予備・司法試験
建築士試験 公務員試験
司法試験・予備試験 対策するならBEXA

あなたの本棚は大丈夫?合格教材の新定番を大公開〜刑事系編〜

2022年2月10日   BEXA事務局 

試験で選ぶ - 法律系資格 - 司法試験
試験で選ぶ - 法律系資格 - 予備試験
試験で選ぶ - 法律系資格 - 法科大学院・ロースクール試験
科目で選ぶ - 刑事系 - 刑法
科目で選ぶ - 刑事系 - 刑事訴訟法

本試験まであと4ヶ月…合格には難しい教材が必要?

本試験が近づいてくると、自分の学習方法に自信がなくなってくるときがありますね。
約4ヶ月……まだできることがあります。
そんなときにもっといい教材があるのではないか?と色々と味見したくなりませんか。

司法試験の合格は難しい。だからこそ、難しい教材を効率よくマスターできる「ずるい教材」はないのかと、探しておられる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実は、現在の司法試験に合格するためには、難しい教材は不要です。
むしろ、基礎的な教材を繰り返し学習し、「基礎固め」をすることこそが、合格にとって必要なのです。
リベンジ合格者の多くも、合格した年は「おもしろいと思う勉強ではなく、ひたすら基礎をやっていた」と語っています。

合格教材の新定番を大公開!


弊社では、BEXAの7万件をこえるデータを元に、販売データやべクサの講師が集計したデータと売れ筋の講義から分析しました。
そこで、伊藤たける先生や剛力先生など講師の観点を加え、適宜実務化をはかった新定番を公開します!

合格へのロードマップ〜合格教材の新定番〜(刑事系)

今回は公法系の合格教材の新定番を大公開します。
  ※次回、刑事系と続きますのでお楽しみにしてください。

表の見方

 

★:マスト教材(ほとんどの合格者受験生が取り組んでいる)

◎:不得意だったらやっておいた方が良い教材

◯:やりましょう(時間がなかったらやらなくていい)※滑りそうだったらやった方がいい

△:時間がない人は後回しの教材

✖️:気にしなくていい

 

 

刑事訴訟法

■科目特性
刑事訴訟法は、知識は少なくて良い科目です。
ほとんど毎年、捜査と公判・証拠法から出題されますが、各分野で答案の型が異なります。これをマスターする必要があります。
ただし、求められる知識量は刑法よりも多くありません。
そのため、各分野の答案の処理手順を確立させることこそが重要となってきます。これがないと合格ラインにのることはあり得ません。

また、事案ごとに「異なる要素をどのように答案の型に反映させるべきか」が合格答案とするための差別化のポイントです。
 →演習問題を繰り返し、「処理手順を確立」と「当てはめ要素はなんだろう」というのをメインでやりましょう。

そのためには判例がどのように具体的な事案で処理をしているのかが重要となります。
特に、判例百選の事案を少し変えて出題されることもあるため、このようなときに基軸となっている百選判例を知っているか知らないかで差がつきます

シコプロや処理手順だけでは、型だけなので、個別の当てはめ要素を学べません。
そのため、演習問題や過去問が重要になってきます。

 

残り4ヶ月なにからやるべきか悩んでいる人

 ○過去問の重要度が高いため、処理パターンを確立しましょう!
→自分の中で、この類いの問題がきたらこう処理するんだという確立しましょう。

○旧司法試験は、司法試験ほど問題文は長くありませんが、重要度が異常に高いので必ずやりましょう!(H12〜13年以降​)
→旧司過去問で聞かれることは、司法試験でも聞かれがちです。

刑法

■科目特性
刑法は、答案の型が1つしかないので「何も書けない」受験生はほとんどいません。
そのため、合格答案を書くには、「刑法総論」や各論の「各論点に関する基礎的な知識」を網羅することが重要となります。
過去問も、同じ論点が繰り返されるというよりは、基本的な論点がまんべんなく出題される傾向があります。だから、手薄になりがちな分野を抑えておくと安心です。

そういった意味で、短答式ができていないと、その時点で知識量が劣ることになり、大きな遅れを取ってしまいます。
「各論の構成要件」がわからないとお手上げとなる可能性があるため、“穴がないようにしましょう”
 →ふわっと論証や演習をやるのは違いますので、注意してください!

過去問も重要度は高いですが、市販演習書をマスト(★)にしています。
その趣旨は、刑事訴訟法ほど同論点が繰り返されることはありませんが、答案の形や当てはめで必ず拾うべき事情というものが一定程度固まっている科目であるためです。ただし怖い点は、手薄になりがちな犯罪類型、各論です。具体的には賄賂、文書偽造、放火、公務執行妨害等を潰しておきたいので、学生がよく利用しているかつ実践的な市販演習書がマストとなります。

 

残り4ヶ月なにからやるべきか悩んでいる人

○学習する順番は、
「事例演習教材(同時に網羅的に総論や各論も知識をインプットすること)」→「予備、司法試験過去問」で網羅性を持たせましょう!

○広く浅くやりましょう!
「刑法事例演習問題」をきちんとやり、一元化教材で穴を無くしましょう。
 →一元化教材がないひとは、辰巳法律研究所の「趣旨規範ハンドブック」を購入し、取り組むことをおすすめします。

 

 

YouTubeLIVE : いよいよ年明け!本試験まで4ヶ月の過ごし方!(司法試験編)〜合格教材の新定番を大公開!〜

<伊藤たける先生 ✖️ 吉野勲先生 ✖️ 剛力大先生 >が合格教材の新定番を考えます!

 

刑事系については、15:10〜39:19で詳細に話してますので、ぜひご参考にしてください。

刑事系講座を受けて対策をしよう!〜刑事系講座セールキャンペーン〜

そうはいっても、あと本試験まで4ヶ月ありません
自分で取り組むには時間がないですし、想像するだけで量が膨大で過酷ではないですか?
そんなときに経験豊富な講師が重要な部分を講義している講座を受講することが合格への近道になるのです!

そんな方のために「刑事系講座セールキャンペーン』を実施(2月15日〜2月21日)します!ぜひ活用して、「合格への近道」をつかみとりましょう!

刑事系講座セール一覧

〜刑法〜

〜刑事訴訟法〜

〜過去問講座〜

〜条文マーキング講座〜

〜刑事系含む講座〜

 

役に立った:1

役に立った お気に入り登録

関連講座

BEXAニュース

司法試験・予備試験情報