■たった5時間で国際私法が安定して50点(B答案)が取れるようになる!
国際私法は 「満点」を狙う科目ではありません。安定して50点以上を取る科目です。
国際私法でこんな悩みはありませんか?
・何をどこまで勉強すればいいか分からない
・他科目で手一杯で対策が後回しになる
・学説が多く、答案の書き方が分からない
・点数が安定せず、本番で不安が残る
国際私法は、対策が後回しになりやすい科目です。しかし、選択科目で点数を落とすと最終合格は大きく遠のきます。
実は、国際私法は「過去問」で点数が安定する科目
国際私法の出題を見ると、近年の問題では過去の問題で出題されたことのある分野が複数出題されています。
特に、「平成27年」頃までの過去問には、現在の出題につながる重要分野が多く含まれています。
特に、平成27年頃までの過去問には現在の出題につながる重要分野が多く含まれています。例えば、令和7年の「失踪宣告」の問題は平成19年第1問、「労働契約法」の問題は平成25年第2問と、過去問で扱われたテーマが形を変えて再び出題されています。
つまり、すべての論点を網羅するよりも「出題可能性の高い分野を押さえること」これが、国際私法で得点を安定させる近道です!
本講座の特徴
特徴① 出題可能性の高い過去問を厳選して解説
本講座では、国際私法で安定して得点するための思考方法を学びます。
講師自身も司法試験では55点以上(上位約4分の1)を安定して得点してきました。
その経験をもとに、過去問を使いながら下記4点を中心にを解説します。
・出題分野の整理
・答案の考え方
・学説対立の整理
・関連論点の理解
講義は
平成27年までの過去問から重要問題を厳選して行います。
過去に出題された分野が繰り返し問われるという国際私法の特徴を踏まえ、出題可能性の高いテーマを中心に整理していきます。
特徴② 学説対立まで踏み込んだ答案解説
近年の国際私法では、複数の視点からの検討を求める問題も出題されています。
・学説対立の整理
・関連論点
・答案で触れるべきポイント
そのため本講座では、その点を丁寧に解説し、答案を書く際の思考過程を理解できる講義になっています。
※下線部:特に重要な内容
※太文字:問題を解く上で覚えておいて欲しい箇所
■関連論点
答案で触れるべきポイントを解説しています。
特徴③ 約5〜6時間で重要分野を整理! ★出題可能性が高まっている「国際取引法」まで解説!
本講座は、約5〜6時間で完結するコンパクト設計です。短時間で「重要分野」「出題パターン」「答案の考え方」を整理できるため、他科目の学習を圧迫せずに国際私法対策を進めることができます。
また、受験生の対策が手薄になりがちなだけれど出題可能性が高まっている「国際取引法」に関連するテーマについても取り上げています。
・第 1 講義 平成 21 年第2問〜法人の代表、法律行為、専属的合意管轄、債権譲渡〜
・第 2 講義 平成 23 年第2問〜当事者能力、準拠法の合意、法定代位〜
・第 3 講義 平成 25 年第2問〜労働紛争〜
・第 4 講義 平成 24年第2問〜管轄、国際取引(ウィーン売買条約)、消費者契約〜
・第 5 講義 平成 27年第2問設問 1、平成 20 年第2問設問 2〜代理、国際海上運送〜
※第 5 講義は2つの問題の設問を1つずつ取り扱うので注意してください。
・第 6 講義 平成 19年第2問〜不法行為、生産物責任〜
・第 7 講義 平成 21年第 1 問(設問 2 の小問(1)を除く。)〜判決の承認、婚姻〜
・第 8 講義 平成 18年第 1 問〜扶養、離婚に伴う親権者指定〜
・第 9 講義 平成 19年第 1 問〜失踪宣告、反致〜
・第 10 講義 平成 20 年第 1 問〜遺言、認知〜
・第 11 講義 平成 21年第 1 問〜後見人、養子縁組、親族関係〜
・第 12 講義 平成 23 年第 1 問〜相続〜
※【特典】さらに重要分野だけど過去に出題されたことがない問題については、「論証集」として知識が補完できる教材もついてくる!
ここまでやれば A答案まで仕上げることができます!メリハリもって学習!
・国際私法で安定して50点以上取りたい方
・選択科目を効率よく仕上げたい方
・過去問の解き方を知りたい方
・本番で点数が安定しない方
国際私法で得点を落とさないために
出題分野と答案の考え方を整理しておくことが重要!
国際私法は、直前期だけの対策では点数が安定しにくい科目です。
だからこそ早い段階で、出題分野と答案の考え方を整理しておくことが重要です。
本講座では、約5〜6時間で国際私法の重要分野を整理し、国際私法の問題に対して「どこを見るか」「どう考えるか」が分かる状態を目指します。その結果、国際私法の出題パターンが見えるようになり、安定して得点を狙える答案の組み立て方が身につきます!
Q1.国際私法は何をどこまで勉強すればいいのですか?
近年の国際私法の問題では過去に問われた知識を前提に現場思考的な問題まで問われます。そこで、過去に出題された知識について最優先に勉強すべきとなります。しかし、逆に知識としては過去に出題された知識を中心に基礎的な知識をしっかりと学習していれば細かい論点までの暗記は不要です。
Q2.国際私法は答案の書き方が分からず、点数が安定しません…
国際私法は他科目と違い条文適用の際に趣旨を求められたりするなど特徴的な科目です。しかし、逆に書き方をしっかりと習得し基本的な知識をその形に落とし込むことができれば点数を安定させやすい科目でもあります。
Q3.他の科目で忙しく、国際私法に時間をかけられません
国際私法は他の選択科目と比べると学習量が少ないと言われています。しかし、それは効率的に学習できた場合の話です。非効率に出題可能性が低いような分野まで広げていると時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。そこで本講座で扱う分野を中心に学習していただくと効率よく学習を進めることができると思います。
Q4.この講座だけで国際私法対策は大丈夫ですか?
国際私法で合格答案をかけるようにするという意味でしたら本講義だけで十分と思います。しかし、もっと上のレベルを求めるということでしたらご自身でさらに国際私法の学習を進めていただくことがおすすめです。ただ、確かに本講義で扱わなかった分野でも重要な分野もありますのでその分野については論証という形で配布させていただいております。
Q5.この講座はどんなレベルの人に向いていますか?
国際私法の点数が安定しない方や国際私法のインプットは済ませたけどアウトプットまで済ませられていない方、過去問を解いてみたけど合格答案のレベルまで到達しているか不安な方等におすすめできます。