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経済法速習講義 第2版

この講座を含むシリーズ

効率合格するための3ポイント


あと2日

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令和3年 第1問
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剛力大『経済法速習講義 第2版』基本講義・過去問講義セットプラン(製本テキスト配送・音声ダウンロード)の概要

製本テキストは基本講義用・過去問講義用ともに2022年5月31日発送開始予定です。
講義回数

35

講義時間

約18時間17分

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 司法試験
 科目で選ぶ - 選択科目 - 経済法
音声ダウンロード 動画講義 PDFテキスト 製本テキスト配送

剛力大『経済法速習講義 第2版』過去問講義プラン(製本テキスト配送・音声ダウンロード)の概要

製本テキストは2022年5月31日発送開始予定です。
講義回数

18

講義時間

約10時間47分

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 司法試験
 科目で選ぶ - 選択科目 - 経済法
音声ダウンロード 動画講義 PDFテキスト 製本テキスト配送

剛力大『経済法速習講義 第2版』基本講義プラン(製本テキスト配送・音声ダウンロード)の概要

講義回数

17

講義時間

約7時間30分

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 司法試験
 科目で選ぶ - 選択科目 - 経済法
音声ダウンロード 動画講義 PDFテキスト 製本テキスト配送

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講座について

  1. 余計なものを削ぎ落し
    ポイントを絞った経済法の効率講義
○基本講義
 ・条文選択で悩まなくなる!
 ・経済法で
必要な規範を網羅できる!
 ・
あてはめを充実したものにできる!
 ・
経済法の相場観が分かる!
○過去問講義
 ・平成25年~令和3年分の過去問をカバーできる!
 ・
採点実感の圧縮でコスパよく重要部分を確認できる!
 ・合格者がどのように問題文を読んでいるかわかる!
 ・2022年6月末までは基本講義購入者には割引クーポン利用可能!

 本講義は剛力大先生(選択科目:経済法/上位50番・7%以内)による経済法の基本知識・条文・相場観の解説をする基本講義(※1)および平成25年~令和3年の司法試験経済法過去問解説講義(※⑵)です。

※1:基本講義は、第1版の酒本先生の「経済法速習講義」のテキストをベースに、剛力大先生が法改正や近年の受験傾向にあうように改訂したテキストを使用します。
※2:過去問講義プランおよびセットプランのテキストは、2022年5月31日配送開始です。

経済法はポイントを絞って勉強すれば超効率的な科目

 予備試験合格後、剛力先生は本格的に選択科目の勉強に取り掛かりました。

 選んだ科目は「経済法」

 なぜ「経済法」を選んだのかというと、ポイント絞って勉強をすれば半年で合格レベルに達することができるからでした。

 経済法は、倒産法や労働法などのように、膨大な量の知識を暗記・理解し、設問に沿ってアウトプットするという側面が弱く、次の3つのポイントを意識して勉強すれば最小限の勉強時間で合格レベルに達することができる科目です。

 「経済法速習講義 第2版」では余計なものは削ぎ落とし、3つのポイントに特に重点を置いて、講義をしています。経済法で点数を取るという一直線の道をご提供します。

  1. 経済法速習講義で身につく
    基本講義の3つのポイント

ポイント① 条文選択で悩まなくなる

条文を間違えた天才的なあてはめと、条文を的確に選んだ基本的なあてはめであれば、後者に点数が入るのが経済法です。

 経済法では条文選択が重要になってきます。
 他の科目であれば条文選択で万が一ミスをしても、あてはめでリカバリーできる可能性がありますが、経済法では条文選択を間違えると、"点数がつけづらい"答案になってしまうのです。

 それほど、条文選択は点数を取る入口として重要になってくるのです。

○「私的独占」と「抱き合わせ販売」の関係わかりますか?

○平成29年経済法採点実感より抜粋

 条文選択が重要であるにもかかわらず、採点実感にもある通り、毎年多くの受験生が条文選択を間違えています。

 しかし、独学で経済法を学ぶのであればこれはごく自然なことではないでしょうか。
 今まで経済法を勉強してこなかった方は経済法の条文・専門用語など触れてこなかった方が多いと思いますが、専門の基本書を読んでも、さも"当然の前提"かのように、条文・専門用語が使い分けられて解説されています。
 経済法を独学で学ぶことの難しさは、この"当然の前提"がどこにも解説されていないことにあるのです。

 そこでこの講義では、条文個々の説明だけでなく、条文相互間の関係性も厚く解説しています。条文が重なる部分の違い、振り分け方を徹底的に解説します。
 また、条文相互間の関係性の解説の中で、専門用語が自然と身につくように意識的に解説されています。

 「経済法速習講義」を受ければ、条文選択のポイント・相場観を理解することができ、条文選択に要する時間をグッと短縮することができます。

ポイント② 必要な規範を網羅する

 どの科目でも共通することですが、規範を覚えることは経済法でも必須です。

 もっとも、規範の理由付けや成り立ちについては、これを理解することは有益ではあるものの、経済法においては必須とまでは言えません。そもそも、規範や要件解釈論は、文理上自然と説明可能なものが少なくありません。

