コスパ最強!短答過去問セレクト講義(刑事訴訟法)

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コスパ最強!短答過去問セレクト講義(刑事訴訟法)の概要

データ×短答1位メソッドで刑事訴訟法の短答対策をコスパよくこなそう!正答率を元に合否を分けた問題を集中的に解説+予備試験短答1位講師の視点を余すことなく提供します。
講師

樋田早紀 

講義時間

約10時間33分

配信状況

全講義配信中

評価
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24時間1 | 総合80

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講座について

刑事訴訟法短答試験を解いてみよう!

あなたはこの問題解けますか?

次の問題は、実際に司法試験本試験、予備試験の刑事訴訟法短答試験で出題された問題です。

○問題:次の肢の正誤を答えなさい。

税関長等の告発を訴訟条件とする関税法違反事件について、その告発前に強制捜査をすることはできない。

解答と解説はこちら

解答:誤り

解説:告発は訴訟条件である=告発がなければ起訴することができないという意味。捜査ができないわけではない。

○解説動画

○問題:次の肢の正誤を答えなさい。

結果犯について,実行行為が終了した日と結果が発生した日が異なるとき,公訴時効は,実行行為の終了時から進行する。

解答と解説はこちら

解答:誤り

解説:時効の起算点となる「犯罪行為が終わつた時」(刑事訴訟法253条1項)とは、実行行為の終了のみならず結果発生も含む。

○解説動画

実はこれらの問題は合格者と不合格者の正答率に開きがある問題、つまり合格者は得点し、不合格者は得点できていない合否を分けた問題なのです。

正答率から短答試験の問題は大きく3つに分類できる

合格者・不合格者の正答率から短答試験問題は以下の3つに分類することができます。

①合格者・不合格者ともに正答率が高い問題=みんなができる基礎問題
②合格者・不合格者ともに正答率が低い問題=みんなができない難問
③合格者・不合格者の正答率に乖離がある問題=合否を分けた問題

短答試験はよく練られており、①みんなができる基礎問題だけ正解を導けても合格点に届かないような仕組みになっています。
合格点を目指すのであれば、③合否を分けた問題で正解の選択肢を選ばなければなりません。

短答試験刑事訴訟法はデータで戦おう!

刑事訴訟法は論文と短答の乖離が激しく、判例だけでなく特に条文知識が多いため短答対策のための負担が特に大きい科目です。
他の科目もある中でその対策・暗記を万全にするということは良い対策方法とはいえません。

すべての条文・制度を抑えることより、頻出論点+合否を分けた問題を重点的に解いた方がはるかにコスパがよいのです。

合否を分けた問題を重点的に解くことで
・試験委員がどのように受験生を「ひっかける」「悩ませる」のかがわかる
・ひっかからないため、悩まないための視点がわかる
・基礎知識・頻出知識の理解をさらに深めることができる

そこでBEXAでは、辰己法律研究所との提携のもと次のような基準で合否をわけた問題をピックアップしました。

㋐全体正答率が50%以上80%未満の問題であること
 ↑みんなができるorできない問題は除外
㋑合格者(又は上位30%)と不合格者(又は下位30%)の正答率の差が15%以上あること
 ↑合格者と不合格者で得点に"差"が生まれた問題をピックアップ
㋒不合格者(又は下位30%)の正答率が50%〜60%未満

この条件の問題を令和3年予備試験短答試験までピックアップしました(司法試験本試験の短答試験含む。)。

データに基づいてピックアップした問題を集中的に解けば、試験委員が考える受験生がつまづくポイントを理解することができ、同時に何を重点的に対策しなければならないのかを知ることができます。

データ×予備試験短答1位でコスパよく
刑事訴訟法で合格点を獲ろう! 

