】川﨑直人「司法試験過去問で学ぶ民法・商法・民事訴訟法の戦い方」 プランのカリキュラム

    講義時間: 民法14時間程度 商法12時間程度 民事訴訟法11時間程度
    配信状況: 全講義配信中
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    カリキュラムはありません。

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講師紹介

平成16年4月~平成19年3月 中央大学法科大学院客員講師
平成19年4月~平成29年3月 中央大学法科大学院特任教授

法科大学院では,民事訴訟実務の基礎,総合事案研究等,要件事実系の科目を主に担当していたが,民事系の過去問の分析,検討も行っていた。
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