[2016]司法試験短答過去問セレクト講座

過去問は絞りぬいた「170問」だけ

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オンラインクラスの概要

講義回数

15

講義時間

約14時間

配信状況

全講義配信中

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講座について

 伊藤先生から、ご受講をお考えいただいた皆様へ

いつもBEXAをご利用いただきありがとうございます。
本講義は、「伊藤たける監修」となっており、私が作成した基準に基づき、私と宮崎講師とで「差がつく」問題をセレクトいたしましたが、講義内容までは監修をしているわけではございません。表記がわかりにくく、みなさまにご不便をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます。
 

 1 短答合格は当たり前! 目標はその先の最終合格です!

  短答式は「足きり試験」。
 このことは、皆さんもよくご存知のとおりでしょう。
 そのため、短答式には「絶対」に合格しなければなりません
 皆さんの目標は、短答式合格の先にある「司法試験最終合格」のはずです。
 ここだけの話ですが、短答式と論文式は合格率には強い相関関係があると考えています。
 極端な例ですが、短答式で「9割」とれる方は、最終合格率が「8割」以上に上りますが、短答式で「6割、足きりライン」の方の最終合格率は「2~3割」にとどまると感じています。
 そこで、本講座では、短答の勉強をはじめて間もない方であっても、既に勉強をしている方であっても、短答式で「8割」獲得することを目標にして頂きます。
 短答「8割」は、最終合格率およそ「7割」に相当しますから、皆さんの司法試験最終合格の可能性が「グッと」近づくことになるでしょう。
 

 2 時間が足りない? そんなあなたの「一元教材」作成を完全サポート!

 実は、合格者の多くは、試験に必要な知識や自分の苦手な知識をまとめた「一元教材」を持っています。
 嘘だと思う方は、合格体験記をいくつか読んでみてください。
 予備校本か基本書か、はたまた、六法全書かは人それぞれですが、ほとんどの合格者が「知識の一元化」を行っているのです。
 このように、「一元教材」の充実度が最終合格の強い味方になります。
 この「一元教材」を使って、直前期にどれだけ「効率的かつ、反復して正確な知識の確認」が出来るか否かに、合否がかかっているといっても過言ではないでしょう。
 反対に、直前期にもなって、いくつもの教材を確認しなければならないの致命的です。

 ところが、知識の一元化をするためには、それなりの時間と手間が必要です。
 たとえば、学部生ならば「法律以外の講義、サークル、バイト…」が、ロースクール生ならば「模擬裁判、判例の予習…」、社会人ならば「仕事、家庭サービス、お付き合い…」などなど、受験生は、とにかく時間が足りないのが現実です。
 担当講師自身が、「学部生、ロー生、社会人」の全てを経験して学習をしていたからこそ、皆さんのお気持ちを誰よりも理解しています。
 作成は学習ではなく、あくまで「作業」ですから、「一元教材の作成」には時間を極力かけてはいけません。
 そこで、そんな時間が足りない受験生のために、この講義では「一元教材」の作成をサポートいたします!
 本講座では受験生必須の「判例百選、判例六法」を用い、解説講義を通じて「重要判例、条文のマーキング、趣旨の書きこみ」をして頂きます。
 講座が終わるころには、過去問を通じたメリハリのある「一元教材」が完成しているはずです。
 この講義で完成した「一元教材」こそ、皆さんを最終合格へと導く心強い「相棒」になるのです。
 

 3 担当講師は「教育のプロ」! 分かりやすさ、面白さに定評あり!!

 この講義を担当する宮崎貴博講師は、現在、東洋大学社会人基礎力講座でTAを務め、柔道の道場でも指導コーチを務めている「教育のプロ」です。
「優秀な学者、法律家が優れた教育者」とは限りません。
 優れた教育者か否かは、「目の前にいる相手の力量を把握し、どこまで目線を相手と対等にできるか」にかかっています。
 特に、教え子を飽きさせない「高度な説明能力、雑談力、コミュニケーション能力」は、「内容を伝える」上で非常に重要になります。
 宮崎講師は、幼稚園生から大学院生にいたるまで幅広い教育に従事し、「教育力」の向上に日夜、磨きをかけていますので、その点の心配はございません。
 密度の濃い指導を提供し、生徒はもちろん、同業の指導者、父兄たちからも絶大な信頼を勝ち得ています。
 また、合格後の司法試験、予備試験、大学院入学試験、行政書士試験指導においても、その「わかりやすい講義」、「受験生思いの面倒見のよさ」に定評があります

 本講座は、「分かりやすさ」は勿論、講義の随所に「遊び心溢れた漫談」が盛り込まれています。
 日頃の「ただ真面目で、がむしゃらな学習」に飽きた方にも、講師と楽しみながら密度の濃い学習が出来るはずです。
 

 4 過去問は絞りぬいた「170問」だけ! 伊藤たける先生監修でセレクト!

 旧司法試験の過去問は,平成の分だけでも,1200 問以上にのぼります。
 さらに、新司法試験が始まって,サンプルやプレ試験を合わせると,3科目で700 問以上あります。
 これらを合計すると、約2000問もの膨大な量になります。
 こうなると、全ての過去問を解くためには,膨大な労力と時間がかかりますので、時間のない受験生にとって得策ではありません
 そこで、本講座では、短答に精通した講師自らが時間をかけ、「合否を分けた問題」をセレクトし,特に重要な知識や、論文式の解答の上でも必須となる問題だけをピックアップしました。
 しかも、セレクトの基準や問題については、伊藤たける先生(短答式48位)も監修しております。
 このような厳選された問題は、憲法「50問」、民法「70問」、刑法「50問」の合計170問だけです。
 本講義では、司法試験・予備試験の短答において、間違えやすい知識を重点的にたたきこむことで、みなさんの実力を一挙に向上させます!
 

 5 講義の具体的な進め方!

 みなさんは、講師が一方的に話すだけの講義で、ついつい眠くなってしまったといった経験はありませんか?
 たしかに、講座を聞いているだけでは、なかなか知識は定着しません。
 そこで、本講座では、まずご自身で講師が指定した過去問を解いて頂きます
 一度に解くのが辛い方は、問題ごとの解説講義のたびに解いて頂いても構いません。
 しかし、指定された問題を解かないで講義を受講することは、絶対にやめてください。
 これにより、「インプットとアウトブットの相乗効果」が期待できます!
 受験新報2016年2月号の宍戸常寿先生(東大教授)が、伊藤たける先生との対談で指摘していたとおり、インプットとアウトプットには相乗効果があります。
 この講義で、インプットとアウトプットを繰り返すことで、受講生の短答力、そして論文力を飛躍的にアップさせることができます。
 また、過去問をテンポよく解説していくことにより、皆さんの知識の不十分なところを補い、試験で使える形まで磨きあげていきます。
 このように、本講座は、非常に内容が「濃い」ものとなっています
 短時間にたくさんのことを話しますから、最初は疲れてしまうかもしれません。
 ですが、その分、みなさんの実力がアップすると信じて、何とか最後までついてきて下さい。
 この講座を受講した皆さんが合格できるよう、講師も全力を尽くします!
 

 7 まずは講義を体験

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講師紹介

早稲田大学法学部・柔道部出身。上智大学法科大学院(既習)卒。
平成25年度「司法試験合格」
twitter https://twitter.com/shihouexam
現在、国際ビジネスコンサルタント会社で対中国(主に北京、上海)進出企業の「法的・財務・人脈形成・ビジネス」を総合的にサポートしている。
また、正面からビジネスに切り込んでいける「次世代型の弁護士」の育成に注力している。「弁護士ビジネス講座」(仮称)を開催予定。
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