こんな方におすすめ

・刑事訴訟法にまで学習時間を割くことができない方
・知識暗記よりも過去問学習から暗記知識をピックアップされている方
・刑訴短答知識は大方抑えたが合格点に届かない方

この講座は、正答率をもとに全75問の合否を分けた問題をピックアップし、予備試験短答1位合格の樋田早紀先生が各問題の解法・解説を行い、合否を分けた問題への対策法、視点を養う講座です。さらに樋田先生オリジナルのスライドを使い、関連知識や基礎知識をまとめて解説もするので、同一制度が問われたときに確実に点数を狙える知識を整理することが可能です。
データでピックアップした過去問集とオリジナルスライドでコスパよく刑事訴訟法の地力を鍛えることを目的とした講座です。

○担当講師の紹介

樋田早紀先生
平成30年度予備試験を短答1位・論文329位で合格。令和元年に司法試験本試験に合格(短答4位・論文66位・総合40位)。
そのほか司法書士試験でも1位合格を果たしており、特に短答試験では無類の強さを誇る。
短答試験では「何が問われやすいのか」だけでなく「どう問われるのか」の感覚を持ち合わせているため短答対策の指導が非常に好評。

オリジナルスライドで知識の整理・情報の集約、問題の正しい理解が可能に

①条文知識はレジュメでまとめて補足

関連する条文は各問題に附属させ、すぐに一覧できるようにしました。
どの条文が出題されているのかを確認することが可能です。
刑事訴訟法の短答学習に時間を割くことができない受験生には、最低限必要な情報をお届けすることが可能です。

②出題された論点・制度の知識の整理・情報の集約が可能

刑事訴訟法短答試験では、同一制度・同一論点の類似問題が出題される傾向が強いです。
特に合否を分けた問題は何度も出題されています。
そこでこの講座では、樋田先生が出題された各制度・各論点の知識一覧を適宜作成しています。これにより、頻出知識・基礎知識を整理・集約することが可能です。

●スライドの一部公開​
 

③問題の正しい理解が可能に

・合否を分けた問題には特有の傾向ある
合否を分けた問題の特徴は『典型知識を真正面から問わない』という点です。別角度からの問いかけ、知識の落とし穴といった点を付いてくるという傾向が見られます。
この講座は、そういった傾向があることを常に意識できるよう樋田先生が解説をしています。

・問題の事案クリアに
合否を分けた問題の中には、事案問題、制度の段取りを問う問題、知らないとイメージしづらい問題も出題されます。
この講座では、スライドを使って可能な限り時間や制度を視覚化し、強いイメージを持てるよう工夫がされています。
この講座を受講すれば、事案問題などにどのようなイメージで臨めばいいのかを理解することが可能です。

●スライドの一部公開

受講形式/配信状況

受講形式

○インターネット環境下でのストリーミング配信になります。
○『辰已法律研究所 短答過去問パーフェクト〔刑事訴訟法〕』は必須ではございません。必要な方は別途ご購入ください。
○テキストはパワーポイントのスライドでPDFダウンロードいただけます。テキスト製本・配送は行いません。
音声ダウンロードはできませんので、ご了承のほどお願いいたします。

配信スケジュール/配信状況

全回配信中

カリキュラム

  • コスパ最強!短答過去問セレクト講義(刑事訴訟法) プランのカリキュラム

    講義時間: 約10時間33分
    配信状況: 全講義配信中
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    コスパ最強!短答過去問セレクト講義(刑事訴訟法)

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この講座のおすすめコメント

この講座の評価

0
5 / 5.0 1件のコメント
三度の飯よりも白米が好き
受講者
2022/12/30 5

予備試験択一第一位合格者の分析力が素晴らしい

択一コスパシリーズのサンプル講義と分析力、解き方が、他の科目とは一線を画しています。択一の科目の得意、不得意よりも、樋田先生から得られるものは、択一試験に関しては、一番大きいと思います。最初は、苦手科目を購入する予定でしたが、サンプル講義を聴いて、択一に対するあたらしい勉強法、取り組み方、分析力などが、既存の択一講座と変わらず、しかし、樋田先生の講義は全く新しい角度と敷衍でき実践的な講義です。また、無駄のない、分かりやすく、活舌の良い講義は同じ10時間でも得られるものが倍増します。

講師紹介

特に短答を得意としています。
詳しい順位は、講師紹介文をご覧ください。
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