 更にいえば、通説・実務の見解に対する反対説等についての理解は不要と言ってよいでしょう

 経済法では、定式化されている実務・通説の規範をしっかりと答案に表現しさえすれば、法律面では十分な点数が取れるのです(重点はむしろ「あてはめ」に置かれます)。

 基本書で規範を抑えるという方法も1つの方法ではありますが、基本書にはしばしば著者自身の見解が差し挟まれ、試験的にはあまり有益ではない理論の解説に紙面が割かれることがあります。

 メリハリを意識せず基本書を読み込もうとすれば、試験にとっては不要な記述に振り回され、無為に時間を消費してしまう危険があります

 「経済法速習講義」では、「試験で点数を取る」こと1点に絞ったテキストを用いて、試験で求められる規範について、試験の現場で用いるための最小限のポイントについて解説を行っています。余計な法律論の学習のために無駄な時間をかけることを回避することができます。

ポイント③ あてはめを充実させる

 これもどの科目でも共通することですが、事実を摘示し、これらを評価して答案に表現しなければ点数は取れません。経済法で最も重要であり、また対策に苦戦する箇所がこのあてはめの部分です。

 経済法で取り扱う独占禁止法は、企業の経済活動・事業活動がもたらす市場への悪影響を問題とする法律です。そのため、あてはめの際にも、特定の経済活動・事業活動が市場に悪影響があるか否かという視点・相場観が必要になります

 つまり、刑法における「刃渡り30センチのナイフ」=「殺傷能力が高い」といった単純な評価では足りません。経済活動・事業活動の前提知識・想像力があって、はじめて充実した評価を達成することができるのです

 経済法で大きな差が生まれる箇所がこのあてはめです。コツを掴めば安定して点数を取ることができる一方で、コツがわからなければまったく点数が取れない肝の部分になります。

 「経済法速習講義」では、あてはめに必要な経済活動・事業活動の前提知識をふんだんに盛り込み、あてはめの際のコツを掴めるよう工夫しました。前提知識をあらかじめ準備しておくことができれば、経済法で安定した得点を取ることが望めます。

 

  1. コスパよく演習ができる
    過去問講義3つのポイント

過去問講義プランおよびセットプランの製本テキスト配送は、2022年5月31日より開始予定ですのでご注意ください。

ポイント①:平成25年~令和3年の司法試験問題をカバー

○過去問は最良の演習教材

基本講義で知識と相場観を身に付けられた後は、実際にどのように論点に気付くことができるのかの訓練が必要になります。
経済法の演習書はいくつかありますが、最も優先して訓練しなければならない教材は過去問です。
本講義は平成25年~令和3年の司法試験本試験経済法過去問、9年度分の計18問を、剛力大先生が解説をします。

○予備試験選択科目対策にもおすすめ

令和4年予備試験に選択科目が導入されます。
でも、こんな悩みありませんか?

基本7科目で手いっぱい…それが終わっても実務基礎2科目に加えて、さらに選択科目1科目も追加される…
選択科目対策をしようと思えばできるがどこまでやればいいのかわからない…

そんな方には「経済法速習講義 過去問講義」がオススメです。

経済法はとにかくインプット量が少なく、かつ、司法試験本試験では基本論点と呼ばれる論点はほぼ出題されます。
あなたが試験委員だとしたら…選択科目初年度に基本論点以外の論点出しますか?細かい知識を問う問題を出題しますか?基本論点を出題するのは当然の選択なのではないでしょうか?

仮に基本論点以外の部分が出題されたとしても、それはみんな解けません。

それくらい割り切らなければ、選択科目にそこまで時間をかける余裕はありません。

選択科目のコスパを考えるなら経済法は最有力候補なのです!

ポイント②:採点実感の圧縮

司法試験本試験には、試験委員の採点実感が附属します。
採点実感は点数がもらえるポイントや逆にやってはいけないことのヒントが散りばめられているため必読です。
しかし、採点実感は長文でどの点が重要な点かを効率的にピックアップすることは非常に難しいです。

そこで本講義では、剛力先生が各問題の採点実感をギュッと圧縮し、要約を各問題の解説部分に加えています。
これにより、短時間で採点実感のポイント・要点を学ぶことが可能になります。

ポイント③:合格者の視点を解説

本講義では、問題文・採点実感の圧縮、それに加えて、各問題に剛力先生オリジナルの答案例が附属します。
問題文からどのように問題を読み進めるか視点を提供し、採点実感でそのまとめを行い、その上で答案例の提示まで行います。
本講義を受講すれば、最初から最後まで一気通貫で経済法で必要な視点やポイントを理解することが可能になります。

