司法試験・予備試験 対策するならBEXA

短答・論文ですぐに使える!速効!速習シート

短答・論文どちらにも速効性あり!


佐藤政彦「短答・論文ですぐに使える!速効!速習シート」の概要

講義回数

5回程度

講義時間

1時間30分程度

配信状況

全講義配信中

科目・学習レベル
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 司法試験
 試験で選ぶ - 法律系資格 - 予備試験
音声ダウンロード PDFテキスト

ご購入プラン

プランを選択してください。

講座について

短答・論文ですぐに使える!速効性シート!

・暗記作業が効率的になる!
・分単位の戦いでタイムロスがなくなる!
・答案で書く順序がわかる!誤った箇所で論点を広げなくなる!
・短答試験でも解答時間が短縮される!

ガイダンス音声

ガイダンス音声

サンプル 令状捜索差押(一部)

サンプル

 

分単位で勝負が決まる試験でタイムロスだけは避けたい

・要件を確認するのに時間がかかってしまう…
・なんで論点ごとに条文・要件がまとまってないの…?
・条文の文言が複雑!読み解くだけで時間かかる…
・試験本番で条文を探すタイムロスをしてしまう…

 司法試験・予備試験では基礎能力と応用力の両方が試されます。

 この両方を限られた時間の中で解答・表現しなければなりません。分単位の戦いになる中で、基礎能力にあたる条文検索や要件列挙に時間を割かれていては、未知の問題で力を発揮することができません。

 未知の問題でない限り、六法を引く作業は最小限にすべきであって最終的な確認作業でなければならないのです
 

正確な理解がないとどうなる?

 正確な理解がなく、知識が定着していないと"これでいいのか?"と疑問に苛まれ不要な時間をロスしてしまいます。
 このロスが試験本番では致命的な差になってしまうのです!

 また、法律によっては条文に書かれていない要件や複数の条文にまたがって要件が書かれているものもあります。
 司法試験・予備試験の基礎知識の有無はこういった書かれていない要件解釈や条文構造を理解しているか否かによって判断されるのですから
 その解答ができない=基礎知識がないと判断されてしまいます!
 

論文では構造的理解・論理順序が答案上如実にあらわれる!

 さらに、知識に頼った勉強では、司法試験で問われる応用問題(特に論文式試験)に正しく解答することなどできません。

 たとえば要件該当性の問題なのか、その前提の問題なのか、はたまた解釈論なのか、法律・論点の構造を正確に理解していない上辺だけの知識だと、どの段階の問題として解答すべきなのか迷ってしまいます。

 試験委員はそういった答案に敏感に反応します。構造的理解・論理順序が答案上表現できるか否かは、合否の大きな分かれ目になっているのです!
 

暗記作業は効率化してこそ"できる受験生"

 著者は、暗記の手間をいかに減らすかを考えました。
 そして暗記作業を短縮するためにあるべき司法試験・予備試験教材の欠点に気付いたのです。

 それが、条文構造と論点・制度の"整合性の欠如"です。
 

条文構造・体系上の整合性欠如・条文に書かれていない論点の存在

 1つの論点を理解しようにも条文間の距離があったり、条文構造自体が複雑であったり、類似の制度から準用してきているため制度全体を俯瞰しづらいことなどの欠如があります。また、要件がそもそも書かれていないケースもあります。
 

暗記作業効率を上げるべき

 司法試験・予備試験受験教材には、この点をカバーするものが少なく、受験生は独自に一覧表を作成するなどして対応しています。しかし、その作業自体の方向性の誤り、横断的視点・構造的分析の欠如、視認性の不足などにより、試験直前に瞬間的に見直せるものができているとはいい難いでしょう。結局"暗記作業のための暗記作業"として時間と労力を無駄にしてしまっているのです。

 

既存の法律・条文を一度分解!試験用のシートに再構築!

 速習シートは、著者が暗記を"良い意味で楽にしたい"という動機で制作した視認性の高い一覧表です。

 "良い意味で楽をする"とは、既存の法律・条文構造を一度分解し、受験生が特に漏らしがちな分野をピックアップ、5つの類型に分類し司法試験・予備試験に対応できる試験用条文構造を再構築したものと言っても過言ではないでしょう。

・タイムロスが一気になくなる!

⇒試験では"あれ?これで正しいんだっけ?"と疑問に思うこと自体がタイムロスの原因になります。複雑な分野になればなおさらです。
 このシートであらかじめ要件や制度構造を覚えておけば、即座に書くべき事項がわかりタイムロスが一気に減らせます!

・整合性の欠如を埋めれば答案を書く順序も自然と正確になる!

⇒速習シートは整合性を意識した作りになっているため、素直に構造的な理解をすることが可能です。
 整合性の欠如が埋まる=構造的な理解ができている=答案で書くべき場所を間違えないという最高のメリットがあります!

・短答式試験にもすぐに役立つ!

⇒短答式試験は類似の制度を比較させる問題が多く出題されます。速習シートで類似制度あらかじめ比較しておけば、制度の違いに即座に反応することが可能になり、手堅く点数を取ることが可能になります!
 

受験生が漏らしやすい分野を類型化

 速習シートは下記分野を取り扱います。各分野1~2ページのシートになります。

条文構造が複雑なケース

 ・詐害的会社分割

関連条文の"距離"が離れているケース

 ・留置権

類似する制度を比較するケース

 ・組織再編
 ・不作為犯・中止犯・不能犯
 ・正当防衛・緊急避難・誤想防衛

要件列挙で漏れが生じやすいケース

 ・転用物訴権
 ・財源規制
 ・行政訴訟要件

科目横断が必要なケース

 ・二段の推定

音声でシートの使い方も解説!

取り扱う分野(シート)

・行政法 行訴法訴訟要件
・民法・民事訴訟法 二段の推定
・民法 留置権と転用物訴権
・会社法 財源規制
・会社法 組織再編における定義
・会社法 詐害的会社分割
・会社法 利益相反取引
・刑法 共犯
・刑法 不作為犯・中止犯・過失犯
・刑法 正当防衛・緊急避難・誤想防衛等
・刑事訴訟法 令状捜索差押

取り扱う分野(音声)

・令状捜索差押 2月15日配信開始予定 配信中
・共犯 2月15日配信開始予定 配信中
・正当防衛 2月22日配信開始予定 配信中
・二段の推定 2月22日配信開始予定 配信中
・株主名簿名義書換え 2月28日配信開始予定 配信中

カリキュラム

  • 佐藤政彦「短答・論文ですぐに使える!速効!速習シート」 プランのカリキュラム

    講義時間: 1時間30分程度
    配信状況: 全講義配信中
    このプランを申し込む

    カリキュラムはありません。

この講座のおすすめコメント

この講座の評価

 - / 5.0 0件のコメント

おすすめコメントはありません。

講師紹介

2018年(平成30年)司法試験合格。
未修コース在学中に司法試験勉強のポイントをつかむ。
ロースクール在学中に1年間の留学を経て1発で上位合格!
NY州司法試験も合格。
法律や知識の構造と答案構成の構造との整合性を視覚的に整理する「速習シート」講師。

詳しく見る