  1. 選択科目選びに悩んでいる方
    経済法を選択されている方へ

予備試験ルートを考えている方

 暗記負担が少なく、短時間で答案を書ける段階に至ることが出来る科目です。したがって、予備試験合格後に勉強する科目としておすすめできます。個々のロジックの要点を掴み、考え方を身に付けることが重要な司法試験経済法の学習は、短期間で司法試験突破を目指す皆さんに対し科目を超えてプラスの影響を与えるでしょう。 また、社会人経験を有している方の中には、ビジネスに関する知識等から事案把握・分析力が初めから備わっている場合があるでしょう。そのような方にとっては、非常に短期で合格レベルに至れる可能性があります。

すでに経済法を学ばれている方

 ロースクールなどで既に経済法を学んでいる方、来年経済法でリベンジを目指す方にとっては、試験で安定的に評価を取るという観点から知識や思考方法を整理するツールとして活用できるものとなっていると思います。

  1. 受講形式等

配信状況

基本講義:全17回(導入含む) 配信中
過去問講義:全18回 配信中

受講形式

インターネット環境下での、ストリーミング配信になります。MP3形式での音声ダウンロードも可能です。
テキストは製本の上、ご指定のご住所に配送いたします。また、PDFファイルでのダウンロードも可能です。

○基本講義プラン/配送スケジュール
 週に2回配送予定です。
 ・月曜~水曜に決済:その週の金曜に発送します。
 ・木曜~日曜に決済:翌火曜に発送します。

○過去問講義プラン・セットプラン/配送スケジュール
 2022年5月31日にテキスト発送予定です。
 同日以降は週2回の配送スケジュールとして配送いたします。

2022年6月30日まで基本講義プラン購入者は9,800円クーポンが利用可能に

すでに剛力大先生の『経済法速習講義 第2版』基本講義プランをご購入くださっている方には、過去問講義プランを9,800円割引でご購入いただける割引クーポンを発行しております。

基本講義の受講ページの「この講座について」に記載されておりますので、ご確認ください。

 

カリキュラム

  • 剛力大『経済法速習講義 第2版』基本講義・過去問講義セットプラン(製本テキスト配送・音声ダウンロード) プランのカリキュラム

    講義時間: 約18時間17分
    配信状況: 全講義配信中
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    剛力大『経済法速習講義 第2版』基本講義

    導入①
    導入②
    導入③
    第1回
    第2回
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    第5回
    第6回
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    第8回
    第9回
    第10回
    第11回
    第12回
    第13回
    第14回

    剛力大『経済法速習講義 第2版』過去問講義

    第1回 平成25年 第1問
    第2回 平成25年 第2問
    第3回 平成26年 第1問
    第4回 平成26年 第2問
    第5回 平成27年 第1問
    第6回 平成27年 第2問
    第7回 平成28年 第1問
    第8回 平成28年 第2問
    第9回 平成29年 第1問
    第10回 平成29年 第2問
    第11回 平成30年 第1問
    第12回 平成30年 第2問
    第13回 令和元年 第1問
    第14回 令和元年 第2問
    第15回 令和2年 第1問
    第16回 令和2年 第2問
    第17回 令和3年 第1問
    第18回 令和3年 第2問
  • 剛力大『経済法速習講義 第2版』過去問講義プラン(製本テキスト配送・音声ダウンロード) プランのカリキュラム

    講義時間: 約10時間47分
    配信状況: 全講義配信中
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    剛力大『経済法速習講義 第2版』過去問講義

    第1回 平成25年 第1問
    第2回 平成25年 第2問
    第3回 平成26年 第1問
    第4回 平成26年 第2問
    第5回 平成27年 第1問
    第6回 平成27年 第2問
    第7回 平成28年 第1問
    第8回 平成28年 第2問
    第9回 平成29年 第1問
    第10回 平成29年 第2問
    第11回 平成30年 第1問
    第12回 平成30年 第2問
    第13回 令和元年 第1問
    第14回 令和元年 第2問
    第15回 令和2年 第1問
    第16回 令和2年 第2問
    第17回 令和3年 第1問
    第18回 令和3年 第2問
  • 剛力大『経済法速習講義 第2版』基本講義プラン(製本テキスト配送・音声ダウンロード) プランのカリキュラム

    講義時間: 約7時間30分
    配信状況: 全講義配信中
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    剛力大『経済法速習講義 第2版』基本講義

    導入①
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この講座のおすすめコメント

この講座の評価

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4 / 5.0 1件のコメント
未設定
受講者
2022/03/11 4

数少ない経済法の基本講座の中で、コンパクトかつ安価でおススメです

経済法の基本講座自体があまり存在しませんが、
その中でも本講座は、必要な知識をカバーするためにコンパクトにまとめられており、サッと1周することができます。
尚且つ、安価ですのでお得感もあります。

講座に悩んだら

2020年3月4日 剛力大

大学3年生で予備試験合格!あなたも実践できる!大学1年でビリから這い上がった独自の学習法とは!?

キーワードは「逆算」と「認知の歪み」 あなたにも実践できる!大学3年生で予備試験合格した実践術を大公開!

講師紹介

中央大学法学部卒
2018年予備試験合格(学部3年)
2019年司法試験合格(学部4年) 選択科目:経済法

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